もうひとつ狙いたいなと思ったものの、
何でもイイわけじゃなかったので、
もう一杯はどうしたものか?と思案思案。
年末年始の情報を確認しつつの思案思案。
うん、そこにしようかな。
あのラーメンなら気持ち的に合うかもなぁ〜
そんなことを思って向かうものの、
ダメならば醤油にしようか?
それとも白醤油にしようか?
なんてなことも保険として考えちゃう。
それが食べられるかは分からないし、
それが食べられない可能性の方が高しッ!
到着すると目の前にこころ店主TKCッ!
え?
あ、あ、え?
どうしたの?
なかなかあり得ないタイミングでの遭遇で、
芸能人発見かの如く撮るよ撮るよ撮るよ!





「僕の写真でネタになりますぅ〜?」
なりますよ、
なりますともさ。
イイ笑顔してくれちゃってさ。
ナイスです!
一旦バックヤードに消えたんだけど、
すぐさま戻ってきて行列最後尾で合流。
なかなか機会がないので、
あーだこーだと話をしていると、
あれ!
そこにさすけ店主登場。
【麺屋 さすけ】

あれぇ〜
TKC君との遭遇も奇遇なれど、
佐々木店主までとは奇遇でなく必然か?
事実は小説より奇なり、って思うほどに、
リアルな現実本気の現実。
引き続きあーだこーだ話をしたんだけど、
佐々木さんとも久々の会話なので、
段々とテンションが上がってきちゃって、
ヤクブーツ無しでもハイテンションで、
ブラックな世界にみんな巻き込まれ・・・
あ!
ヤバい!
ヤバい!
ラーメン屋の行列に並びながら、
ハイテンションで喋る・・・って、
色々エロエロと御指摘受けるかもなので、
声は程々に抑えて話はするものの、
ヤバそな話が出ちゃったりで、
「あのぅ〜、酔ってる?」
「へへへ」
佐々木さんに突っ込む僕と苦笑のTKC君。
あ、それはそうと、
なかなかこういう機会はないので、
「2ショット撮らしてもらってもイイ?」
肖像権云々には配慮する姿勢の僕としては、
偶発的に写っちゃったり、
たとえそれがピンボケであっても、
御指摘受けるのは意図するものでないし、
御指摘自体、受けたくもないし、
正義厨にウザ絡みされたくもないので、
しっかりちゃっかり断っての2ショット。
「あ、コラコラコラ!」
「怯えた顔は止めい!」

「もう一枚イクよ!」
「コラコラコラ、もっとヒドイじゃん!」

師匠に怯える弟子的表情をわざとするので、
メンドいのでもう止めときます💦
「あ!そういえば塩って食べれる?」
元々、先に声掛けしてもらって知った塩。
塩好きがゆえに教えてもらったんだけど、
食べてみたら良かったし、
先日も厨房から「塩も出来るよ!」って、
声掛けてもらったこともあって、
今回はどう?って、
ダメ元で訊いてみると出来るとのこと。

じゃあ、イカしてもらいますわ。
って順番が来ての入店、からの券売機前。


教えてもらった通りの食券を買って、
スタッフにそれを告げての中待ち。
からのカウンター席に着席。
TKC君と隣席で話が更に出来たので、
待ち時間は退屈ではなく、
元さすけ従業員にうわつき気味のスタッフ、
“森の新垣結衣”シャチョウも笑顔で、
楽しくも大人しくの調理待ち。

【地鶏そば・塩】¥1,250

え?
かけ?
丼だけが提供されて困惑したものの、
追って別皿が提供されての安堵&安堵。

まずはかけラーメンから。

淡き青磁の丼には黄金色のスープ、
そこにいくばくかの白ネギを浮かべていて、
自家製麺を収めている。
ちょっと麺線荒れた感はもったいなくも、
スープが早く飲め!と誘ってくるようで、
ちゃぷちゃぷしてひと口。

ほぉ〜
ふた口み口・・・とレンゲを重ねっちゃう。
鶏の膨よかさはあるんだけど、
そこんとこは否めるものではないんだけど、
鶏油に頼り切っていないというか、
妙な押し付けがましさはなく、
クリアになった気がする。
旨みがクリアになった気がする。
そしてタレも同様に、
押し付けがましく主張するでなく、
この出汁に寄り添うような効かせ方で、
サポートしつつの一体感で、
ひと口目よりもふた口目、み口目って、
じわじわと積み重なっていくタイプで、
少しずつ少しずつ大きくなっていく、
僕的表現でいくとボレロ型といったところ。
鼻に抜けていく感じもイイな。
これに合わせるは自家製細麺。

加水の低いもので柔らかなら茹で上がりで、
しなやかに箸に絡んでくる。
スープの馴染みも良く一体感高く、
その旨みを伝えてくる。
なんならこれだけでイケちゃいそうだけど、
別皿に待ち受ける具材がある。

チャーシューは3種かな。
白髪ネギなどと共に並んでいるんだけど、
切ったまんまを並べているでなく、
熱が入れられていて表面にテカリがあり、
そのシズル感がタマランチン。
そそってくるのよねぇ〜
見た目からしてそそってくるのよねぇ〜
ある程度の段階でこれをスライド投入。

白髪ネギや姫三つ葉は麺と共に絡め、
チャーシューは茹で豚、燻香付き、
鴨などを楽しむのはもちろん、
溶け出した油も含めて楽しんじゃう。
柚子皮の味変も。
じんわりじんわりじんわりと盛り上がり、
スープまで楽しみたく、
ゆっくり丼を傾けての完スペフィニッシュ。

そういうことですよ。
そうですよ。
ラッキーなことに食べられた地鶏・塩。
対応可能かどうかは訊く必要があれど、
食べられたら食べて欲しくはあるので、
いや、そもそもレギュラーじゃダメなの?
このまま醤油と白醤油だけなのかしらん?
そういうとこは塩対応だよねぇ〜
(;゜3゜)~ ♪
「ごちそうさまでした。」
退店するも、
先に続いての第2ラウンド開始で、
あーだこーだ、
あーだこーだ、
更に過激にピーだ!ピーだ!な会話で、
タカ☆ = 悪口ではなく、
クソ真面目に麺の話だったり、
タレの話であったり、
出汁の話であったり、
そんなことを交えての意見交換でもって、
あ!ホリ君!
デザインのことならイホリコネクション!
お米のことなら堀内米穀燃料店のホリ君!
事実は小説より奇なりで、
まさかの4ショットでの暫しの快談で、
じゃ、そろそろ、ってことで解散。
ええと、
裏メニューの塩を食べたって話でした💦
(;゜3゜)~ ♪
