ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

愛知県豊橋市

G style GACHI SOBA DOJO 〜流儀〜【三河赤鶏のつけSOBA ~三種の麺〜】【鶏豚牛伊吹の塩SOBA】@愛知県豊橋市

投稿日:

 

 

 

 

周年をやるんだと。

G styleの案内

“創業15年祭”をやるんだと。
今までやったことがなかったんだと。

へぇ〜
そうなんだぁ〜って、
改めて思うわ。

 

 

 

 

 

浜松「ガチ麺道場」は一度行った。

ガチ麺道場浜松1

開店当初に行ったけど、
「無化調スープと県下一の自家製麺」
そんな看板に正直驚いたし、正直引いた。

ガチ麺道場浜松2

ガチ麺道場浜松3

mixiではちょこっと書いてたけど、
ブログは始めてまだ13年ちょっとで、
僕自身まだ食べ歩き始めたばかりの頃で、
無化調という言葉は耳にしてたけど、
自家製麺はまだピンとは来ずで、
今ではどちらも知っている言葉だし、
どこがやっても不思議じゃないけど、
当時を思い返すと随分早かったなぁ〜って。

ガチ麺道場浜松5

ガチ麺道場浜松4

ガチ麺道場浜松6

 

 

 

名古屋「梵」は後で知った。

 

 

 

豊川「ガチ麺道場」は評判を聞いて行った。

ちょいちょい行くうちに少しずつ慣れ、
理解し始めた。という感じ。

ミシュランなんて何のことやら?で、
東京界隈の話と思っていたのに、
知ってる店が東海地区で一ツ星を獲得。

 

 

 

 

その盛り上がりはすごかったな。

「麦の上」「麦の空」を経て、
今は新たなステージへと取り組んでるけど、
上野店主はいつも何かに取り組んでる感で、
理解するレベルには未だ至らずの僕なれど、
理解しようとする意気込みだけはあるのよ。
僕なりに、少しは。

多分おそらくmaybeそう。

麦そば専門店 麦の上の外観

麦の空 GACHI SOBA DOJOの外観5

 

 

 

今では仲はイイ方だとは思うけど、
それまではバチバチになることもあり、
何度かヤラかしてたりするけど、
下手げに媚びへつらうつもりはなく、
そうしてこなかったし、
他でもそうしてない、つもりなので、
逆にいつしか仲良くなった感はありまして、
あ、今後ともにヨロシクお願いします。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の外観4

 

 

 

【G style GACHI SOBA DOJO 〜流儀〜】

(愛知県豊橋市神野新田町中道東246-1)

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の外観3

 

 

 

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の外観1

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の外観5

SNSでの予約のみ受け付けのイベントで、
鶏白湯をメインとするメニューだそうで、
2種類の告知がされていたのだが・・・

 

 

 

おいおいおい!
話が違うじゃないか!

店頭の告知は4種類になってるじゃないか!

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の限定案内

いやいやいや、
もしかしたら連食出来るか?

とはちゃっかり思ってたけど、
4種類は食えねぇ〜
お腹ペコリンでも食えねぇ〜
5食連続なんてとても食えねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、いや、なんでもありません💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも2つは食べたいけど連食可?

でも何を食べようか?と思案思案の最中、
上野店主が表に顔を出し、
中待ちへ移るよう促してくれたので、
連食可の確認をした上で、
せっかくなので写真を撮らせてもらいます。

あざす。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の外観6

 

 

 

中庭の盆栽はカンタ君の「魅緑」かな?

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の外観2

見る分にはイイけど、
育てるとなると塊根など珍奇植物に忙しく、
そちらはスルーするぅ〜

 

(。-∀-)

 

 

 

 

 

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の案内

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の案内

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の内観1

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の内観3

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の内観2

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の内観4

中待ちで時間を過ごし、
クリスチャンディオールに遭遇で話をし、
順番で声が掛かりて店内へ進むと、
券売機で食券を購入。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~の券売機

サイドと合わせた¥2,000分を購入。
更に倍。はらたいらさんに倍。で2食分。

食べるものを伝えての調理待ち。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~へのお祝い

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~へのお祝い

 

 

 

厨房では「G style」上野店主と女将さん、
サポートで「麦の寅」鈴木店主と奥さん、
計4人体制で動き回っている。

上野&鈴木1

目の前には鈴木さんが麺上げ担当をしてる。
覗き込むと茹で上が前の麺を見せてくれる。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」麺

あざす。

 

 

 

緊張感はあるも、
ゆったり楽しんでる感もあって、
和やかなる雰囲気。

後で許可はいただきましたが、
盗撮しておりました。

上野&鈴木2

肖像権には配慮する僕です。

 

 

 

 

 

さぁ、1食目をイっちゃいます。

 

 

 

 

 

 

【三河赤鶏のつけSOBA ~三種の麺〜】¥2,000

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」1

 

 

 

何だこれ?

 

 

そう思わせるのって大事よねぇ〜

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」3

つけ麺なのでつけ汁と麺ってのは分かるし、
三種の麺と謳われてて麺3種類は分かるし、
そう思っての想定はしていたけど、

 

 

 

何だこれ?

 

 

 

それを上回るオドロキがあるのは大事で、
味でも上回るオドロキがあると尚更。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」2

麺が収まるは放射状に線が入る黒皿。

天ぷらなどガチなトッピングもあるけど、
それよりも目を惹くのはその色。
白、緑、赤の3種の麺が、
それぞれ別に分けて3つの山を想定も、
それはあっさりと覆されてのミックス、
名古屋界隈で言うとこのちゃんぽん?

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」麺1

とにかく3種がひとつのうなりを作ってて、
放射状に異とした盛りに唸ってしまう。

せっかくキレイな盛りではあるものの、
崩して1本ずつ食べてみたくなっちゃう。

白はもち麦を使ったというもの、
緑は茶そば、
赤はパプリカや韓国産唐辛子の練り込みで、
あ、なるほどなるほどなるほど、って、
食べるんだけど、
遠くにピリッとした辛みがある赤が好み。

どれも太さは同じの平打ち太麺で、
もっちりではあるんだけど、
そこに噛み締め感があって、
メリハリが付いたものとなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞いたところでは某製麺所が営業で回り、
他店でも最近もち姫などを使う麺が現れ、
麺のマタオマを狙っているのか?
ブームを作り出そうとしてる感はあるも、
単純に使えばイイってもんじゃないし、
スープなどとのバランスも大事だし、
全体バランスで疑問に思う合わせもあるも、
やっぱりガチな考え方は必要に思うわ。

某店でもそんな感じで安易に使ったものの、
使いこなせずの限定を出してきて、
以来足を運ぶ気力すら萎えた店もあるもん。

 

 

 

 

 

∑(๑º口º๑) ドゥエッ!

 

 

 

 

 

脱線してしまいました。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」つけ汁

つけ汁は三河赤鶏のみを使ったものらしく、
ラムスデン現象の赤ちゃんが見られ、
その濃厚さが分かるっちゅうもの。

鶏の旨み全開の甘みある味わいで、
麺と共に入ると一気に口の中に広がり、
膨よかさがよく分かる。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」麺6

3種の中でも特に赤がそれに負けずで、
時折ピリッとした辛みを感じる。
面白いよねぇ〜

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」ネギ

白髪ネギと絡めたり、
ミニトマトで舌をリセットしたり、
あ、ナス天もイイよね。
油との相性がイイので、
それたけでも楽しめちゃう。

麺上だけでなく、
つけ汁の中にも具材は隠れていて、
バラ肉、つくね、メンマとあったんだけど、
その中でつくねかなぁ〜
やっぱり目立ったのはつくねかなぁ〜

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「三河赤鶏のつけSOBA~三種の麺~」つくね

柔らかくほっくりとしていて、
歯を使わずとも舌で押し切れちゃうほどで、
なんならつくねだけで良くね?なんて、
そんなことを思ったりのたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【鶏豚牛伊吹の塩SOBA】¥2,000

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「鶏豚牛伊吹の塩SOBA」1

 

 

 

 

4種類も限定が用意されてるんだもん、
そりゃ、5杯も連食するのはキビーけど、
2つくらいは食べたいじゃない?

連食可能?尋ねるとOKとのことなので、
つけで麺を楽しんだ後で、
ラーメンとしての一杯を食べるよ、僕は。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「鶏豚牛伊吹の塩SOBA」2

白い丼に淡き茶系スープをたたえていて、
そこに収める自家製麺、
それを魅せるようにトッピングは片寄せで、
つくね、スライス肉、鶏天、白髪ネギ、
すだち、ミニトマトを配している。

 

 

 

なんだかね、
凛として“静”を感じさせる表情よね。

なんだかね、
落ち着いて見えちゃうのは何でだろう?

自信の表れなのか?
そういう風に見えちゃうだけなのか?

ま、ま、ま、
後者なのかもしれないなぁ〜

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「鶏豚牛伊吹の塩SOBA」麺

麺は全粒粉の入るもので、
そこはもう語る人に語ってもらうとして、
先の戯言でも書いたけど、
その粉をよく知っているがゆえに、
単にそれを使えばイイってわけじゃなく、
使いこなす、
魅力を引き出すことに長けてるように思え、
それは全体像が見えるがゆえかなとも思う。

 

 

 

何が言いたいのか?って、
スープが淡いのよ。

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「鶏豚牛伊吹の塩SOBA」スープ

その麺を使いこなせないパターンとして、
やたらスープの味付けが濃かったり、
やたら油に頼ってしまったり、
結局麺の魅力を引き出すというよりも、
その麺の魅力に自ら負けにいってる感で、
一杯としてのバランスを崩しちゃって、
何がしたいんだろう?

そんなことを思ったりするような店もあり、

 

 

 

本末転倒ごろんごろん。

 

=͟͟͞͞('ω')=͟͟͞͞( ε: )=͟͟͞͞(.ω.)=͟͟͞͞( :3 )=͟͟͞͞('ω')

 

 

 

この限定スープは鶏、というよりも、
節などの魚介系を立たせる感じで、
決してしょっぱめだったり、
油コテコテってんじゃないんだけど、
上手〜く麺と融和している感じがするの。
そうなの。

この手の麺の扱いって、
魅力の引き出し方って上手いよなぁ〜って、
ガチにそう思っちゃうんだよ。
感心感心なのよ。

 

 

 

んでねぇ〜、
すだちは見た目で映え感があるので、
使いたがるのは分かるけど、
使えばイイってもんじゃなくて、
突出するやも、とは正直思ったけれど、

 

 

 

ぐぎぎぎぎぎぎ

 

 

 

G style GACHI SOBA DOJO~流儀~「鶏豚牛伊吹の塩SOBA」すだち

∞搾りで果汁を合わせてみると、

 

 

 

あれ?
合うじゃん!

 

 

 

上手〜く魚介スープに合うのね。
合うのよ。
そうなの。

なんだかさぁ〜
限定だからといって、
しかも初の周年だからといって、
高い食材、珍しい食材を合わせるでなく、
奇を衒わずではあるも、
そこに「技」を見せつけられた感があって、

 

 

 

にゃろー!
気にいらねぇな!

 

 

 

とは思うものの、
それは受け入れざるを得ずで、
してやったり顔、ドヤ顔をせずの自然体で、

 

 

 

にゃろー!
気にいらねぇな!

 

 

 

そこがまた悔しいところではあるんだけど、
ガチな魅力でもあるんだよなぁ〜

それは受け入れざるを得ずで、

 

 

「ごちそうさまでした。」

 

 

両店の両店主だけでなく、
両女将も笑顔で見送ってくれるので、
どさくさに頼んじゃえ!と撮影プリーズで、
にこやかなる笑顔をいただきました。

上野&鈴木3

寅の鈴木さん満面の笑みじゃん!

そうよ、そうなのよね、
去年の寅周年とメンバーは一緒だし、
場を変えてのコラボだったけど、
鈴木さんはあたふたしておらず、
余裕すら感じられて、
全体を見渡している感もあり、
それは両女将も同様だし、
ま、上野女将はいつもの場所なので、
落ち着きあるのはもちろんだけど、
鈴木女将は全体の動きを見落とすまいと、
真剣な眼差しだったのは印象深かったな。

 

 

 

 

 

亀吉がエサを狙うような眼差しだった。

 

 

 

 

 

ガチ眼差し。

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

 

とにかくとにかく兎にも角にも、
浜松で生まれ、
名古屋を経て、
豊川で放たれ、
豊橋で成熟中、ってな感じで、
ガチな世界観は続いていて、
2026年9月11日で15周年らしい。

 

 

 

 

 

まだ15周年かぁ〜
もう15周年なんだぁ〜

上野さん、まだまだ頑張るように。

 

 

 

ウギャ ヽ(`Д´(○=(・∀・#) ボコッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はまだ13年ちょい。
ぼちぼち続けていけたらと💦

 

 

 

 

 

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