ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

掛川市

豚そば 金龍【豚そば 中】@掛川市

投稿日:2026年4月19日 更新日:

 

 

 

 

えぇっと・・・

 

 

 

お金を払って食べるんですもん、
そりゃ、感想は書きたいし、
そもそも忖度することなく、
素直な感想を書きたい、
表現したい、
綴りたいと思って始めたことなので、
それが店側の御機嫌を損ねようが、
忖度したくはないんだな。

単純に美味しいものが食べたいだけなので、
単純に美味しいものを食べさせてくれたら、
多分おそらくmaybeそう書くし、
そうでないとそれなりにそう隠しごとなく、
色々な表現を使って書くの。
そうなの。

だって真剣に作ってくれた一杯だもん、
真剣に食べて素直な表現をしたいし、
適当にうんめぇぇぇぇッ!って、
イイヒトぶって書くは楽だけど、
店側に忖度して書くは楽だけど、
尻尾を振って擦り寄ったり、
仲間を無理に広げる気もないし、
この前はマイナス評価だったけど、
今回はプラス評価、
次はどっちだ?って、
そんな表現をする人がいても良くね?

という考えの人がいるかもしれないよね。
この広い世の中においては。

 

 

 

がっつりモード突入で、
ジローを無性に食べたいモード突入で、
どうしよっかなぁ〜?と考える中、
頭に浮かんだのがこちら。

 

 

 

 

【豚そば 金龍】

(掛川市逆川244-4)

豚そば 金龍の外観2

 

 

 

2年ぶりの訪問。

豚そば 金龍の外観3

7時からの営業だったのね。

11時頃に到着すると、
店頭の駐車場は満ちているほどの人気ぶり。

 

 

豚そば 金龍の駐車場案内

第2駐車場もあるようだけど、
なんとかギリ敷地内に停められてラッキー。

 

 

 

豚そば 金龍の外観1

 

 

 

暖簾をくぐりて入店すると、
テーブル7席の他、
奥にはテーブル2脚あって賑わっている。

券売機は左に。

豚そば 金龍の券売機

限定はスルーするぅ〜で、
デフォを食べるにキマッテル!!!!

考えるべくは麺量だな。
300gは食べられるけど、
今回はちょい抑え気味に250gにしよっかな。

狙いを定めてのポチリ。

 

 

 

豚そば 金龍の案内

食券を渡すとお好みを訊かれるので、
「全部普通で。」と答えて調理待ち。
セルフで水を用意しての調理待ち。

豚そば 金龍の内観

 

 

 

 

 

【豚そば 中】¥1,200

豚そば 金龍「豚そば 中」

 

 

 

がっつりこん!な一杯。

高く盛られたもやしの山、
ごろごろ大きな背脂がどっちゃりこん!
チャーシューはピンクがキレイだけど、
それを隠し気味にどっちゃりこん!
刻みニンニクも置かれているんだけど、
その存在も薄れるほどにどっちゃりこん!

がっつりこん!なジローなる一杯です。

豚そば 金龍「豚そば 中」

 

 

それはそれとして、
やはり味が気になるところなので、
レンゲでそれらを押しやって、
まずはスープをひと口。

豚そば 金龍「豚そば 中」スープ

 

 

 

 

おおお、お?

 

 

 

醤油の濃いのは変わらずで、
普通でもカラメ状態の濃さなんだけど、
以前は醤油をお湯で割ったような感があり、
ある意味竹岡式のような印象だったけど、
否、変わったよな。

豚らしき香りがするし、
旨みが増した感がある。

変わったよな。
印象が変わったぞ。
醤油豚骨ってな感じだぞ。
うん、イイ感じになった

 

 

 


合わせるは加水低めの極太麺。

豚そば 金龍「豚そば 中」麺

オノマトペにすると、
“ワシワシ”ってな表現がよく使われるけど、
どうも僕にはしっくり馴染まないので、
ゴワゴワってな表現になっちゃう。

噛むことに抗うかのような噛み締め感で、
強い醤油感にあっても歯向かうようで、
でも、馴染ませての一体感は高く、
モチモチと口の中で落ち着いてきて、
バランスの取れた麺ってな感じ。

 

 

 

ここにもやしが絡んでくる。

豚そば 金龍「豚そば 中」麺

キャベツはないけどもやしが絡んでくる。
シャキシャキと食感に変化を与え、
大口で頬張りたくなるのはなぁぜなぁぜ?

ニンニクが絡んでくると、
香りに変化を与え、
食欲をも刺激してくるけど、
醤油が強いゆえに埋没感はあって、
ニンニクは増してもイイかもしれない。

 

 

 

 

 

そう、そんな感じで食べ進めると、
ちょいと単調に感じてきちゃうので、
卓上アイテムから黒コショウを選択。

豚そば 金龍「豚そば 中」味変

ホントは一味唐辛子を使いたかったけど、
それの用意はないのは残念なところね。

 

 

 

で、チャーシュー。

豚そば 金龍「豚そば 中」チャーシュー

こちらも変わったようで、
豚肩ロースを低温調理したもののようで、
血生臭みは感じずで、
しっとりとした柔らかさ、
肉の旨みを感じさせる仕上がりで、
これはこれでアリだと思うわな、うん。

豚そば 金龍「豚そば 中」チャーシュー

今回は無理せずの「中」250g、
無事に完食し、
お腹的にも満たされての退店。

 

 

「ごちそうさまでした。」

 

 

次はどんな印象を持つのか?
また楽しませてくれるかしらん?

楽しみではあるね。

 

 

 

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