トータル的には良かったので、
前回食べた味噌のその後としては良かった。
ライトな感はあるけれど良かった。
ごちそうさまでした。
と
思って退店しようとも思ったけど、
その後のクロカラも気になる。
味噌が良かったので、
クロカラはどうよ?って、
欲する気持ちが生まれてしまった。
店内は賑わってはきたけど、
外待ちが発生してるでなく、
まだ落ち着きはあるので、
もう一杯イっちゃう?ちゃう?
券売機で食券を購入しての調理待ち。
【らーめん ユタカ】

冷房は効いているし、
エアコンは稼働しているんだけど、
座った席が空白域だったようで、
扇風機も稼働しているんだけど、
首を振って僕になかなか向いてくれない。
僕に目を向ける人もいない。

見かねてうちわを貸してくれたけど、
間に合わない体の火照り。

夏場のラーメンはキチーーーッ!
【黒辛醤油】¥1,000

去年の味噌の前はクロカラを食べていて、
どちらも思い入れ深きラーメンだったし、
渡辺樹庵さんも食べた味噌は思い出深いし、
色々と思うことがあったので、
色々と書いたけど今回はどうなんだい?

スープに黒さはあって、
白き丼のフチに残る跡もらしいけど、
スープはもっと黒かったはずだし、
褐色で透明感すら感じられるので、
あれを期待すると違うのかな?って感。
とりまスープをひと口。

あ!
熱い!
アツアツじゃん!
油の重みを軽やかにすべく、
アツアツで提供されていたそれは、
ユタカでは前回そうでなく、
温度が低かったのだか、
今回はアツアツで温度はOK。
生姜やすっきりとした酸味も感じられ、
スパイシー感もあって、
あの黒辛とは違うけど、
片鱗を見ることは出来るかな、多少は。
温度は大事であって、
そこんとこは改善されたし、
“らしさ”は感じられるようになったけど、
兎にも角にもスパイシーで、
キレッキレで、
気化したものが気管支を直撃し、
痛点を刺激するような、
でも旨みはそれに負けておらず、
イタウマな中毒性高いものとは違う。
合わせるは自家製平打ち縮れ麺。

啜ると咽せるほどのパワーはなく、
また食べたい!と思わせるほどでなく、
惹きは穏やかではあるなぁ〜

今回は味噌とクロカラを食べたけど、
共に片鱗を見せるものではあって、
“らしさ”は感じられたけど、
スタートラインに立ったという感じで、
あの味をまだまだ追求するのか?
ユタカ味へと変えていくのか?
前者は惹きがあるだろうけど、
後者は引きに繋がるや否やで未知数だわな。

次回、
改造人間はショッカーなのか?
仮面ライダーなのか?
ご期待ください。