ヒロミンが食券を受け取るとひと言。
「魚豚で大丈夫ですか?」
「はい。」
「ニンニク入れますか?」
「はい。」
中待ちからカウンターに着くと、
店主濵田さんがひと言。
「魚豚で大丈夫?」
「はい。」
「5年ぶりじゃない?」
「3年ぶりです。」
「www」
つけ麺を挟んだことはあったけど、
魚介豚骨「らーめん」は実に3年ぶり。
いつもは清湯、特に塩を食べてばかりで、
そりゃ、そういう反応になるわな。
I wanna eat it!
【浜田山】

あ!
そうそうそう!
遠州鉄道やら、
遠鉄バスやら、
遠鉄タクシーを使ったり、
遠鉄百貨店やら、
遠鉄ストアで買い物をするとしても、
専用駐車場に停めるべきだったけど、
2台しかなかったので、
スルーせざるを得ずぅ〜の時もあったけど、
朗報!
朗報!
朗報!

店の南側に4台分を新たに確保し、
計6台が停められるようになったお!


道路側の4台(12〜15番)が駐車可能!
「浜田山」の表示のある車止めが目印!

間違わずに停めるべし!べし!べし!



そう、そんなことでの外待ち、
からの券売機ポチリを経ての中待ち、
からの先のやり取りがあっての調理待ち。



【らーめん】¥1,100

僕自身も3年ぶりですもん。
清湯ばかり目にしてたので、
そりゃね、少なからずそわそわするさ。

白き丼に深みあるベージュのスープ、
ちらちらと麺が顔を見せていて、
トッピングにはチャーシュー、
穂先メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギを配す。
スープには泡立ちが見えて、
それだけでも何だか期待値を高めちゃう。
そんなスープをまずはひと口。

ほっほっほぉ〜
粘度濃厚でどろんとしていて、
舌にまったり円やかに触れてくると、
柔らかくコーティングしていくかのようで、
そこにザラつくような感覚はなく、
キメの細かさを感じさせる。
ギトギトではなく、
油が分離していない、
きれいなエマルジョンスープといった感で、
魚介豚骨を謳ってはいるものの、
魚介を前に出すという感じではなく、
裏で働いているという感じ。
これに合わせるは自家製麺。

スープをしっかりとまとわせ、っていうか、
逃げられない状態でまとってきて、
その力強さに負けないように、
むにっと強めの噛み応え。
口の中に入りきらないスープが溢れ、
唇の周りに付着していく。
濃厚魚介豚骨がへばりついていく。

刻み玉ねぎ、青ネギが徐々に放出し、
麺にも絡んできたりして、
ザクジャキと抑揚を付けていく。
チャーシューはしっとり柔らか。
血生臭みなく酸化臭もなく、
下味はしっかりちゃっかりうっかりで、
噛み締めるほどに旨みが滲み出てきて、
いつかどこかでやろうと思ってはいるも、
未だにやってないチャーシュー増しは、
いつかいつかいつか。
穂先メンマはシャクポリで小気味良く、
スープの中でも存在感のある味付け。
そんな感じでの食べ進めでの完食。
完食ではあるんだけど、
感じ良くではない僕のお腹。
お腹の収まり具合が分からなかったので、
事前に食券は買わなかったんだけど、
ん〜ん、
やっぱりイっちゃおっかな?と、
やっぱりコールしちゃおう。
「替玉お願いします。」
現金対応もしてくれるので、
カウンターに100円玉を置いて、
大人しくの茹で上がり待ち。

【替玉】¥100

予想通りではあったけど、
やっぱりお腹の容量はまだ空きがあり、
もうちょい入れないと満足はしなかった。


残るスープに投入し、
広げて馴染ませている間に、
黒コショウと唐辛子をフリフリリ。

硬めでポキポキな歯応えの細麺にスープ、
そして香辛料の香りと辛みが絡み、
浜田山では替玉必須よの、と思いつつで、
ラストスパートでもっての完食。
15時までは残り30分強ではあるも、
まだまだ中待ち客が増えていて、
周りを見回しても魚豚ばかりで、
浜田山=魚豚なんだろうなぁ〜
根強い人気だよなぁ〜
濵田さんとはちょいと距離があって、
ヒソヒソ話はさほど出来なかったけど、
混雑してるのでそれはまたの機会にしよう。
「ごちそうさまでした。」
「あざッス!」
「(魚豚は)また3年後に。」
「www」