翌日G styleに行きません?
ウミガメの翌日、
イマムーを誘ってみると、
興味ありそうだったので、
目的店の公式LINEで予約。
LET'S ら GO!
ヾ(๑╹◡╹)ノ"
2026年3月28日オープンの新店。
この記事を流し読み
【G style GACHI SOBA DOJO〜流儀〜】

「麦の空」を閉め、
ただのラーメン好きな僕としては、
自分なら旧店名をそのまま使うだろうけど、
新たなるステージへ向かうべく、
潔く店名を変えての始動。
覚悟を感じます。

新たに物件も探していたけど、
そちらは断念したようで、
門を作るなど現物件の外観を変えていた。



予約時間となって促されての入店。

以前は右から入ったけど、
今度は左から入る。
タッチパネル式券売機は以前通りの場所、
店奥にあって、
さ、何を食べよう。

単品でなく定食ゆえにお値段は結構上がり、
何を食べようかしらん?と思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案・・・
「何食べます?」
「一択!」
イマムーに訊くと潔き返答だったので、
その意図を理解すると迷いも吹っ飛び、
僕も一択!にしよう。
うん、そうしよう。

セルフで水を用意しての着席で調理待ち。



【極Gスタ定食】¥5,000

トレイだけが置かれていて、
順次提供されていくコース料理の様相。
【食前茶】

まず提供されたのはお茶。
お茶ぁぁあ???
岡崎市「宮ザキ園」しゅんめい煎茶らしく、
ま、それはそれとて、
いきなりお茶提供ってのにオドロキ!
「タカ☆さん、知らないと思うけど・・・」
右手で覆い被せるように茶器を掴み、
左手を下に添えて掴み、
右手も下に添えて両手で飲むんだとか。
いきなりイヂられたことにオドロキ!
ほぉほぉほぉ
( ̄O ̄;)
苦いんだけどほんのり甘みがあって、
口の中がスッキリする。
【しゅんめいの茶殻】

茶殻ですか?
お茶っ葉ってことですよね?
食べるという感覚がなかったので、
ちょいとオドロキ!
塩が添えてあって、
ちょいと付けてみると、
あ!
そういうことなんだ。
ほろ苦くって、フキノトウのような感覚。
これは面白いなぁ〜
酒のあてとしてもイケそう、と妄想妄想。
【しゅんめい茶麦そばのざる】

茶葉を練り込んでいるようで、
むっちりもっちりとした粘りを感じる麺で、
つゆにちょん付けしてのずずッ!

【付け合わせ】

じゃがいものバター炒め、フルーツトマト、
わけぎの酢味噌和え、
人参・さやえんどう・たけのこの煮付け。
ん〜ん?
3連皿って食べる順番ってあるんだろか?
いつもはそんなこと考えてなかったけど、
ふと、そんなことを思ってしまった。
バター炒めって味が濃そうなので、
煮付けから食べた方がイイのかしらん?
と、手を付けてみると、
出汁感溢るる淡い味付けなので、
この仮設は正解だったかもとむふふふふ。
わけぎ、バター炒めと移り、
最後に皮が剥かれたフルーツトマトへと。
パッと強めの酸味と甘みが口に広がる。
【天ぷら】

「うるい、こごみ、ささみです。」
へ?
何度か聞き直しちゃったけど、
こごみは聞いたことあるけど、
うるいって馴染みがなくなんじゃらほい?
ネギっぽいのかな?
根っこっぽいのがあって、
のびるっぽい感じにも思える。
こごみも、ふんふんふん。
個人的に思うことは、
天ぷらに葉物はどうなの?って。
大葉の天ぷらはよく見たりするけど、
厚みのあるものなら分かるけど、
薄い葉物の良さが分かりづらいし、
食べた感覚が弱い気がするんだよなぁ〜
ささみは定番的で安心するんだけど、
葉物の天ぷらがよく分からない。
天ぷらでない状態で食べてみたかった。
【桜そば】

これは面白かった。
そのまま食べ始めるでなく、
上野さんが急須から何やらを麺に掛ける。


何ですのん?
桜の塩漬けと昆布水だそうで、
麺と共に口に入れると、
あ、あ、あああああ!
桜の香りが広がる。
これイイなぁ〜
桜もちにも使われる塩漬けって好きだけど、
こういう使い方ってのもアリなんだぁ〜
あ、面白いなぁ〜

動物系のつゆにちょん付けで啜ってみたり、
ゴボウは素揚げされたもののようで、
これも合わせて麺を啜ってみたり、と、
あぁ、なんだかよく分からずとも、
なんだか楽しいぞ。
【肉ワンタンの天ぷら】
写真を撮り忘れてた💦
提供される間隔、
他客との食べるタイミングのズレ、
ちょいとメモ取りなんかもあって、
ちょいとバタついちゃって・・・
お品書きがあると嬉しいんだけどな。

とにかくワンタンの天ぷらなの。
まさしくワンタンの天ぷらなんだけど、
いつもと違ってある意味新しく楽しい。
【はまぐりの温かけそば】

「タカ☆さん、わらび!」
うるい、こごみは馴染み薄だけど、
わらびはさすがに知ってるよ。
のぞみ・かなえ・たまえのユニットで、
「めだかの兄妹」がヒットしたよね。
のぞみはニャンニャンで脱退して・・・
あ、違う?
こちらのわらびは天ぷらと違い、
衣で隠されず、
そのものの姿はもちろんのこと、
素材を活かしてあるよに思うよ。
「麺はもち麦、もち小麦、もち大麦を使い、
かんすいでなく炭酸水素ナトリウムで、
あ、これは極秘事項だけど、
あ、タカ☆さん、書いてもイイよ。」
って、どっちやねん!
上野さんの難しい説明を聞くも、
ルェェェベルが違うので馬の耳に念仏で、
ほぉほぉほぉ
( ̄O ̄;)
頭で判断するでなく、
舌で判断するならば、
美味しいってこと。


ハマグリの出汁と麺の一体感が高く、
むっちり度の高き麺も活きるような感じ。
【ちらし】

アジ、キンメ、マグロ、ホタルイカ、
しらす、玉子焼きなど多彩で、
彩り豊かな配色も目を惹く。
そのままはもちろんのこと、
ほんのりの酢飯と合わせても、
山葵をちょいと使っても、
漬物と合わせてもイケる。
ホタルイカは下処理として、
目、クチバシは取り除かれているも、
背骨が残ってたのは惜しいわ。
【食後茶】

お茶で始まって、
お茶で締めるってコースなのね。
今度はやぶきた茶。
香ばしくって口の中をさっぱりさせてくれ、
〆としてはアリ寄りのアリな〆茶。
有意義な時間を過ごせたわ。

6人程度/時間の予約優先となり、
空いていれば飛び込みOKで、
飛び込み客にも対応はされてたけど、
ゆったりとした時間が確保され、
上野さん自身のバタつきはなくなり、
ゆったりしつつ調理している感。
食材も旬のものを取り入れるなど、
季節に応じて変化していくでしょうし、
その様を見たくもあるなぁ〜
イマムーは五香辣油を渡していたけど、
実験的な要素も取り入れつつ、
それを使ったものも提供されるかしらん?

開店おめでとうございます。
( ̄▽ ̄)b