ん?
Instagramだったと思うけど、
知らない店が紹介されていた。
自作っぽい看板を掲げた外観写真、
記事写真が目に留まり、
その内容を読んでみると、
お!
そうなんだ!
たまたま走ってて見つけたことがあって、
たまたま行ったことがあって、
近々では閉店していたのを見た「清和園」
そこのお母さんが違う店にいるという。
そこの味を受け継いだ店にいるという。
ちょっと気になっちゃった。
東三河グルメ探偵りょへさん、ありがとう。
2026年5月30日オープン・・・だとか。
【町中華 一(いち)】

テナントビルの一角に店はあり、
びっちりキマった看板しか見てない昨今、
手書きの文字は逆にエモいってな感じ。


恐る恐るドアを開いてみると、
店内は厨房を囲むL型カウンター8席、
テーブル4席×1脚があって、
券売機はすぐ右にある。
・・・使用不可とはなっているけど。

とりあえず席に着けばイイのかな?
例のお母さんと店主になるのかな?
2人でバタバタと厨房内を行き来している。
新規客には関心がないのか?
余裕がないのか?
顔を上げて見渡すことはない。
メニューはこちら。


まぁ、ゴハンものとの組み合わせで、
ラーメンと半チャンにしよっかな。
餃子も単品でイってみましょう。
ココロを決めて注文しようと思うも、
厨房の奥だけで2人はバタバタで、
手前に来ることもないので声は掛けれず、
一連の作業に隙間が訪れたならば、
顔を上げて視線が合ったら合図しようかと、
シカノコシカノコ虎視眈々と狙うも、
全くもって新規客はもちろん、
先客にも注意を払わない。
5分以上経ってようやくその瞬間が訪れ、
顔が上がったので手を上げて合図。
注文しての調理待ち。

先客も待ちくたびれ感が顔に出ているも、
後客は顔見知りのようで声を掛けると、
親しげに普通の接客っぽさを出してるけど、
周りは放ったらかしで、
まぁ、お母さんは年齢的なものがあろうが、
店主の不慣れさは否めない感じだろうが、
周りを見てないのは明らかで、
そこんとこはどうなの?って思っちゃう。
20分ほどしてようやくの提供。
【ラーメン】

まず提供されるはラーメン。

濃い醤油感のスープ、そこに見える麺、
チャーシュー、メンマ、玉子、もやし、
白ネギとオーソドックス感ある表情ながら、
今時よく見かける白き丼ってんで、
ちょいとミスマッチな印象を受ける。
(。-∀-) ウケルゥ
それはそれとて、
まずはスープをひと口。

うんうんうん、
あっさりとしつつ、
しっかり効いた醤油感で、
今時感とは違うものでありながら、
惹きはしっかりちゃっかり感じられる。
これに合わせるは平打ち麺。

スープ持ち上げ良き啜り上げがイイ感じで、
ぷりっとした弾力、
むにっとした歯応えがある。
もやしなどを絡めると、
食感の違いが食欲をアゲていく。

チャーシューは豚バラが使われていて、
しっかりと味が染みたもので良き良き。
変にテクニックや自信過剰に溺れ、
血生臭さや酸化臭など品質管理力に乏しく、
全体の印象を下げる店が増えてきてる中、
普通の安定感がやけに刺さってしまうよ。
メンマは甘くポリポリ。
【ギョウザ】¥500

形がキレイに整い揃ったものが5個。
・・・のはずがイレギュラーに6個。
ちょっぴりウレシス。
何も付けずに口にしてみると、
ぶわぁッ!
結構強めにニンニクが効いていて、
肉よりもキャベツやニラが多めに入ってて、
下味もしっかりちゃっかりうっかりと、
必要十分に効かされているので、
何も付けずともイケちゃうくらい。
油べちゃりーでないこともナイス。

惜しむらくは焼き。
カリッとしてると僕的には嬉しいんだが。
注文した時にも言ったし、
その後の再確認された際にも言ったけど、
セットの半チャーハンが認識されてるのか?
なかなか出てこなかったので、
ま、それならそれでネタになるな、って、
僕的にはどちらでもアリ寄りのアリで、
その行方がどうなるものか?
危ぶむつもりもなかったけど、
ラーメンより遅れること8分、
遅ればせながら半チャーハンが提供。
改めましてのセットの全景はこちら。
【ランチセット(ラーメン+半チャーハン)】¥1,300

ホントは一緒に撮影したかったけど、
ま、そこんとこはやむなし山梨。
【半チャーハン】

丸く盛られた半チャーハン。
ホントにこれ半チャーハン?
しっかり量ってのはありがたくあるけど。
チャーシュー、玉子、白ネギが使われてて、
しっかりと油がまとわされていて、
しっとりと仕上げられていて、
しょっぱくなくの醤油味でイイね。

紅生姜が逆に強く感じちゃうくらい。

餃子はそのまんまでもイケたけど、
味変的にタレ、ラー油を使っちゃったりで、
モチのロンで完食でッす!
「清和園」ではさほどではあったものの、
こちらはまた来てみたくなっちゃった。
というのも、
今回食べたものも悪くはなかったし、
他客は「天津たんたんメン」を頼む率高く、
そちらが妙に気になっちゃったので、
実際に食べてみたくなっちゃったのよ。
が
「清和園」の客だった方は多く、
そちらへの接客は和気藹々としてたものの、
注意がそちらに向くのは致し方なきだけど、
注意がそちらにばかり向いちゃって、
他が疎かになってるのは難。
ナシ寄りのナシでむしろナシ。
お母さんはもちろん、
店主らしき方もそちら向きで、
ん〜ん
周りが全く見えていない。
先客を差し置いて、
後客の僕に先に提供されてるし、
その先客は何も言わず待ってたけど、
さすがに痺れを切らし、
「まだ時間掛かりますか?」
大人しく静かに確認してたけど、
それでも後客が先に提供されてたりで、
慣れておらずのもたつきは致し方なくとも、
あまり気にも留めないように感じちゃって、
忘れているのか?
もうちょい配慮が必要じゃない?
馴染みある方を優遇は理解出来るけど、
全体を見る目は必要だとは思うよ。
新店ゆえに混雑は当たり前だけど、
馴染みの客だけでなく、
リピート客を確保するは必然だと思うので、
気になるものではあったな。
知らんけど。
(。-∀-)
開店おめでとうございます。