頭の中は水鶏系の醤油だったんだよね。
口がそれ系を欲してきちゃって、
あ、でも、白醤油も試してみっかな?って、
頭ん中ぐるぐる回って浮かんだのがこちら。
【麺屋 さすけ】

9時からの営業でピークが分散されたのか?

駐車場は落ち着いてのスムース駐車、
気持ちは落ち着いてのスムース入店。
・・・しようとするも、
バタバタ落ち着きない後客が急いて入店し、
タッチパネルに戸惑いスムース操作出来ず、
もたついていたので、
外からそれをじーーーーーっと眺め、
まだかな?
茉奈佳奈?
ザ・たっち?って、
ようやく買えたようなので急かずに入店。

ようやく買えそうなので券売機を眺め・・・
ぬぉ?
白醤油が無くなったののの?
代わりに塩が昇格したのの?
ならばならばならば、
醤油モードではあったけど、
塩をイクべきじゃね?じゃね?じゃね?
ワンタンもあるのね?
ならばならばならば、
イクべきじゃね?じゃね?じゃね?

ピッピッピッ
チリン!PayPay!
カウンターに着き、
スタッフに食券を渡して大人しく調理待ち。
「塩初めてだっけ?」
「レギュラーになってから初めて。」
「昇格したのよ。」
「白醤油が無くなったんだね。」
いつも通りに静かに調理待ちしていたし、
“森の新垣結衣”シャチョウも働いてたのに、
何の前触れもなく、
いきなり会話が始まったので、
スタッフがキョドってるのが分かる。
シャチョウと上張からの歴史があるのだよ。
社長、ってか総長とは塩町はスルーで、
タカ☆って野郎、ボコってやる!
って思われていた上張から。
ウギャ ヽ(`Д´(○=(・∀・#) ボコッ

【雲呑塩そば】¥1,650

やっぱり丼がイイなぁ〜
淡き青磁丼に放射状にラインが入ってる。
淡きスープがそれにたたえられていて、
その色もそそってくる。

黄金色に輝く香味油は厚めで、
ちゃぷちゃぷしてひと口。

あぁ、淡い。
ふわっと鶏が芳醇に香ってくると、
それが口の中から鼻へと抜けていく。
そこに貝らしき香りが現れるんだけど、
あぁ、そっか!
卓上の案内に謳われていたけど、
しじみだ!
しじみが使われているんだ。
アサリではないのだ。

使い方や量にもよると思うけど、
しじみの方が隠し味で、
後味でそっと主張するよな存在感で、
鶏感を活かそうとしている感じ。
知らんけど。
(。-∀-)
鶏を活かすべくなのか?
よく使われるアサリを使わずに、
しじみを使うへそ曲がり感を出してるか?
訊いてみたいところではあるな。
( ̄▽ ̄) ふ
これに合わせるは自家製麺。

京小麦のブレンドだそうで、
つるっとした肌、
むにむにとした歯応えがあって、
この感じはイイ感じではあるけど、
スープが大人しく感じちゃう。
白髪ネギを合わせてみるも、
その香りの方が立つ気がするので、
やはりスープが気になっちゃうな。
姫三つ葉はそれ以上に。

ワンタンはイイな。
皮は厚めで滑らかな肌が舌をくすぐり、
もちっとした噛み応えもあって、
餡は大きめなので、
食べるワンタンといったところ。
でねでねでね、
「雲呑塩そば」と名付けられてるも、
チャーシューは3種?4種?

たっぷりと使われていて、
“特製”の要素が強いんだけど、
それぞれに手が加えられていて、
それぞれの味わいがあって、
それぞれが主張するので、
スープがより大人しく感じちゃって、
味の重なりもあって、
舌が混乱しちゃうんだよなぁ〜
僕、今、何を食べているんだろう?って。
“雲呑”って文字に釣られちゃって、
思わず手を伸ばしちゃったけど、
スープは淡麗で洗練された感はあるけど、
トッピングまで洗練された、
シンプルな組み立てでもイケそう。
うん、多分おそらくmaybeそう思う。
てなことで食べ進めていると、
製麺室から見えたのか?
通用口からニヤけ顔を覗かせた総長。
「見つかったよ。」
「見つかった?」
シャチョウと言葉を交わすと、
遠くから声が聞こえる。
「お手柔らかに、へへッ!」
ヤバ!
ボコられそうな記事になってないよな?
ま、ま、ま、
でも、真摯に作られたものを真摯に食べて、
真摯な感想を綴るってのは、
取り繕ったように上辺だけで、
テンプレートな文章で、
ヨイショな文章で、
何を食べてもうまい!うまい!うまい!
煉獄さんのように連呼するよりマシっしょ?
多分おそらくmaybeそう?
知らんけど。
(。-∀-)