ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー【ラボタン(辛さ3、痺れ2)】@浜松市中区板屋町

投稿日:

 

 

「え? 会員制じゃないの?」

ラーメンを食べた後に店主に問われる。

 

 

「あ、会員制は夜だけの限定営業で、
 昼は誰でも食べられますよ。」

ブログで詳細を書いてるつもりでも、
上手く伝わらないこともあるのよね。
表現するのって難しいな。(´-ω-`)

 

 

 

 

新型コロナの影響によって、
あちこちの店が検討や対策をしている中、
お休みの充電でよく行ってる店は休業で、
その本店は定休日で、

 

 

どこへ行こうか?
浜松へ行こうか?

 

 

 

と、話していて、
よく行く店名を挙げていたので、
未訪店を勧めてみた。

 

 

「ラボラトリーという手もありますよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松市街、遠州鉄道・第一通り駅の北側、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーへの道中

高架と直交する道があって、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーへの道中

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーへの道中

そこを右折して東へ向かうと、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーへの道中

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーへの道中

道路右側に見えてくる。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーへの道中

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーへの道中

 

 

 

【汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー】

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

新型コロナ対策として、
営業時間の変更、
メニュー表は掲示式へ変更、
割り箸への変更、
待ち合い席の一時廃止などが掲げられてて、

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

他にはテイクアウトなども始めています。

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

入店時は手指消毒も。

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの消毒液

初訪問ということで、
黒くドアを開けるのを不安がってたのと、
ま、僕も行きたかったとこだったので、

「んじゃ、一緒に行きましょうか?」

待ち合わせをしての入店。

 

 

 

 

メニューは開店前に見てたので予習済みで、
限定メニューは店内掲示を確認し、

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

狙いたかった海鮮丼もあってイっちゃう❤

 

ミキティーに注文を済ませての調理待ち。

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの内観

うん、一応許可をもらって盗撮したけど、
帽子もOKをもらったので撮り直り。

 

 

 

 

“万引きを反省するカップル”みたい、
とは本人の談。

担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの菜花奈

 

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ キャハハハ

 

 

まずはこちらから。

 

 

 

【さより丼】¥650

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「さより丼」

ゴハンの上には、
キレイに折り畳まれ、
銀色にキラキラ光るさよりの身。

(・∀・) ギンイロナツオ、ナツイ

タデの他に山葵も添えられ、
出汁醤油と共に提供されます。

醤油をいきなりもイイんだけど、
刺身をそのまま食べてみるのもイイのよ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「さより丼」

何も付けずに食べる機会ってまず無いけど、
ラボの刺身は一度試してもイイと思う。

臭みはなく、
じんわりとした甘みや旨みが感じられる。
うん、このさよりもイイ感じだぞ。

同行者も同様に何も付けずを試してくれて、
嬉しかったな。

 

まずはそのままを味わって、
出汁醤油をちょいと掛けてみる。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「さより丼」出汁醤油

ゴハンにも染みた醤油と一緒にはむはむ。
山葵も付けたりしてはむはむ。

 

状態のイイものを市場で買い付けるので、
逆に気に入らないものは買わない店主。

海鮮丼の提供があるならば、
是非とも食べておきたいんだな。

 

 

 

 

 

【ラボタン(辛さ3、痺れ2)¥750

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」

もちろん麺も食べておきたく、
いくつかメニューには並んではいるけど、
やっぱ基本的なラボタンを選ぶことが多い。

担々麺ではあるんだけど、
日本式の汁ありではなくて、
発祥とされる中国式の汁なしバージョン。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」

ひき肉、水菜、青ネギ、カシューナッツと、
トッピングはいつもと変わらずで、
辛さ3にしたことで赤い唐辛子も見える。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」タレ

麺を持ち上げると中国醤油が潜んでいて、
既に麺を染め上げている。

 

全体が均一化するように、
上から下から、
後ろから前からどうぞって、
いつでも抱きしめてイイの❤的に、
あっちからこっちからマーゼマーゼ。

ψ(`∇´)ψ

てかてかに麺が染まったならば、
もうあとは喰らうべし。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」麺

見た目と違って、
中国醤油はしょっぱくはなく、
軽い酸味を併せ持ちコク深く、
それはグイグイと食べさせる力がある。

京都は麺屋棣鄂(ていがく)の平打ち麺は、
もっちりと柔らかく、
旨みをしっかりと携えていて、
尚且つ辛さ3、痺れ2にしたことで、
程良い辛みと出しゃばり過ぎない痺れで、
僕的にはこの辺りが好みではあったりする。

 

 

 

 

同行者は初訪問ということもあり、
基準レベルとされる2、2にしてたけど、
もうちょい上げたかった様子。

追加で辛さ痺れ調整はしてくれるものの、
その状態で食べ切りたかったらしく、
次は上げてみようかなと話してた。

他にもラボタン白、ベジラボ、
さより丼も食べていたので、
次は何を食べるんだろうと、
そちらも興味津々ではあるわね。
うんうんうん。

 

 

 

 

黙々と食べ進んでの完食で、
お腹はもちろん、
気持ちも満たされての退店。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」完食

時間の許す限り、
浜松市街をぶらぶらと散歩して、
酒や食材を取り扱う店に寄ってみたり、
閉店した白昼夢的な店を眺めたり、
缶詰の店を眺めたり、
歴史あるカレー店をチラ見したり、
狭い路地の呑み屋を眺めたり、
色々話をしたり、
どんな評価かしら?とドキドキしてたけど、

 

 

また来たい❤
またイク❤

 

 

と、言ってて、
気に入ってくれたようで、
新たな刺激を得られたようで安堵&安堵。

奥さんは気になってた店にも来れたことで、
スゴく喜んでくれて、
いつもとは違う新鮮な一日だったと、
推した僕的にもスゴく嬉しかったな。

 

 

 

 

こんなご時世だからこそ、
気力だったり、
免疫力だったりは満たしたくあるよね。

 

 

 

 

うん、生きるぞ。

 

浜松市中区

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