ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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らぁ麺屋 飯田商店【わんたん入り醤油らぁ麺】 @神奈川県足柄下郡湯河原町

投稿日:2016年12月16日 更新日:


メチャメチャ食べに行きたいけど行けず、
イイよ!イイわ!と実食の評判を聞いたりで、
コンニャロー!と更に高ぶる気持ち。

あーだこーだと計画を立て、
リピート訪問の機会を探ってました。

とうとうその時が来ました。


山を越えて、
休憩を挟みつつ向かいます。
到着したのは11時半頃でちょっと遅め。


【飯田商店】です。

行列の並ぶ方向が変わったのね。

思ったほど長くないな。と思ったのは一瞬で、
すぐにココロを折られる現実に直面。
建物の奥に回り込んでの折り返しで、
40人ほどが連なっている。

並ぶより他はない。
私待つわ、いつまでも待つわ。


















動きがあったのは50分後。
事前に食券を買うシステムのようで、
やっと順番が回ってきての一時入店。

つけ麺は限定杯数が無くなったのかな?
以前は15杯だったんだけどな。

迷ってこちらにしました。


更に待つこと30分で、
やっとやっとやっとやっとやっと入店。

店内は・・・広くなりました。
リニューアルして広くなり、
厨房もオープンスタイルに変わり、
割烹料理店という感じ。

外観とのミスマッチ感が増し、
突如として異空間に飛び込んだかのよう。

卓上には説明書きがあり、
それらを読んだりしてもうしばし・・・。


同行者へ先に提供が進みます。



唐瀬の店に居た方ッ!

2号店の「にこり」から異動したのかしら?

横顔でのポージングありがとうございますッ!

さて、やっと僕のも提供されました。


【わんたん入り醤油らぁ麺】¥1,100

名前の入った丼です。
キラキラ光るスープが印象的だわ。

トッピングは、
チャーシュー、穂先メンマなどと、
白・黒の皮を使ったわんたんが添えられ、
三つ葉の緑で取りまとめたような仕上がり。


まずはスープを。

丸鶏やガラのみを使い、
ブレンドした生醤油を合わせたものだとかで、
厚みのある鶏感に、
キリッとした醤油感が効いていて、
でも層を成すほど厚い鶏油で、
マイルド感を出しながらも力強いスープです。
やっぱり美味いと思うな。


麺は有名な国産小麦を使った自家製麺で、
やや平打ちな細麺。
麺肌つるりのしなやかさがあり、
柔らかめな茹で上がり。
スープを吸い込むことで一体感が増す麺です。
僕的にはもう少し歯応えある硬さがイイな。

三つ葉が時折絡み、
その香りで楽しませてくれる。

わんたんは白・黒の皮を使った2種類。
色目的に黒を使うのはなかなか見ないよな。
その黒は金華豚を使ったという豚わんたん。

白は地鶏を使ったという鶏わんたん。

それぞれの旨みを感じつつ楽しんじゃいます。

他のトッピングもそれぞれお楽しみ。



そんな楽しみ方をしてると、
何やら横から妖しい視線。
どうやら食べたいようです。
というか、
冷えた体に温かいものが欲しい様子。


・・・交換です。(^◇^;)


【つけ麺】¥1,000

カツオ昆布水に浸かった麺、
チャーシューなどが入ったつけ汁、
そしてお楽しみ用の別皿での構成。

まずは昆布水をまとった麺をひと口。

昆布とカツオの旨みが凝縮されたヌルヌルが、
平打ち中太麺に絡みます。
絡みまくります。
絡みまくりやがります。
これだけでも美味いのです。

これに片栗粉のような沖縄ぬちまーすをON。


あぁ〜 

岩海苔をON。


あぁ〜 

柑橘を絞り入れ。



あぁ〜 

で、つけ汁にIN。


あぁ〜ん 

生醤油が強く効いたつけ汁に、
カツオ昆布の旨みが加わった麺の相乗効果。
美味いんだわね。
あじゃあじゃ言わずに楽しんじゃいます。

つけ汁に残った昆布水を投入でスープ割り。

イイよね、コレ。


満足感を得ての退店。
長く待った甲斐はあったわ。





ま、でも予定外のつけ麺まで食べて、
既にお腹がヤバイ状態になってきたゾ。

どうする、どうなる、オレ。( ̄▽ ̄;)


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