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浜松市中区

和歌山ラーメン 七星【和歌山ラーメン】@浜松市中区富塚町

投稿日:2020年4月16日 更新日:

 

ちょっと遅めの行動開始で、
新店を狙ってみようかと思うものの、
平日にも関わらず外待ちの列は長く、
ま、そちらは想定内ではあったので、
濃厚系豚骨を久々に食べようかと向かうも、

ありゃ?
早くからの営業だから昼は早仕舞いなのね。

ん〜ん
どうしよう?
豚骨モードになってるんですけどぉ〜

 

 

ん!

今日はやっている!

まぜそばの店も頭には浮かんだんだけど、
今回は汁モードだかんね。
汁もんの店に行くんだかんね。

時間的にまだ間に合うぞ!
いざ、行かん!

 

 

 

【和歌山ラーメン 七星】

和歌山ラーメン 七星の外観

遅い時間ということもあって、
落ち着いた空間。

和歌山ラーメン 七星の内観

新型なんちゃらの影響なのかん?
と、思ってキョロキョロしていると、
やっと落ち着いところ!
なっちゃんが強調し、
シゲちゃんにそれに同意してる。

和歌山ラーメン 七星の営業時間

うん、そうらしいわ。

和歌山ラーメン 七星の券売機

さて、券売機をひと通り舐めるよに見て、
ま、今回もラーメンにして、
和歌山 or 魚介が選べるので前者を。

和歌山ラーメン 七星の券売機

 

 

 

【和歌山ラーメン】¥750

和歌山ラーメン 七星「和歌山ラーメン」

くぅぅぅぅぅぅ〜
食べたかったんだな。

ここんとこ割と好きな感じで、
欲していたのよ。

 

七星マークが2ヶ所入った丼は、
二兎を追う者は一兎をも得ず的で、
どうにも上手く作用してるとは思えずで、
レンゲで隠したりしてるけど、
正面はどこなんだろ?といつも思っちゃう。

ま、どこの店においても、
基本的には提供されたままが、
その正面と思うようにはしてるけどね。

和歌山ラーメン 七星「和歌山ラーメン」

濃い茶色のスープに白き麺が浮かび上がり、
トッピングにはチャーシュー、極細メンマ、
味玉、青ネギ、梅の花かまぼこを置く。

 

ではではではでは、
まずはスープをひと口。

和歌山ラーメン 七星「和歌山ラーメン」スープ

ちょっとぬるめの温度帯で、
まったりとした軽い粘度が舌に触れると、
尖りのない醤油の風味、エンミが来て、
そこから豚骨の旨みだったり、
若干の臭みが鼻に抜ける。
この若干ってとこに惹かれるのよねぇ〜
イイ感じです。

 

ん?

大抵ふた口み口とレンゲを重ねるんだけど、
いつもよりスープ量が少ないよな気がする。

減らしたのか?気のせいか?

ま、どちらにしても麺が浮き出てきたので、
麺に移ろっと。

和歌山ラーメン 七星「和歌山ラーメン」麺

合わせるは低加水細麺で、
硬めの茹で上がりはポキポキとした歯応え。
スープはしっかりと絡み、
その旨みを持ち上げてきます。

青ネギはその青き香りで変化付け。

チャーシューは1種類になったようで、
厚みを持たせていて、
ぐっと噛み締め感のあるもの。
甘みある下味が滲み出てきます。
メンマは極細で繊維質ボキボキ。
梅の花かまぼこも食べちゃう。

 

 

うん、楽しんで食べ進めるんだけど、
まだまだ味的にもお腹的にも楽しみたい。

 

 

 

【替玉】¥100

和歌山ラーメン 七星「替玉」

もうひと玉イっちゃうよ。

麺の上にはタレが掛けられていて、
青ネギも載せられてくる。

 

これを残ったスープに投入。

和歌山ラーメン 七星「替玉」

ざっくりと馴染ませてひと口ふた口、
そこから黒コショウ、唐辛子で変化付け。

和歌山ラーメン 七星「替玉」

これがまたイイのよ。
ピリッと香りと辛みで引き締まり、
惹きも増しての食べ進み。完食。

和歌山ラーメン 七星「和歌山ラーメン」完スぺ

浜松で食べる和歌山、イイんだぞ。

 

 

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