塩がよく出ているらしいし、
僕も限定を除くと確かに塩が多かったので、
お友達の店主との話を聞いたときに、
へぇ〜
そうなんだぁ〜と思った。
醤油も食べて欲しいらしい。
当たり前にメニューにはあったけど、
全然食べてきてなかったなぁ〜と、
改めての気づきをもらったようで、
そんなきっかけをもらったようで、
食べてみたくなっちゃった。
以前訪問時には店主原田さんは見かけず、
朝早めの時間帯に見かけたとの情報もあり、
朝早めを狙ってみたいな、と、
高速移動の術を使って9時ちょい前の到着。


いやぁ〜
やっぱ混んでんなぁ〜
駐車場いっぱいでココロ折れかけるも、
一か八かで場内入りは俺賭けて正解。
空きひとつあってラッキーハッピー駐車。

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【麺屋 燕】

うわッ!
旨辛かぁ〜
塩レモンかぁ〜

食べるものは決めて来てるけど、
限定案内のそのキーワードがそそるわぁ〜
悪魔の囁きだわぁ〜
でも負けないぞえ!
俺、折れないぞえ!Olé!

風除室の先の券売機前には前客。
ちょい待ちから促されての券売機前。

タッチパネルに写真は無いけど、
ラインナップがひと目で確認出来、
しかも大きな文字なのは好感が持てる。

迷うことなく狙いを定めてポチッとな。
店内はL型&ストレートカウンター、
テーブルが用意されていて賑わっている。
促された席へ向かっていくと、
あら!
店主原田さんは忙しそうで、
多分おそらくmaybe気づいてないけど、
奥さんは気づいてくれたようで、
マスク越しにニヤリ顔。
どぞヨロシク。


【燕ラーメン しょうゆ】¥850

切立丼で合ってるかな?

キュッと締まった丼の中は賑やか。
チャーシュー2種、メンマ、刻みネギ、
青ネギ、何らかの揚げたやーつ、
スプラウトはブロッコリーかな?
海苔などがキュッと集まって賑やか。

それではそれでは、
まずはスープをひと口。

ほぉほぉほぉ
銘柄鶏どーんッ!
銘柄醤油どーん!ってな、
ぐいぐいぐいぐい来るタイプではなく、
ほんのり甘みがあって、
塩角は丸め過ぎずの加減ながら、
エンミは感じられる醤油スープで、
突き抜けるインパクト勝負ではなく、
上手くまとめた、といった感じがする。
ふた口み口と重ねてみると、
何らかの揚げたやーつが入り込んできて、
香ばしくも甘い香りを加えてくる。
面白いね。
徐々に徐々に引き込まれていく感じだわ。
これに合わせるは加水低めの細麺。

自家製麺らしい。
スープをしっかりと馴染ませていて
ぷりっとした弾力、
しこしこした噛み締め感があって、
麺の甘みが滲み出てくると、
そこに揚げたやーつの香ばしさ、
青ネギのザクジャキ食感と青き香り、
スプラウトもちょこっとしたクセで絡み、
食べていての変化を付けてきて、
これまた面白さがある。

チャーシューは腕肉?と豚バラ肉。
知らんけど。
(。-∀-)
噛み締め感のあるもの、
脂がとろっと柔らかいものと、
違いを楽しめるんだけど、
どちらも血生臭みや酸化臭はなく、
もうね、僕的にはそれだけで良き良き。
意識高い系に多く見かけるけど、
テクニックに溺れてしまっているのか?
品質管理に関しては意識低いけ?って、
そんなことを感じてしまうこと多々で、
となると、
ラーメンの評価だけでなく、
店としての評価を下げたりで、
ラヲタはそれを受け入れるかもだけど、
一般ピーポーは受け入れないかもだし、
2度と足を運ばなくなるかもだし、
作り手って危機感持ってるのかなぁ〜って、
そんなことを思ったりする今日この頃。
皆さん、暑中お見舞い申し上げます。
燕のチャーシューは気にするところなく、
安心して食べられたことは良き良き。
メンマはポキポキ。

海苔がスープで柔らかくなったとこで、
麺に絡ませちゃう。
磯の香りによる味変ってな感じで、
これまた良き良き。
スープの馴染みが進んで一体感増してくし、
何やらの揚げたやーつやら何やらが加わり、
変化していく過程も楽しかったり、
それゆえに飽きてこなかったりで、
不思議な魅力に取り憑かれた感があって、
何やら惹かれていく自分がいたりして、
あああああ
普通っぽくあるんだけど普通ではなく、
色々計算し尽くされた感の普通でもって、
うん、やっぱ不思議な一杯だったわ。
完スペフィニッシュ。

客足途切れずで、
相も変わらずに原田さんは忙しそう。
「ごちそうさまでした。」
「タカ☆さん、ありがとね。」
おぉ!
気づいてくれていたのね。
仕事に対するストイックさを感じさせ、
スタッフの接客スタイルでも感じさせるも、
その笑顔はカワイイんだよなぁ〜
敵をも味方に変えるような、
マスク越しに見せる悪魔の微笑み。
ヤラれっちゃうんだよなぁ〜
頻繁ではないんだけど、
また足を運びたくなる魅力があるのよ。
会釈会釈で通り抜けて出口へと。
「また。」
うわッ!
悪魔の微笑みで追っ掛け挨拶。
予期せぬ挨拶に慌てて振り返って会釈会釈。
ほらぁ〜
ヤラれっちゃうのよぉ〜
今回は醤油にもヤラれっちゃったし、
恐るべき店なんだよなぁ〜
ボヤキから始まってのお友達からの情報で、
そんなきっかけでもって気になって、
実際に食べてみたことで、
得られた経験値と感想はあって、
そこんとこは良かったなぁ〜
ラーメンをただただ食べ歩き、
経験値を増やすことはもちろん、
言語化することも大事だと思ってて、
それがバロメーターを作っていくのかも。
おそらくは作り手はそうだと思うし、
そうだと思いたくはあるんだけど、
引き出しが空っぽであると、
レシピ通りに作ったとて差異は生じたりで、
そこんとこの感覚レベルで違ってくるやも。
むしろ食べ手の方が研ぎ澄まされていたり、
感覚は上になることもあるのかな?
そんなことを思うことがあったりするのよ。
うまいものは作れても、
美味いのではなく、
上手いレベルに収まっちゃうような。
そんな作り手を見かけたりもするのよ。
え?
何の話だっけ?
ま、ま、ま、
燕の醤油は良かったって話よ。
まぁ、喉に残る感覚はあったんだけど、
また食べてみたくなっちゃったのよ。
うん、塩もイイけど、
醤油が未食なら食べてみればぁ〜?
m9( ̄▽ ̄)
