ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中央区

ラーメン山 まさか【ラーメン山 並】@浜松市中央区十軒町

投稿日:2026年6月30日 更新日:

 

 

 

 

ちょっくら用事がありまして、
ちょっくら足を延ばした関東圏。

ラ抜きのリルレロ、
NOラーメンは切な過ぎるし、
人生色々あって刹那すぎる😭

 

 

 

そう、7:28の当日予約も検討しつつ、
ジローでなく、
二郎を狙うってのもアリだな、と、
名古屋にもそれはあるようだけど、
狙えるなら本店にこだわりたいじゃん?
三田本店に行ってみたいじゃん?って、
調べてみると・・・

 

 

 

 

 

3連休って何よ?

沖縄初進出ってんで、
そちらに注力する為に休業なのか?
ある意味レアな状況を引き当てたのか?
どちらにしてもフラれたことは間違いない。

 

 

 

となると、
支店などもあるし、
狙えるっちゃあ狙えるかもだけど、
スイッチが切り替わらずで残念無念断念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれとて、
ラーメン食べたぁぁぁーーーい!!!
ジローが食べたぁぁぁーーーい!!!

 

 

お腹的はもちろんのこと、
ココロ的にも超絶欲しちゃってて、
我慢の限界に達しちゃってる。

ラーメン山 まさかの外観

 

 

 

【ラーメン山 まさか】

(浜松市中央区十軒町238-27)

ラーメン山 まさかの外観

 

 

 

二郎は食べたことないし、
そもそもお腹的容量が不安なので、
一軒で終了の可能性があるんじゃないか?
ロット乱しにならないか?
呪文が上手く言えるのか?
高圧的態度を取られるんじゃないのか?

小心者のビビリーな僕としては、
遠征の候補にすら入れることを躊躇ってた。

二郎とは違うだろうけど、
二郎インスではこちらのジローが好き。

ラーメン山 まさかの駐車場案内

駐車場は8台に増えたものの、
僅かな時間のズレで混雑必須で、
駐車場待ちってのは必須必須で、
でも、開店直後の時間帯はまだ大人しく、
空きはあってのラッキー駐車。

ラーメン山 まさかの案内

ラーメン山 まさかの求人案内

 

 

 

暖簾をくぐりて入店すると、
逆L型カウンターとテーブルがあって、
まだ余裕があるような状況。

安心して右の券売機を眺めます。
ま、きっちりと基本的な一杯なんだけどね。

 

 

ピッピッピッ

 

 

チャリン!現金払い!

 

 

水はもちろん、
箸、レンゲ、ティッシュなどもセルフで、
それらを持っての着席。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン山 まさかの案内

しばらくの調理待ちから声を掛けられる。

 

 

「ニンニク入れますか?」

「ニンニク、カラメ。」

 

 

ドキドキの呪文関門をスマートにクリアで、
さぁ、登頂タイムの始まりだ!

ラーメン山 まさかの求人案内

ラーメン山 まさかの内観

 

 

 

 

 

【ラーメン山 並】¥1,100

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」1

 

 

 

そういうことですよ。
そういうことですよ。

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」2

丼フチの「MASAKA」の字は隠れ、
粘度高めのギラつくスープに隠され、
味付け背脂が載るもやし、キャベツの山、
そこに寄り掛かるチャーシュー、
無料トッピングのコールで刻みニンニクと、
登頂させじと待ち構えていますよ。

 

 

 

選択した麺量は300gの並。
さぁ、イクぞ!

何はともあれ、
まずはスープをひと口。

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」スープ

 

 

 

うん、イイな。

 

 

 

背脂浮かぶ濃厚豚骨白湯は円やかで甘く、
まったりと旨みが舌にまとわるような感覚。

カラメにしたことで、
甘みでぼやけるようなことなく、
ビシッと芯が通るような感じがする。

 

 

 

麺は自家製の極太麺。

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」麺

平打ちの縮れ麺で、
粉っぽさを残すような硬めの茹で上がりで、
ごわごわ、むにむにとした歯応えがあり、
噛み締め感もバツグン。

パワフルなジロー、
パワフルなカラメに対し、
抗いを見せつつも調和するバランス感。
やっぱイイよな。

 

 

 

以前にはいきなりの天地返し、
しっかりちゃっかり天地返ししてたけど、
今は軽くちょこっと天地返しってとこで、
均一化するでなきランダム感を楽しんでる。

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」3

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」麺

もやし、キャベツを絡めたり、
徐々に現れてくるニンニク、
徐々にパンチ増すニンニク、
カラメが麺に馴染んで増すしょっぱさ、
更には一味唐辛子での味変など、
食べ進めていくうえでの変化を楽しんで、
なかなか減らない具材に軽くココロ折れ、
悪戦苦闘しつつ見えてきた最後に安堵し、
頬張って頬張って、
喰らって喰らっての完食。

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」チャーシュー

ラーメン山 まさか「ラーメン山 並」味変

 

 

 

 

 

二郎とは違うかもだけど、
ジローでも気持ち満たされる店もある。

 

 

 

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