なんだかイケそうな気がするぅ〜
あると思います。
お腹はほどほど満ちているんだけど、
欲望はまだまだ満たされておらず、
まだイケそうな気がする状態。
1軒目は決めていたけど、
2軒目以降は“流れ”で決めようと考えてて、
あれやこれやと思い描いていたんだけど、
あ!
SNSで直近で見たわけでもなく、
何の脈絡もなかったんだけど、
ふと、食べたいものが浮かんだ。
なんでだろう?
なんでだろう?
なんでだなんでだろう?
妙に食べたくなってきた。
マヂで何の脈絡もなく浮かんだその一杯。
ま、1軒目は大人しい感じなので、
それも全然アリだよな。って、
それを提供する店を考えたんだけど、
火事後はミホーの店は前は甘過ぎたし、
てか、むしろ甘ったるかったし、
移転前と後に食べた店はまた行きたいし、
確かテレビか何かで見た店もあるな。
そこって行ったことあったっけ?
調べてみるとミホーだったので、
ハツホー、イっちゃおっかな?
場所もよく分からずに、
ナビに従って向かってみると、
おりょ?
清水区なんだ。
この辺りは来たことあるなぁ〜
なんてなことを思っていたら、
あ!
北京屋近くか!
そちらは2022年末で閉店したらしいけど、
同じ並びのご近所さんじゃん。
店頭の駐車場はいっぱいだったし、
お腹もそこそこいっぱいだったし、
外待ちも確認出来たので、
せっかく来たけど諦めようかと思いつつ、
せっかく来たので食べようかと思い直し、
駐車場を慌てて調べてみると、
一軒挟んだとこにあった。
北京屋のあった建物の横ね。



そちらになんとかかんとか停めて、
昼営業終了30分前の到着。

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【なすソバ むらた】

そんな時間帯ではあったものの、
休日ということもあってか外待ちはいて、
ん〜と、順番表は無いようなので、
大人しく静かに順番待ち。


昼営業終了15分前。
「本日は終了しました」の札が掛けられ、
「ただいま準備中です」と札が返され、
並びの方のみ入店出来るとのアナウンス。

昼営業終了10分前。
残る2組に声が掛けられての入店。
店内は思っていたより狭く、
カウンター6席、
奥にはテーブル2席×3脚があって、
2テーブルの組み合わせで使われてた。
メニューはこちら。


まぁ、食べるものは決まってたけど、
こちらでは辛さの調整が出来るようで、
“通常は中辛”らしいので、
そうと口頭注文しての調理待ち。
それはそうと、
店名は「なすソバ」、
メニューは「ナスソバ」
限定は「(冷)なすソバ」と、
統一されていないのは気持ち悪いわね。
なんかモヤッとしちゃう。



【ナスソバ(中辛)】¥1,280

でろでろでろん、とナスソバです。
ナスと肉などを炒めたやーつが載ってます。
トロミ餡でまとめたナス炒めが載ってます。


スープはあっさり醤油なんだけど、
炒めたやーつの油が既に浸食してきてて、
コク増し確定な様相。YO、SO?
これに合わせるは低加水細麺。

ポキポキと硬めの歯応えがあって、
この後の展開的にもイイよね。
てなことで、
トロミ餡を絡ませていくよ。
てか、もう絡み始めているけどね。

いや、てかさ、
アツアツなんですけどぉ〜
トロミ餡は熱をキープしてるんだけど、
それ以上にナスがド熱い!
熱けりゃ冷ませばイイ(フーフー)、
淋しけりゃEVERY BODY BODY BODYと、
ふぅふぅ、して、
口に運んでみるんだけど、
表面はなんとか抑えられるんだけど、
中心部まではふぅふぅが届かずで、
熱ちーーーんだよ!
それでもなんとかかんとか抗って、
許容温度まで下がってくると、
ナスがね、旨いのよね。
トロンと柔らかくなって、
甘みが引き出されている、んだけど、
それ以上に甘みが強いよねぇ〜
で、結構辛いよねぇ〜
甘過ぎってほどじゃないけど、
もう少し抑えめの方が僕は好み。
アツアツはふはふと格闘したら、
これを麺に絡ませていく。

ナスの他に豚肉、
あれ?
よく見るとひき肉、椎茸、たけのこ、
なんだか分からないけど青菜も入ってて、
旨みもしっかりちゃっかりうっかりIN。
甘みは気になるっちゃあ気になるけど、
ギリ甘過ぎは抑えられているようで、
辛みとのバランス的にはアリっちゃあアリ。
昼営業終了目前、っていうか、
アディショナルタイム投入で、
残る2〜3組が熱と格闘ちう。
ちょいと焦るぞぉ〜💦
ゆっくり味わって、というよりも、
早く食べ終えなきゃ!の焦りが募ってくる。
頑張ったよ。
頑張ったさ。
なんとかかんとかラス客にならず済んだよ。
チリン!PayPay!
お口がナスそばモードになっちゃったけど、
お腹の容量がちょっぴりと心配だったけど、
なんとか収まったし、
気持ちも収まったので安堵&安堵。
ハツホーも出来たのでラッキー&ラッキー。
また食べたくなるのだろうなぁ〜
次はどこで食べるんだろうか?
ま、その時はその時で、
ごちそうさまでした。