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くまもとらーめん ブッダガヤ【くまもとらーめん】@神奈川県小田原市

投稿日:2021年11月5日 更新日:

 

 

サイ

 

豚骨が臭いのよ。

ワイルドな臭みがあって、
鼻を強烈に刺激するの。
でもそれを強烈に欲するの。
それを食べたくなるの。
遠いエリアに店はあるんだけど、
それを求めてしまうの。
そうなの。

 

 

 

 

前回食べたのが1年ほど前で、
会話の中でその名が上がると、
パブロフの犬の如くにココロ躍り、
ココロざわつき、
それを口にしたくなる。

そのモードに入ってしまうと、
もう食べずにはいられない。
緊急事態宣言解除ではあるけど、
それにはしゃぐことなく、
必要な対策は講じていざいざいざ!

 

 

((((((((( _( _òωó)_ コソコソ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日の昼下がり、
他店の通常営業は終わっている頃なれど、
こちらは通し営業ってんで、
そりゃあ、ありがたい。
時間を気にしないでイイし、
混雑は無いであろうから、
ゆったりとした気分で楽しめそう。

くまもとらーめん ブッダガヤの駐車場

指定駐車場に停め、
ワクワク ⤴︎ と気分高まり向かうと、

くまもとらーめん ブッダガヤの駐車場

おおおおお ⤵︎
団体の学生が暖簾をくぐるじゃないか。

一瞬の差ではあったけど先を越され、
こりゃあ、入れないわ。

てか、女子も居るじゃないか。
食べられるのかしらん?

 

 

 

【くまもとらーめん ブッダガヤ】

(神奈川県小田原市栄町3-14-14)

くまもとらーめん ブッダガヤ1の外観

くまもとらーめん ブッダガヤの外観2

まぁ、通し営業だから、
慌てず騒がずに待てば食べられるし、
てか、
待ちが案外良かったかもしれない。

くまもとらーめん ブッダガヤの外観3

解放された引き戸からは、
暖簾の隙間から臭いが漂ってくる。

くまもとらーめん ブッダガヤでの外待ち

今回は強烈だな。
結構臭いぞ。
この漂い方は過去一くらいに臭いぞ。

 

 

自然と笑みが溢れるジャマイカ!
ニヤニヤしてしまうジャマイカ!
ジャマイカ!
ジャマイカ!
ジャマイカ!

 

テンションは必然的に上がり、
唾液が早く!早く!と急かすようになり、
あ、イイの?
学生ズの食べ終わりを待つまでもなく、
ちょうど上手く収まったようで、
カウンター席に座れる。
ラッキーだわ。

くまもとらーめん ブッダガヤの営業時間

くまもとらーめん ブッダガヤの駐車場案内

 

 

 

メニューはこちら。

くまもとらーめん ブッダガヤのメニュー

トッピングによるバリエーション展開で、
店名を冠す一杯もあれど、
やはりやはりの基本形がイイのよ。
それがイイのよ。

くまもとらーめん ブッダガヤのメニュー

てなことで、
注文を済ませての調理待ち。

くまもとらーめん ブッダガヤの内観

 

 

 

 

 

【くまもとらーめん】¥800

くまもとらーめん ブッダガヤ「くまもとらーめん」

ニヤける以外あり得ないッ!
目の前にその一杯があるのさッ!

くまもとらーめん ブッダガヤ「くまもとらーめん」

白き丼にマー油浮かぶ豚骨白湯、
麺は暴れまくっていて、
それを鎮めるように置かれたチャーシュー、
僅かばかりの青ネギ、
そして千切られた生キャベツと、
決して丁寧な盛りではなく、
その見た目からのそそりは無いんだけど、
食べたは人にはわかるそそりがあるのよぉ〜
そそられるのよぉ〜

くまもとらーめん ブッダガヤ「くまもとらーめん」スープ

丼に顔を近づけると、
立ち上がってくる香りがタマラナイ。
もうイカねばなんだわ!

 

まずはスープをひと口。

くまもとらーめん ブッダガヤ「くまもとらーめん」スープ

 

 

うほッ!
キタよ!
キタよ!
キタよ!
香りがスゲーんだ!

 

 

この日の粘度はさほど高くなく、
さらっとしていて、
仄かな酸味だったり
苦みだったり、
まったりだったり、
でもあっさりだったり、
豚骨の旨みはもちろん、
臭みがスゲーんだ!
鼻に抜ける臭みはあるんだけど、
その臭みが魅力的なのなの。

くさやの干物だったり、
ドリアンだったり、
あ、ブルーチーズだったり、
臭いものがダメな人も居るけど、
その臭みがタマラナイ人も居る。
僕には魅力的なんだわ。
魅力的過ぎるんだわ。
ニヤけるんだわ。

エンミ強めのこの豚骨スープの惹きは強く、
それは食べずにはいられない惹きで、
濃厚な豚骨であったり、
ちょいと臭みを伴うものってのは、
近いエリアにあったりはするんだけど、
ここまでのものってのは知らないし、
想像しただけで食べたくなるってのは、
残念ながら見当たらない。

だから小田原まで来るの。そうなの。

くまもとらーめん ブッダガヤ「くまもとらーめん」麺

合わせるは中太麺で、
麺線を揃えようかと思うも、
言うことを聞かずに制御不能で暴れる。

くまもとらーめん ブッダガヤ「くまもとらーめん」麺

厨房で茹で前の麺が見えたけど、
茹でようが何しようが揺るがないような、
ゴワゴワ感が見て取れる。
もう、間違いないよな。

舌触りがざらつき、
ぼきぼきとした歯応えでもって、
茹できれてないんじゃないか?
生じゃないんか?
そこに愛はあるんか?

加水低めでもって、
硬めな茹で上がりで、
スナッキーな麺なんだけど、
このスープには合うんだなぁ〜
この麺じゃないと受けきれない気がする。

バランスがイイんだか?
悪いんだか?
未完成な感じが毎回するんだけど、
そんな荒々しさがイイんだよなぁ〜

 

チャーシューは肩ロースのようで、
醤油がしっかり染みていて、
歯応え強めからの滲む旨みがイイ。
スープに浸しておくと、
柔らかくなるので、
事前にそうしておくと脂もより楽しめる。

キャベツは生を千切ったもので、
そのシャキッと瑞々しくも甘い食感があり、
箸休めとしては最適に感じる。

 

 

この日はスープ粘度はライト気味で、
その魅力的な臭い旨みがより際立ち、
鼻に抜ける香りを楽しんで、
ニヤニヤしながらの食べ進みで完食。

 

 

ふぁ〜
旨かったぁ〜

 

ε-(´∀`; )

 

 

もう堪んないよね。
もう堪んないのよ。

退店してもその余韻は強烈で、
次なる惹きに繋がる。

 

 

臭いのよ。
旨いのよ。
遠いのよ。

 

 

それでもまた食べたくなるの。
次はいつ食べられるんだろ?

 

 

また来るよ。
また来るさ。
間違いないのさ。

 

 

( ̄▽ ̄)b   グッジョブ

 

 

 

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