2026年10月25日閉店。
そんな報を知り、
てか、訪問した際にその案内を見逃してて、
アッキーのアップで知った。
もう一回食べたいなぁ〜って、
そんなことは思っちゃいたんだけど、
閉店ラッシュになっちゃったようで、
混雑混雑混雑ってんで、
行ったとて食べられない可能性大の大。
なんとかかんとか都合がつけれて、
行けそうではあるぞ。
2度とないチャンスだろうから、
そういう機会は活かさにゃかん!
【とん吉】

開店10分ちょい前に到着すると、
既に敷地内駐車場はいっぱいのぱいで、
広き歩道のアディショナルスペースに駐車。


店頭には10人ほどが待っていて、
先頭の方に名前を書くように教えてもらう。
親切な方だ!あざす!

テーブルには順番表が置かれていたので、
そこに名前を記しての開店待ち。
食べたいものは決めてはいたんだけど、
味噌味、手打ち麺は出来ないと書かれてて、
食べたいものは食べられない事実も知る。




開店。
順番に名前が呼ばれての入店で、
席を指定されての着席。


ダム湖が見える席は確保出来ずで、
メニューを眺めての思案思案からの注文。
調理待ち。
後客は続々続々で、
引き続き順番表は外テーブルに置かれるも、
分からない客はお母さんに声掛けで確認。
「時間が掛かります。」
前もっての説明を返されるけど、
皆さん覚悟しての来店だろうから、
そのまま外待ちを続ける。
そのまま僕は調理待ちを続ける。
ん?
シューター?
久しく会えてない知人ぽいんだけど、
久しく会えていないゆえに確信持てず、
でも似てるよなぁ〜
そんなことを思いつつ、
スマホぽちぽちぽちぽちでの調理待ち。

順番表は7組目ではあったんだけど、
提供は45分後って、
だいぶバタついておりますなぁ〜
【野菜チャーシュー】¥990

野菜チャーシューです。
醤油味です。
閉店目前だもんで材料切れやむなし山梨で、
味噌も手打ちも提供無しってんで、
ホントはそれにしたかったんだけど、
醤油味の野菜チャーシューです。

ま、でもね、
チャーシュー増しな一杯の提供はあって、
そこんとこは良かったかな。
ウリのひとつだもんね、チャーシュー。

あっさりとした醤油味で、
卓上に醤油があったらひと差ししたいけど、
「漢方焼」の入った醤油ですからね。
これはこれで味わうべきなのかな?って、
そんなことを思ったりのたり。
否、漢方薬です。

以前のメニューにはそう書いてあったので、
単なる入力ミスです。
誤字です。
僕のブログでもちょいちょいヤラかします。
一回読み直すだけで気づくことは多いけど、
何度も何度も読み返してチェックするけど、
たまにヤラかしてます。
自分の発する文章なので、
気をつけちゃあいるもののヤラかします。
気づいたらそっとコメントください。
m(_ _)m
でねでねでね、
あっさり醤油ゆえにもやしの匂いが目立つ。
はっきり分かるほどに匂いが目立つ。
白菜、キャベツ、ニンジン、しめじ、
わかめ、コーン、青ネギなどが見えるけど、
スープにはもやしの存在が出ちゃってる。
合わせるは細麺。

滑らかは肌をしていて、
でもスープはしっかりと馴染んでいて、
ちょいやわではあるけどそれもまた味かな。
野菜類を絡ませて食べるんだけど、
その量が意外にあるので、
麺大盛にせずとも食べ応えはある。
時々入ってくるコーンが僕は好き。
味噌だったらよりその甘さが活きるけどね。

チャーシューをイっちゃいましょう。
チャーシューとはいうものの、
他でよく見かけること多き低温調理でなく、
燻製香る吊るし焼きとも違うし、
あれやこれやの部位変え、種類変え、
鶏、鴨など多種多様なチャーシューでなく、
焼豚!
そう、チャーシューじゃあなくて焼豚なの。
唯一無二と言ってもイイくらいの焼豚なの。
磐田時代は1回だけ行ったことはあるも、
焼豚が美味しかったという記憶しかないの。
今の他の店でそう思える店ってあったっけ?
そのくらいにインパクト大で、
ウリと言っても言い過ぎでなき焼豚なの。
そうなの。
そういうことなの。

醤油がしっかり染みた、というか、
醤油が焼きついているという表現が妥当か?
そんな感じがしちゃうのよね。
厚みがあるのもそうだけど、
ぐっと噛み締め感があって、
余分な脂は落とされているので、
豚バラであってもクドさは感じず、
むしろ甘みがしっかりと楽しめて、
うん、やっぱウリだよ。
とん吉の焼豚は旨いのよ。
ラーメンはもうちょいパンチが欲しく、
黒コショウでパンチアップ!

野菜類もしっかりちゃっかり拾い上げ、
焼豚も何度かに分けて楽しんで楽しんで、
モチのロンで完食ですよ。
そりゃ、そうですよ。

磐田から船明移転後も焼豚共々楽しみ、
機会を作っちゃ何度となく足を運んだけど、
2026年10月25日(日)で閉店。

このチャーシュー、
否、焼豚が食べられなくなるのは残念。
ラーメン店の閉店が続いていて、
特に老舗ともいうような閉店が続いていて、
でも、その魅力を上回るような店は少なく、
それを感じさせてくれる新しき店も少なく、
キラリと光る原石すらも感じる店も少なく、
ラーメン食べ歩きも寂しくなるなぁ〜
とん吉が閉店すると寂しくなるなぁ〜
お疲れ様でした。


支払いをしようと奥に進むと、
そこには吊るされた焼豚が。
「本日焼豚テイクアウトできます」
そんな案内文もある。
ホントに?
予約必須とされる焼豚が買える?
以前もそう思ってスルーしちゃったけど、
今回を逃すともう食べられない。
「焼豚買えます?」
「ひとつだけなら。」
厨房内での確認もあって買えることに。
(σ・∀・)σ ゲッツ!!

アディショナルタイムは家で楽しみます。
【焼豚(テイクアウト)】¥1,400

