えぇっと・・・
お金を払って食べるんですもん、
そりゃ、感想は書きたいし、
そもそも忖度することなく、
素直な感想を書きたい、
表現したい、
綴りたいと思って始めたことなので、
それが店側の御機嫌を損ねようが、
忖度したくはないんだな。
単純に美味しいものが食べたいだけなので、
単純に美味しいものを食べさせてくれたら、
多分おそらくmaybeそう書くし、
そうでないとそれなりにそう隠しごとなく、
色々な表現を使って書くの。
そうなの。
だって真剣に作ってくれた一杯だもん、
真剣に食べて素直な表現をしたいし、
適当にうんめぇぇぇぇッ!って、
イイヒトぶって書くは楽だけど、
店側に忖度して書くは楽だけど、
尻尾を振って擦り寄ったり、
仲間を無理に広げる気もないし、
この前はマイナス評価だったけど、
今回はプラス評価、
次はどっちだ?って、
そんな表現をする人がいても良くね?
という考えの人がいるかもしれないよね。
この広い世の中においては。
がっつりモード突入で、
ジローを無性に食べたいモード突入で、
どうしよっかなぁ〜?と考える中、
頭に浮かんだのがこちら。
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【豚そば 金龍】

2年ぶりの訪問。

7時からの営業だったのね。
11時頃に到着すると、
店頭の駐車場は満ちているほどの人気ぶり。

第2駐車場もあるようだけど、
なんとかギリ敷地内に停められてラッキー。

暖簾をくぐりて入店すると、
テーブル7席の他、
奥にはテーブル2脚あって賑わっている。
券売機は左に。

限定はスルーするぅ〜で、
デフォを食べるにキマッテル!!!!
考えるべくは麺量だな。
300gは食べられるけど、
今回はちょい抑え気味に250gにしよっかな。
狙いを定めてのポチリ。

食券を渡すとお好みを訊かれるので、
「全部普通で。」と答えて調理待ち。
セルフで水を用意しての調理待ち。

【豚そば 中】¥1,200

がっつりこん!な一杯。
高く盛られたもやしの山、
ごろごろ大きな背脂がどっちゃりこん!
チャーシューはピンクがキレイだけど、
それを隠し気味にどっちゃりこん!
刻みニンニクも置かれているんだけど、
その存在も薄れるほどにどっちゃりこん!
がっつりこん!なジローなる一杯です。

それはそれとして、
やはり味が気になるところなので、
レンゲでそれらを押しやって、
まずはスープをひと口。

おおお、お?
醤油の濃いのは変わらずで、
普通でもカラメ状態の濃さなんだけど、
以前は醤油をお湯で割ったような感があり、
ある意味竹岡式のような印象だったけど、
否、変わったよな。
豚らしき香りがするし、
旨みが増した感がある。
変わったよな。
印象が変わったぞ。
醤油豚骨ってな感じだぞ。
うん、イイ感じになった
。
合わせるは加水低めの極太麺。

オノマトペにすると、
“ワシワシ”ってな表現がよく使われるけど、
どうも僕にはしっくり馴染まないので、
ゴワゴワってな表現になっちゃう。
噛むことに抗うかのような噛み締め感で、
強い醤油感にあっても歯向かうようで、
でも、馴染ませての一体感は高く、
モチモチと口の中で落ち着いてきて、
バランスの取れた麺ってな感じ。
ここにもやしが絡んでくる。

キャベツはないけどもやしが絡んでくる。
シャキシャキと食感に変化を与え、
大口で頬張りたくなるのはなぁぜなぁぜ?
ニンニクが絡んでくると、
香りに変化を与え、
食欲をも刺激してくるけど、
醤油が強いゆえに埋没感はあって、
ニンニクは増してもイイかもしれない。
そう、そんな感じで食べ進めると、
ちょいと単調に感じてきちゃうので、
卓上アイテムから黒コショウを選択。

ホントは一味唐辛子を使いたかったけど、
それの用意はないのは残念なところね。
で、チャーシュー。

こちらも変わったようで、
豚肩ロースを低温調理したもののようで、
血生臭みは感じずで、
しっとりとした柔らかさ、
肉の旨みを感じさせる仕上がりで、
これはこれでアリだと思うわな、うん。

今回は無理せずの「中」250g、
無事に完食し、
お腹的にも満たされての退店。
「ごちそうさまでした。」
次はどんな印象を持つのか?
また楽しませてくれるかしらん?
楽しみではあるね。