例年ならクリスマス〜正月、
年跨ぎあたりから情報がチラホラで、
1月には大抵リリースされているものの、
今シーズンは全くその情報が無し。
先日店主に訊いてみると、
異常気象の影響で、って、
あぁ、確かに暑い日が長引いて、
秋無く一気に冬に突入だったよね。
それでフルーツトマトの生育不良でもって、
リリースしてないんだそうで、
下手すると見送り?も想定してたほど。
2月半ばも半ば、
突如しっかりちゃっかりこそっとリリース。
お友達の口コミもあって、
そりゃあ、食べておきたいじゃんね?
しっかりちゃっかり狙ってましたよ。
【らぁ麺 めん奏心】
そうは言っても早起きは苦手で、
結局南極放送局からコマーシャルで、
到着したのは11時過ぎ。
駐車場に空きはあったものの、
外待ちは出来ていて、
列に着くのはやむなし山梨でもって、
大人しく大人しく進むのを待つ。
前のハツホーらしきカップルは賑やかで、
何で“そば”?
え?ラーメンじゃないの?
トマトにしようか?
え?半分食べてくれるっていったじゃん!
ってな会話が交わされ幸せそうです💦
トマトの案内は出ていて、
限定杯数に達していないかドキドキで、
もしや、バカップルに食べられちゃうか?
何とぞ何とぞと願うばかり。
ま、売り切れなら売り切れで、
何を食べよう?などと思案思案ドキドキで、
順番となりての券売機前。
ん〜と、どれだ?
ボタンが分からないのでスタッフに確認し、
トッピングを軽く推されちゃったので、
そちらも併せてのポチリ。
【ラートマ】¥1,100+別皿トッピング¥300
「完熟トマトの汐そば」ではなく、
リリース当初の酸味に期待して、
自家製ラー油を合わせた【ラートマ】を、
別皿トッピングも併せて。
早速スープをひと口。
トマトの酸味が前に、
奥には甘みもあって、
ピリッとした辛みがやってくる。
うんうんうん。
自家製ラー油試作時、
お試し期間があって、
ラー油に酸味が欲しく思い、
当時リリースされてたトマトの香草、
パセリ、バジルを抜いて合わせてもらい、
その後に完熟トマトでも合わせ・・・
以下省略。
僕的裏メニューだったけど、
少しずつ認知されていった感のある、
いつの間にか公認メニューとなっちゃって、
やっぱり食べておきたいのですよ。
リリース当初ということがあるのか、
生育状況によるものか、
酸味、甘みと両方あるんだけど、
まだコク浅いという感じがしないでもない。
合わせるは自家製低加水細麺。
意図的なものか、
やや硬めの茹で上がりでもって、
軽く抗う噛み締め感がイイ感じ。
スープの馴染みもイイなぁ〜
トマトは旨みが凝縮されていて、
時折麺に絡んで存在感を主張。
刻み玉ねぎは熱が徐々に入り、
シャキシャキシャクシャクと柔らかく変化、
辛みだけでなく甘みも増していく。
堪能しつつ、
別皿トッピングに目をやる。
低温調理されたチャーシューを取り上げ、
そっとスープに浸す。
レアチャといえども冷たい肉はイヤで、
熱が入った方が柔らかくなるし、
美味しさも増すと思ってるの。
メンマや味玉もそっと浸しておこう。
ある程度熱が加わったならば、
それらを摘まみつつの食べ進み。
で、チーズ。
ゴハンをリゾット風にするならアリとして、
ラートマに関して言えば、
香草を抜いたラー油仕立てのトマトなので、
中華的なニュアンスがあって、
僕的にはイタリアンちっくなチーズって、
ちょっと違うように思えちゃう。
ま、イタリアン中華として、
合わせたらばアリかとも思うも、
なんか僕的にはしっくり来ず、
チーズは広げずにささっと食べちゃう。
はい、そんな感じでもって、
熱の入った玉ねぎもしっかち拾い集め。
まだまだトマトのコク増しに期待して、
今季もまた【ラートマ】完食&完スペ。
「完熟トマトの汐そば」も今季、
出来れば食べておきたいなぁ〜
ラ欲は尽きぬものですなぁ〜