ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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静岡市

全国らーめん祭り in 静岡 @静岡市葵区

投稿日:2018年5月5日 更新日:


「旨いらーめん」8店が、
ま、正確には8組、10店が集まるイベント、
『全国らーめん祭り in 静岡』

2018年4月27日~5月1日まで、
JR東静岡駅北口広場にて行なわれ、

事前にコンシェルジュ募集、
いわゆるボランティアスタッフの募集があり、
賄い付きってのも魅力だったし、
一日だけ都合が付いたので参加してきました。


9時集合・・・ではあったけど、
30分前の到着で既にラヲタチラホラ。

各ブースでは準備が進められています。


「ほうきぼし(東京)」



「ワンタンメン満月(山形)」



「渡なべ(東京)」



「ソラノイロ(東京)」



「竜葵(ほおずき:埼玉)」



「JUNK STORY(大阪)」



「ど・みそ(東京)」


 
そして地元・静岡からは、
s食堂粋蓮、麺屋さすけ、麺創房LEOが、
「静岡拉麺団」として参戦。


 
「おー、タカさん、写真撮ってや!」
番長から言われたらそりゃ断れんでしょ。


 
((((;゚Д))))))) がくぶる
 
しばらくするとフィクサー、

「麺匠うえ田(熱海)」Mr.●-K登場。

5月6月に開催の『中部迷店コラボ10』


 
POPを貼らせてもらいましたよ。
イベント終了後は「麺匠うえ田」で掲示予定。
 
ほぼ見知った面々がスタッフとして集まり、
役割などの説明、朝礼などがあって準備万端。
10時いよいよスタートです。


 
始めはフラフラと様子見で、
自分のやることを模索しつつ対応したり、
長くなった行列最後尾での案内を任されたり、
のぼり旗を手に長くなった列を詰めたり、
通路を確保すべく揃えたり、
嬉しそうにラーメンを食べる人を眺めたり、
あぁ、ビール美味そうだなぁ~と羨んだり、
さすけ出入りの酒屋さんに声を掛けられたり、
教官の同僚にブログファンだと言われたり、
マジマジと見つめられたり、
ちょっと照れたり、
日には照らされたり、
運営側に整列指示や周知をして欲しかったり、
状況や様子を訊いてもらいたかったり、
あ、ゴミ捨て場を求め彷徨う人を案内したり、
自由に身動きが出来ない状況で足が疲れたり、
トイレに行きたくも交代要員は居なかったり、
コンシェルジュは只働き要員か?と思ったり、
無償なんだから帰っちゃおっかと思ったり、
賄いを期待しての朝抜きで腹は減ったり、
そんなこんなで苛立ったり、
 
ぐぅおらぁ~、
てめぇら何だと思ってんだよー!と責めたり


・・・最後は嘘です。
 
これは混雑前に撮った写真。


今回の店を厳選した現役らーめん店主で、
麺匠うえ田、麺や厨、池めんの3人衆。


カワイ過ぎるキャラクターと同じ並び、
同じポージングで改めての記念撮影。
 
 
 
 
 
ようやく交代要員が来てくれての休憩タイム。
 
 
 
 
 
ワンタンメン満月
【山形極薄ふわとろワンタンメン】



 
やっとありつけた朝ラー
スープは後で聞いたところ、
醤油ダレを2/3程度に抑えた静岡仕様らしく、
普通の醤油ラーメンといった感じ。
山形仕様をちょっともらったけど、
しょっぱいけど惹きがあって、
知ってたらそれにしたのになぁ~
ワンタンは謳い通りに極薄で、
ふわっ、とろっとした食感。
舌をくすぐるように溶けてく感覚が良かった。
但し、
餡は溶けずのミンチの歯応えで一体感は無し。
それとやむを得ないでしょうが、
清湯でのアレ使いは後に堪えたわ。
 
 
スタッフ再開後、
ひと段落したのを機にまたモグモグタイム。
 
 
 
 
 
静岡拉麺団
【静岡特撰 てっぺん潮SOBA】


 
幻の一杯を謳っていた一杯で、
これはどうしても食べときたかった。
他店に醤油系が多いことから急遽塩に変更で、
3店の塩ダレを合わせたものだとか。
魚介際立つスープは美味い。
そこに絡む抹茶オイルは意外に合っていて、
ぶぶあられが口で遊んできたり、
揚げ桜エビが香ばしき風味を膨らませたり、
んでもって、
多加水麺を使う店がほとんどながら、
こちらは低加水細麺を合わせたりなんかして、
グッとした歯応えで楽しませてくれる。
山葵もイイ具合に効かせることが出来たり、
静岡らしさも満載だったりと、
イベントで提供するラーメンじゃなく、
まさに幻の一杯たるラーメンだと思う。
 
ちょっと詰め込み過ぎ感はあるけどね。
 
 
 
 
 
ど・みそ
【濃厚東京スタイル 味噌らーめん】



 
やたら推されたので興味を持った、
盛り付けにマイクの忖度を感じる一杯。
ある意味万人ウケしやすい、
ザ・味噌ラーメンという感じ。
プリッとした多加水縮れ麺は楽しかった。
 
 
 
 
 
JUNK STORY
【煌めきの塩そば】


地鶏スープにハマグリの旨み、
国産乾物使用の秘伝の塩ダレによる清湯塩で、
謳い文句にすっげー惹かれた一杯。
 
・・・ではあったけど、
ハマグリの香りだけはするけど、
弱いベースで
オイルでらしさは出してるけど、
麺もイマイチ、
味も素っ気もない鶏肉があったり、
イベントとは言え落胆度MAXで、
まさしくJUNKな一杯。
 
 
 
 
 



 
「タカさん、もう食わん?」
また食べたい!意思を示していたので、
オーダーストップが迫り、
さすけ店主が促す。
時間が経ってやや落ち着いたこともあり、
また食べときたい気持ちも強く、
「お願いします。」
 
 
 
 
 
静岡拉麺団
【静岡特撰 てっぺん潮SOBA】



ややスープが煮詰まったことにより、
エンミも高くは感じたけど、
ペラいスープとは違って旨みはバッチリ。
抹茶オイルは早い段階で混ざってしまって、
ベースをもうちょい楽しみたかったな。
とは言え、
5杯目ながら完食出来てしまう惹きには驚き。
 
 
 
 
 
18時終了。
 
 
 
 
 
出店条件として売上を初めから抜かれてしまうことで収支で考えるなら杯数を多く出さないとつまりは薄利多売でないと利益が上げれない条件下で店側の負担は金銭面にしても体力面にしても最初から大きくでもイベントに呼んでもらって名前が売れるからイイでしょ?うちらは痛くも痒くも無いと運営側は上から目線のスタンスなんじゃなかろうか?と思わざるを得なく当然ながら店側としたら材料費人件費原価は疎かにされてしまいがちでそうなると質を落としたラーメンを提供せざるを得なくなり採算重視としか思えない一杯と意義を感じて力を入れた一杯とのギャップは広がる一方でそれは根本的に美味しいラーメンを提供する店を紹介する目的ではなく単なるラーメンイベントになってはいないかと疑問を感じたりそれは今回のボランティアスタッフにも影響は及んでいて店主さんらから意義を伝えられそれを感じて参加したにも関わらず扱いが非常に雑で非常に雑で非常に雑で元々テント外での仕事を求められていたにも関わらず忙しくなるとテント内での仕事に借り出されて盛り付けなども手伝わされたり人員を用意していない店にいいように使われたりするなどボランティアという名を借りたお金の掛からない体のいい人材として扱われたり一部の店側の人間もそれをいいことにボランティアスタッフにやらせといて自分らはテント裏で喋ってる光景があったりと腹立たしい話が耳に入ってきたりもしてイベント自体は盛り上がって成功したのかもしれないけどそれを支えて実現したのは実行委員会やテレしずでもなく絶対的にコンシェルジュという名のもとに集められサポートをしたボランティアスタッフだかんな!間違えんじゃねーぞ!と思ってしまう人も居るに違いなくそれは僕だけじゃないはずだと思ってしまうほどではあったし足腰は痛み当然ながら疲れもあって大変だったりとなかなか経験することの出来ない勉強をさせてもらってある意味有意義な時間一日ではあったんじゃないかなって思うしかないかなと。


 
関係者の皆様、
特にボランティアスタッフの皆様・・・
 
乙ッ!
(^)
 

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