もう食べたよね?
しっかりちゃっかりうっかり食べたよね?

「つけソバ」食券を買って、
「納豆つけソバ変更」食券も買うの。
難しいことないの。
それだけでOKなの。
そういうことなのなの。
【中華ソバ 藤むら】

食べたくなっちゃったのよねぇ〜
先日「つけソバ」は食べたんだけど、
その変更バージョンも食べたくなったの。
そうなの。
そういうことなのなの。

【納豆つけソバ 中】¥950+150

店主武藤君が厨房で暴れ出すの。
納豆と卵をガシャガシャガシャ!
うりゃうりゃうりゃ!
これでもか!これでもか!って泡立てて、
それがつけ汁に注がれてるの。

泡立ちが分かるでしょ?
ふわっふわな泡がヤバいでしょ?
早速・・・と食べたいんだけど、
慌てず騒がず落ち着いて、
まずは麺だけを食べてみよう。

良し悪しが分からずともイイの。
とりあえず麺だけを食べてみると、
瑞々しさが感じられ、
ぷりっとした弾力、
もちっとした歯応え、
からの滲み出る甘み、
で、意外に効いてるエンミが感じられ、
これが甘みを引き立ててると思わせ、
「麺、美味しいね。」って、
ラヲタでない同行者にも言わしめるの。
お!分かった?って、ウレシスポイント。

それじゃ、ま、イってみましょうか。
つけ汁に麺を落としての啜り上げ。

ずずッ!
ずずッ!
イイよねぇ〜
言うても納豆でしょ?
どうせその味なんでしょ?
イロモノ、キワモノの部類でしょ?
なんてなことを思い、
今まで食べてなかったりするでしょうが、
手を出さなかったりするでしょうが、
だが、ダサかったりするでしょうが、
それはなぜだ?
坊やだからさ。
納豆と卵のふわふわな感触から、
その下に潜むヤケドしそうなほどアツアツ、
コッテリしながらも旨み全開で、
黒コショウを効かせたスパイシースープ、
そして自家製麺とのマリアージュなのよ。
そういうことなのよ。
情報だけを食べて自己満に浸る人だったり、
食べず嫌いなのに評価したがり屋だったり、
キレイゴトな表現だけを好み、
そうではない表現を使うことを恐れ、
そうではない表現を使う人を蔑み、
イイ人ぶりたい人であったり、
つまりは“どうでも”イイ人で収まったり、
単なるかまってちゃんで収まったり、
そういう輩もいるやもだけど、
もしかしたらいるやもだけど、
ラーメン好きであるや否やに関わらず、
ラヲタであるや否やに関わらず、
とりあえず1回は食べてみ?って、
オススメしたくなるつけソバなのよね。

つけ汁の中にはメンマや白ネギの他、
細切りのチャーシュー、なるとが入ってて、
麺とも絡ませやすく工夫されているので、
意図的に絡めたりなんだりして、
ずずッ!
ずずッ!
はむはむはむはむはむむむむ・・・って、
楽しんで食べ進めちゃう。
とにかくね、
「つけソバ」を買ったならば、
「納豆ソバ変更」ボタンを押しちゃって、
食べてみやがれ!ってんだい!
楽しんでみやがれ!ってんだい!
m9( ̄▽ ̄)
【ライスセット】¥100
【浜名湖 あおさのり】¥60

中(1.5玉)にしたのは訳がある。
ゴハンも併せて食べちゃいたいのよ。

納豆を丁寧に掬い拾い上げちゃって、
丁寧に丁寧に掬い拾い上げちゃって、
スープを注いだのならば、
仕上げにあおさのりを載せちゃう。

納豆スープにゴハンが合うのは当たり前。
そこにあおさのりの磯の香りも合うの。
同行者にも食べてもらったんだけど、
あおさのりにいたく感激したみたいで、
これをも気に入ってくれたみたい。

そう、ここはどうだ?って、
勝負を挑むことがあるんだけど、
ラヲタでないこともあって、
あまりイイ表情をしてくれないんだけど、
この「納豆ソバ」は気に入ったようで、
「美味しい。」いただきました!
激ウレシス。
とにかくとにかく、
そんな感じでのラストスパートで完食ッス!
「ごちそうさまでした。」
後客で賑わっていたこともあり、
店主武藤君は調理に集中していたので、
特に話をすることもなくの退店。
次回訪問時には直に報告をしておこう。
喰っとけ!
m9( ̄▽ ̄) ドーン