ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

御前崎市

麺屋 フリスタ【煮干らーめん 塩】@御前崎市

投稿日:2026年7月16日 更新日:

 

 

 

 

この日は計画して行動に移ったのよ。

色々と経験したいことはあって、
それを企んじゃあするものの、
いざ、その時になると、
そんな気持ちが萎えちゃって、
結局行動が小さくなっちゃったりで、
年齢的気力の衰えを感じたりのたり。
お友達と出掛けたりもそうだけど、
約束することで動かにゃかん!って、
自分に発破を掛けることが出来たりなので、
自分に約束を掛けるべく、
あの店とこの店、
なんならあそこの店も狙おうぞ!

 

 

エイエイオーーーッ!

 

 

五分五分な計画ではく、
鼓舞鼓舞で計画しっかりちゃっかりで、

 

 

エイエイオーーーッ!

 

 

 

( ̄Д ̄)ノ ダァァァァァ

 

 

 

 

【麺屋 フリスタ】

(御前崎市池新田2472-2)

麺屋 フリスタの外観2

 

 

 

到着したのは昼時には早い時間帯。

麺屋 フリスタの外観1

麺屋 フリスタの外観3

それなりに混雑はしているものの、
外待ち中待ちがないのは僕的ラッキー。
谷間の時間帯だったとしてもラッキー。

 

 

 

券売機前に立って・・・ん?

「フリスタ中華そば」が点灯してないぞ。

麺屋 フリスタの券売機

売り切れじゃあなさそうだし、

 

 

 

あれ?

 

 

 

前日は厨房機器故障だったので、
上手く炊けなかったか?

自分も厨房機器だと言い張るのか?

麺屋 フリスタの限定案内

ま、ま、ま、
それはそれとて、
限定も、まぁ、出てはいるけど、
限定大好きな方にそちらは任せることとし、
僕はレギュラーをイっちゃおっかな?

今回はこれにしようか、とポチリ。

 

 

 

 

水はセルフ。

麺屋 フリスタの内観

 

 

 

 

 

 

麺屋 フリスタの求人案内

 

 

 

 

 

 

【煮干らーめん 塩】¥1,100

麺屋 フリスタ「煮干らーめん 塩」

 

 

 

泡立ちがイヤらしいよね。

なんや知らんけどそそってくるよね?
そそってくるよね?
そそってくるよね。

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

麺屋 フリスタ「煮干らーめん 塩」

麺線を魅せるが如く、
トッピングは片寄せにして、
チャーシュー、メンマ、刻み白ネギ、
カイワレを置いている。

 

 

 

スープをひと口。

麺屋 フリスタ「煮干らーめん 塩」スープ

醤油もアリっちゃあアリだけど、
素材がより分かりやすい気がするので、
僕的には塩の方が好みではあったりで、
旨みであったり、
苦みであったり、
エグミであったり、
そういう煮干を楽しんじゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

煮干の種類を変えてみたり、
産地を変えてみたり、
手を変え品を変え限定を出したりで、
やってます!感を出すのではなく、
しっかり出汁感を出すことが大事で、
そこんとこに狙いがあったりすると、
それは食べ手に伝わるんじゃね?って、
そんなことを思ったりもするんだけど、
分かる人には分かるし、
分からん人には分からんし、
僕自身が分かってるか分からんし、
それでも色々と食べ歩いたりはしてるので、
感じることもあったりで、
そんな感じで過ごしたりしてる今日この頃、
皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺屋 フリスタ「煮干らーめん 塩」麺

加水低めの細麺を合わせていて、
ぷりっとした弾力、
ぱつっとした歯切れの良さで、
スープをしっかりちゃっかり馴染ませてて、
一体感を高めた上での啜り。

噛み締めることで甘みが滲み出て、
その感じがイイのですよ。

刻み白ネギが絡み、食感で、
カイワレ草は辛みで変化を与えてくる。

麺屋 フリスタ「煮干らーめん 塩」トッピング

チャーシューはイイのよ。
低温調理ではあるんだけど、
血生臭みや酸化臭はなく、
下味もしっかりちゃっかり染みてて、
しっとりした食感で肉の旨みを楽しめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テクニックに溺れちゃって、なのか?
意外にその出来に不満な店が多いけど、
こちらはそれがなく(今のところ)、
不安なく食べられる(今のところ)。

そう、今のところ、というのは、
ちょいちょいイヂることもあり、
それが“フリースタイル”なんだと、
そんな主張をすることもあるので、
褒めたくはないのだ(今のところ)。

てか、そういう記事を書こうものなら、
“つまんない記事”と言われてしまい、
むしろ何か気付きを求められるので、
何か1つでも2つでも、と、
逆に神経を研ぎ澄まさねばならず、
真摯に向き合わねばならずで、
それを言語化しなければならないのよ。
そういうものなのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうだった?」と訊いたとて、
「美味しかった。」としか感想はなく、
何がどう美味しかったか?
何がどう気に入らなかったか?
食べ歩きはしていたとて、
そういう気付きの言語化は必要で、
他人と話し合ったりすることで、
上手く高め合ったりすることもあり、
そんな手を差し伸べたり差し伸べられたり、
作ることはそれなりに優るるものはあれど、
引き出しの中身が空っぽだったりすると、
その1mm、1mg、1滴の違いが判断出来ず、
食べ歩いている人に見抜かれたり、
一般ピーポーは知らず離れていったり、で、
食べ手の僕は引き出しを埋めていくように、
SNSを賑わすような有名店はもちろん、
SNSで上がらないような店ももちろん、
ネタ的記事になりそうな店ももちろん、
ま、僕はブログを書くがゆえに、
それらが行動力に繋がっていたり、
幸いにも声を掛けたり掛けられたりで、
それらが行動力に繋がっていたり、
ん?
だからそれがどうした?
ケチばかり、とか、
屁理屈ばかり、だとかって、
そんな風に突っ込まれたりもするけど、
感じたことを書きたい僕のブログなので、
無料のブログではない僕のブログなので、
お金を払って続けてる僕のブログなので、
気に入ったなら見てくれればイイし、
気に入らなきゃ見なければイイし、
怖いもの見たさででもイイし、
敵情観察でもイイし、
たまにはコメもらえたら励みになるし、
ちょっぴり浮かれたりもするし、
逆に凹んだりもするし、
そんなことを思ったりする今日この頃、
皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?
何の話だっけ?

 

 

 

あああああ

 

 

 

チャーシューが良き良き(今のところ)。
メンマはボキボキ。

とにかくとにかく完食ってことです。

 

 

 

 

 

店内は落ち着いた雰囲気で、
店主コウちゃんと少し会話。

中華そばはやり過ぎちゃって、
方向性を見失いかけていたり、
某ブログでそういう指摘があると、
やる気が失くなったりすることもあったり、
とりあえずスープは炊けているので、
それを活かすべく着地点を探ってるようで、

 

 

「生姜ラーメンにしようか?」
「しょうがないもんね。」
「神社ぁ〜に行って神頼みしようか。」

 

 

つまらない独り言をボヤキ始めたので、
付き合いきれずにひと言。

 

 

「帰る!ごちそうさまでした。」

 

 

バツの悪そうな表情をチラ見しつつ、
そそくさと退店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が向かないと行くことも減り、
行く理由も無くなり、
行く気力も失くなり、
足が遠のくこともあるけれども、
だがしかし・・・

 

 

麺屋フリスタはまた行くよ(今のところ)。

 

 

 

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