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麺屋 八っすんば【岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)】@藤枝市

投稿日:2026年9月6日 更新日:

 

 

 

 

予約のブツが届いたってんで、
受け取りに行かにゃいかん!と、
気持ちの焦りもありつつ、
旨いラーメンはあるかな?って、
食べに行きたくありつつ、
なかなか都合がつかずではあったけど、
なんだか今週末は行けそうな気がするぅ〜

 

 

あると思います。

 

 

 

【麺屋 八っすんば】

(藤枝市南新屋275-11)

麺屋 八っすんばの外観

 

 

 

目に見えずとも、
社会を蝕む狂気や異常さの世界、
ヴァーチャルインサニティな世界にいるも
目に見える、
美味しい、であろう世界観を楽しみたく、
美味しい、であろうラーメンが楽しめる?

BABYMETAL

 

 

ヴァーチャルでないラーメンを楽しもう!

 

 

 

 

 

そんなことを考えつつの到着は
10時ちょい過ぎたあたり。

麺屋 八っすんばの外観

7時からの営業ではあるけど、
昼時前の谷間の時間帯だったか、
駐車場には空きがあって、
外待ちもおらずの僕的ラッキータイム。

麺屋 八っすんばの案内

品切れメニューを一応は確認しつつ、
食べたかったのは、
てか、お友達から推されてた一杯であり、
前回は冷たいものを食べたけど、
温かいものを食べて欲しかったらしく、
色々諸々エロエロ言われそうなので、
食べておかなきゃ!と。

麺屋 八っすんばの案内

麺屋 八っすんばのメニュー1

麺屋 八っすんばのメニュー2

 

 

 

麺屋 八っすんばの内観

 

 

案内された席でメニューを眺め、
品切れでないことを確認しての注文。

麺屋 八っすんばのメニュー3

麺屋 八っすんばのメニュー5

麺屋 八っすんばのメニュー6

麺屋 八っすんばのメニュー7

麺屋 八っすんばのメニュー8

 

 

 

 

麺屋 八っすんばのメニュー4

 

 

 

「(こんにちは。)」

 

 

 

前回と同じく左後ろからの囁きで、
予約のブツを受け取っての調理待ち。

麺屋 八っすんばの内観

 

 

 

 

 

【岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)¥1,350

麺屋 八っすんば「岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)」

 

 

 

 

ほっほっほぉ〜

 

 

 

トッピングは別皿に、
いつも通りに別皿に、
長角3つ仕切りで四角だけは見かけるけど、
見かけない丸が入ったタイプの別皿に。

麺屋 八っすんば「岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)」

少し小ぶりの丼には黄金色のスープ、
そこに折り畳まれた麺、
中央には白髪ネギを配していて、
なんだかね、
丼も別皿も各仕切りからはみ出させずに、
収めるところに収めている感じで、
落ち着いた表情よね。

静かに静かに静かに。

 

 

 

崩してはいけない気がしないでもないけど、
崩すよ、そりゃあね、もちろん崩すよ。

麺屋 八っすんば「岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)」ラーメン

まずは“かけ”ラーメンから手を付けるべく、
丼に顔を近づけると、
芳醇な甘き香りの鶏が立ち上がってくる。
口にする前から膨よかさが伝わってくるぞ。

 

 

 

鶏油はちょいと多めには感じるので、
ちゃぷちゃぷしてひと口。

麺屋 八っすんば「岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)」スープ

 

 

 

 

ほっほっほぉ〜

 

 

 

アツアツ攻撃からの入りで、
鶏の甘く芳醇な香りが広がる。

 

 

甘いねぇ〜

香りが膨よかだねぇ〜

 

 

それが口の中から鼻へと抜けていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩が効いているんだわ。

鶏の甘みでボヤけ気味の輪郭なれど、
塩角を残すやや強めの効かせ方で、
それを強制的に際立たせ、
キリッとキメてきている感じ。

塩は好きな方ではあるものの、
それを謳いつつも出汁に寄り添うように、
旨みを引き立てるように効かせ、
塩角を丸めて丸めて丸めて、
塩っぽいけど白醤油?もしかして醤油?
分かりにくいこともあったりするけど、
これは間違いなく塩。

 

 

 

 

ザ・塩。

 

 

 

 

キリッとキメてきやがりまくってるぜ。

それだけキメてきてるんだけど、
鶏が負けていないってのもすごいな。
ちょっとしょっぱめなのは否めずも、
嫌いじゃないぞ。

 

 

 

これに合わせるは低加水細麺。

麺屋 八っすんば「岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)」麺

温かい岡崎おうはんは低加水細麺。

冷たいやつの加水高めの平打ちとは違う。
冷たいスープは好きだったけど、
麺が僕的には食傷気味ってこともあって否。

滑らかな肌をしていて、
つるつるっと唇を、舌をくすぐってくると、
馴染ませたスープの旨み、
しこぱつ食感からの甘みが交錯し、
イイ感じじゃないのさぁ〜と簡単に感嘆。

こりゃ、イイ感じですな。
イイ感じですよ。

 

 

 

ずずッ!
 ずずッ!
ずずッ!

 

 

 

啜り上げで持ち上がるスープとも相まって、
世界観を見せつけてきます。

白髪ネギはザクジャキと、
食感に変化を与えてくる。

 

 

 

 

 

そう、白髪ネギなのよ。

白ネギを細切りすれば、
全て白髪ネギってんじゃなく、
そう呼ぶことに抵抗があることがあって、
ジェルで固めた白髪かい?ってな太さなど、
それはそれで役割があるけど、
これは白髪ネギだね。
間違いなく白髪ネギだね。

ふっと置かれてアイキャッチ的役割もあり、
いざとなると存在感を示していたな。

 

 

 

 

 

仕切り皿をイってみようかな。

麺屋 八っすんば「岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)」トッピング

これって食べ方の順番はあるのか?
店名は「八寸場」から名付けられたそうで、
店主の杉浦さんはそちら出身。

となると、
この3つ仕切り皿の具材の食べ方も、
その順番などの作法はあるのかしらん?

調べてみると、
左 → 右 →真ん中が正しいマナーらしい。
そんな意図が込められているかどうか?

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

まずは味玉を食べてみると旨い。
味がしっかりと染みていて、
単体でもツマミとしてもイケる。
黄身が流れ出るようなものでもなく、
僕的にはそういう点でもイケる。

メンマは柔らかコリポリで、
出汁の旨みが滲み出てくる。

麺屋 八っすんば「岡崎おうはんの丸鶏らぁ麺(塩)」チャーシュー

チャーシューはこの小さい中に3種。

冷たい肉は好まないので、
事前にスープに浸しておいたんだけど、
食べる順番は上から。

鶏胸はパサつかずにしっとり。
豚肩ロースは、おっと!
燻製の香りが付けられていて、
結構はっきり付けられていて、
アクセントとしての働く。
コロチャーは味が染みていて、
摘まむ程度の大きさもイイね。

 

 

 

そう、そんな感じで楽しんで、
小さいながらに違った世界をそれぞれ魅せ、
でも全体感としてまとまった感はあって、
これは面白い一杯だったなぁ〜

うん、楽しませてくれたわ。

 

 

 

 

 

奥さんからこっそり受け取ったブツ、
こちらと合わせての支払い。

 

 

チリン!PayPay!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退店後も残るエンミ感、
それと共に忘れさせない鶏感があり、
強めの塩であったな、と改めて思うも、
それが余韻としてしばらく続き、
ま、結局のところ惹きに繋がってるな、と。

いずれ名古屋コーチンに変わるかもだけど、
この丸鶏塩はまた食べてみたく思うわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも食べてみたいものもあって、
またお邪魔しなければいけません。(笑)

 

 

( ̄▽ ̄)b

 

 

 

 

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