某ブログを読んでるらしき某店店主夫妻。
いつも同じ店ばかりでなく、
いつも同じ表現だけでなく、
テンプレな表現だけでなく、
誤字脱字はまぁまぁ少なく、
ラーメン本に載らないような、
そんな店も取り上げたりしてるようで、
そんな店にも興味を持ったりしてるらしく、
父ちゃん的に興味は持たずとも、
母ちゅわんは興味を持つこともあるらしく、
僕も久々に食べたくなっちゃった。
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【太白星(タイポーシン)】

国道150号に面していて、
信号角にあるので、
もしかしてだけど、
もしかしてだけど、
信号待ちの際に見ているかもなんだけど、
意識してないと気づかないかもしんない。


シャッターは開け切らずの中途半端さで、
そこに暖簾は掛かっているんだけど、
看板らしき看板はなく、
回転看板にその名があった時もあるけど、
今やそれも取れてしまっているので、
よりミステリアスな店になっちゃってる。
安心してください、
ラーメン食べられますよ。
店内は狭い。

出入口の引き戸2枚分の幅が客席で、
カウンターと形式的に一応テーブルはある。
カウンター椅子の引きしろ分が通路。狭い。
壁に吊り下げられた短冊メニューはこちら。

食べるものは決めていたので、
それを注文しての調理待ち。
【餃子ラーメン】¥600

ラーメンに餃子が載ったもの。なんだけど、
単純にラーメン(¥500)、
餃子(¥300)、
すい餃子(¥500)って考えると、
その金額設定は何ゆえ?
これで合ってるの?
やり方が分からない。
お客さん高笑い。
絶対ないぜわだかまり。って、
DOTAMAもびっくりくり!
チャーシュー、なると、もやし、
青ネギなどが配されるラーメンに、
“焼き”ではない餃子が載っていて、
お口が開いちゃって中の餡が外に出てる。

ははははは
わだかまりは生まれず、
出来上がりを楽しむのみ。
まずはスープをひと口。

うん、餃子!
ライトな出汁感の醤油スープなんだけど、
既に餃子が浸食していて、
ほぼほぼ餃子スープ。
否
餃子が浸食したというよりも、
餃子が放出されてしまったという感じで、
お母さんはそこんとこは気にせず、
解放されたまんまで楽しんどくれ?って、
そんな感じで餡がスープに溶け入ってる。

その餃子はキャベツ、ニラはもちろん、
ニンニクが多めに使われているんだけど、
ひき肉も入っちゃあいるんだろうけど、
見つけようとすると見つけられないもので、
探したけれど見つからないもので、
夢の中へ夢の中へ、
行ってみたいと思いませんか?
ふふっふぅ〜と探すのを諦め、
ほぼほぼ野菜餃子を楽しむことにしゅる。

合わせる細麺はぷりっとしていて、
餃子スープをしっかりまとわせ、
ニンニクの香りもしっかりまとわせ、
ニラやもやしも絡めて食感に変化を与え、
しっかりちゃっかりうっかり楽しんじゃう。

餃子を単体で食べようとするも、
餡餡餡とっても大好きだけど、
今回は特に放出率が高いな。
6個くらい入ってたけど、
完璧な形を残すのは1個ほどで、
それもまた笑っちゃうほどに。

とにかくとにかくとにかく、
そんな感じでもって、
丼一杯の中でラーメンと餃子が楽しめ、
なんなら斬新な餃子ラーメンが楽しめる。
他にもメニューはあるので、
あの父ちゃんと母ちゅわんの訪問はあるや?
それとも否や?
その答えはもちろん・・・
トランキーロ!
あっせんなよ!
