頭の中は中華モードで、
餃子も食べたいな、って思いつつ、
口臭対策をしっかりしないとな、って、
その後のことも考えつつ、
ボールの勢いでお目当ての店に着くも、
11:30になっても開店する気配がなく、
たまたま表にいた店主に訊いてみると、
12時過ぎに開けるとの曖昧な回答。
もう知らん!

ハラヘリヘリハラだったこともあって、
気が短くなってて待つ気にならない。
峠を越えて家系系を食べたくなってきて、
愛知県入りして向かうと駐車場いっぱい、
外待ちもどえりゃーいっぱいでココロ折れ、
ずっとチェックはしていたし、
一度狙ったには狙ったんだけど、
駐車場いっぱいで断念した店にしようか?
こういう機会に狙ってみようかしらん?
向かってみると、
なんとか停めれそう。

縦2台置きってことは、
車の移動もしなきゃなんだな。
やむなし山梨ってことで駐車。

店頭には案内が出ていて、
店側に詰めて、
つまりは奥詰めするとのことなので、
それに従っての駐車。

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【登龍門】

なんだかね、
古さがイイ感じの中華店って感で、
餃子も食べれそうだし、
途中経過はともかく、
当初の流れには沿った形になったな。
店内は薄暗く、
カウンター、テーブルがあって、
決してキレイでないきたなシュランの部類。
促された席に着き、
眺めるメニューはこちら。


セットはないのね。
単品注文必須のようなので、
チャーハンを迷いつつの注文。
【醤油ラーメン】¥600

醤油ラーメンです。
照明が暗いので、
そうなるとラーメン自体も映えず、
補正はするものの限界はありますわな。

龍や鳳凰の紋様入る丼での提供で、
チャーシュー、メンマ、もやし、
かまぼこ、青ネギなどを配したる一杯。
スープは中華ってな感じだわね。

ガラ系の出汁に醤油感ある醤油、って、
旨みを込めるタレってんじゃなくて、
醤油らしさをそのまま使うような感じで、
爽やかな酸味があってイイ感じ。

合わせるは多加水細麺で、
するするッ!と啜り上げ良く、
ぷりしこな歯応えがある。
もやしを絡めて食感的アクセントをプラス。
バラチャーシューにポキポキメンマ、
かまぼこなども挟んでいくよ。


【餃子】¥350

チャーハンも迷ったんだけど、
お腹の容量に自信なかったので、
初回は餃子を選択。
焦茶に焼かれたもので、
見た目はそそる色合い。
カリッとした食感のところもあったけど、
全体的には柔らかふにゃりーで、
油が多くまとわるべちゃりーで、
そこんとこは好みではないな。

ニンニク、キャベツが多く使われていて、
下味は程良く、
何も付けずともイケる味なんだけど、
べちゃりーが気になってきちゃって、
酢多めにしての調味料調整。
浜松餃子ではよく見かけるけど、
もやしが敷かれているのは珍しくね?
そんな感じでの食べ進みで、
やっとの初訪問には満足しての退店。
中華の味には興味はあるけど、
きたなシュランの要素が高く、
駐車場確保も難しそうなので、
次の機会はあるかしらん?
ま、ま、ま、
とにかく気になってた店に来れて良かった。