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ただのラーメン好きブログ

浜松市天竜区

民宿 植山食堂【中華そば】@浜松市天竜区佐久間町

投稿日:2021年5月20日 更新日:

 

天竜川を上っていくと、
船明ダム、秋葉ダムなんかがあって、
新緑の山々を眺めつつ、
緑色の天竜川を眺めつつ。

民宿 植山食堂への道中

あ、茶畑もあるのね。

薄紫の藤の花もキレイだねと思いつつ、
まだまだくねくねと山道を上がっていくと、
その先には佐久間ダムがあるんだけど、
その手前くらいの道沿いに食堂を発見!

 

ちょっと調べてみると、
あらま!
中華そばがあるじゃん!
こりゃ、狙わなきゃ!って気分になった。

 

うん、せっかくだから寄ってみよう。

民宿 植山食堂の外観

 

 

 

【民宿 植山食堂】

民宿 植山食堂の外観

駐車場は隣にあるんだけど、
その横にあるのは建築屋さんので、
間違えちゃダメ。
間違えちゃったので停め直した僕。

 

民宿も営んでるようで、
料理はうなぎがメインになるのかしら?

水槽が置かれていて、
うなぎが見える。

民宿 植山食堂のうなぎ

 

 

 

恐る恐る入店すると、
店内はテーブルのみのようで、
店のお母さんが消毒液を手に待ち構えてて、
シュッと吹き掛けられる。
揉み揉み揉み。

民宿 植山食堂の内観1

BGMはテレビの音、

そして食後に楽しそうに会話してる先客。
・・・マスク無しで。

消毒液もそうだけど、
そちらも配慮させるべきと思うのだが。

 

メニューはこちら。

民宿 植山食堂のメニュー1

うなぎの他、丼もの、麺類、定食があり、
天丼や天ぷらそばなどは「時価」で、
それっていくらなの?と気になるも、
天ざるそばは表記があるので、
べらぼーに高いわけではなさそう。

民宿 植山食堂のメニュー2

民宿 植山食堂のメニュー3

あ、うなぎは値下げしてるのね。

民宿 植山食堂のメニュー6

そちらも気にはなるものの、
狙うべきは中華そばだなだな。

民宿 植山食堂の内観2

 

 

 

 

 

【中華そば】¥620

民宿 植山食堂「中華そば」

 

あら?

昔ながらの中華そば的な表情かと思いきや、
白湯スープとはこりゃ予想外。

どよんと濁りのあるもので、
見るからに濃い味付けのように感じる。

民宿 植山食堂「中華そば」

トッピングにはチャーシュー、メンマ、
なると、かまぼこ、ネギが並べられ、
白コショウをどばちょ!と浮かべている。

なかなかインパクトがありますぞ。

民宿 植山食堂「中華そば」スープ

まずはスープを、とひと口啜ると、
動物系の、豚骨だと思うけど、
まさか鹿ってことはないでしょうね。
まったりとしたコク深さがあり、
味付けは醤油によるものでしょっからめ。

 

 

あ、最後に訊いてみたら、
鹿出汁ではないらしいけど、
まさか猪???

民宿 植山食堂「中華そば」麺

合わせるは中細麺で、
ぷりっとした弾力に、
もちっ、ぐっとした噛み応えがあり、
スープのまといは悪くない。

白ネギの青いとこが使われていて、
その青き香りがこれには合ってるな。

チャーシューはスープに隠れ特に目立たず、
繊維質豊富なぽきぽきメンマ、
なるとなどを挟み、
あ、かまぼこはぷりっとした弾力が無く、
冷凍を解凍したのか、
“す”が出来ているようで食感は悪い。

 

 

ま、ま、ま、
そんな感じで食べ進めての完食。

 

 

ではあるものの、
せっかくなので定食も頼んでいた。

民宿 植山食堂の内観3

 

 

 

【鹿タタキ定食】¥1,400

民宿 植山食堂「鹿タタキ定食」

この地であるが故なんでしょう、
鹿肉が食べられるってんで、
そりゃ、
食べてみたいじゃあーりませんか。

刺身と両方があったけど、
タタキってのが更に珍しいよに思え、
でも肉だけじゃなんだから、
定食にしてみた。

 

 

刺身よりタタキの方が単品だと値段高く、
定食だと逆転するのはなぜだろう?

民宿 植山食堂のメニュー3

民宿 植山食堂のメニュー4

民宿 植山食堂のメニュー5

腑に落ちない。

民宿 植山食堂「鹿タタキ定食」鹿タタキ

鹿肉のタタキは赤々としてて、
実に目を引く色合いで、
下には青いネギが敷かれていて、
おろし生姜が添えられている。

ニンニクは無いのね。

 

ゴハン、漬物の他にあら汁も付いていて、
ちょいと賑やかになってきたぞ。

あ、ゴハンはラーメンもあったので、
少なめにしてもらった。

民宿 植山食堂「鹿タタキ定食」鹿タタキ

まずは鹿タタキを、
とりあえず何も付けずにひと口食べてみる。

 

 

 

 

しゃりッ!

おりょ?

 

 

 

 

もうひと口。

 

 

 

 

しゃりッ!

 

 

 

 

あらぁ〜、
冷凍のまんまかぁ〜
興醒めだなぁ〜

民宿 植山食堂「鹿タタキ定食」鹿タタキ摘まむ

値下げのうなぎよりも扱いが良さげで、
あ、そうだよね、
害獣駆除によるジビエ料理で、
ある意味ウリかな?と思って注文したけど、
解凍がちゃんとされてるでもなく、
ほら、回転寿司とかで、
マグロがシャリに沿って丸みあるでなく、
気をつけ!って板状のものが回ってるけど、
あんな感じ。

肉はシャーベット状で冷たく水っぽく、
臭みが無いのはイイんだけど、
旨みも無いって感じはよろしくない。

 

 

しょうがないので、
いや、生姜はあるけど、
それとネギを一緒にし、
醤油に付けて食べる。

民宿 植山食堂「鹿タタキ定食」鹿

うん、刺身醤油が圧倒的存在感で、
歯応え的に生肉を食べてる感はあるものの、
それが鹿なのか何なのか、
僕にはよく分からないなぁ〜

あ、馬肉は何度か食べたことはあるけど、
とろけるよな甘みや旨みは好きだなぁ〜

冷凍物じゃないものは特に馬旨しで、
この鹿肉もそんなイメージで頼んだけど、
旨みの無いシャーベットって感じで、
あー、これでゴハンが進むはずがなく、
刺身醤油のエンミで食べてる感じだわ。

 

 

あら汁を飲んでみよ。

民宿 植山食堂「鹿タタキ定食」あら汁

説明によるとサーモンのあら汁だそうで、

 

はい?

 

メニューにはサーモンの扱いは無いし、
なぜにサーモン?

しかも鹿タタキにサーモンあら汁って、
魚介出汁でも豚チャーシューみたいな感で、
仕方ないのか?
鹿だけに。

かくかくしかじか。

ちょいと臭みがあるもので、
こちらの方がある意味ジビエ感があるかも。
味噌味は強めでエンミ高く、
これはゴハンには合いそうだわね。

 

 

で、こりゃなんだ?

横たわっていた物体を引き上げてみると、
意外に大きなもので、
大根ではないよな?

民宿 植山食堂「鹿タタキ定食」冬瓜

汁をしっかりと吸い込んでいて、
噛み始めは柔らかく煮た大根感はあるも、
噛み終わりは繊維質でスポンジのようで、
これは後で訊いてみたところ、
冬瓜(とうがん)なんだとか。

あまり記憶にない食材なので、
これはこれで面白くはあった。

 

 

 

 

水っぽい鹿タタキに薬味たっぷり、
刺身醤油たっぷり付けて、
ん〜ん、
なんだか修行してるみたいに感じつつ、
なんとかかんとか食べ進めての完食。

 

 

 

 

う〜ん、ラーメンはまだしも、
サイドはうなぎ丼にでもすべきだったか?

 

 

 

 

ま、鹿肉を食べたよ!ってことで。

 

 

 

 

あと中華そばも。ね。

 

 

(@ ̄ρ ̄@)

 

 

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