ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市天竜区

とん吉【野菜チャーシュー】@浜松市天竜区船明

投稿日:2026年10月25日 更新日:

 

 

 

 

2026年10月25日閉店。

 

 

 

そんな報を知り、
てか、訪問した際にその案内を見逃してて、
アッキーのアップで知った。

もう一回食べたいなぁ〜って、
そんなことは思っちゃいたんだけど、
閉店ラッシュになっちゃったようで、
混雑混雑混雑ってんで、
行ったとて食べられない可能性大の大。

 

 

 

 

 

なんとかかんとか都合がつけれて、
行けそうではあるぞ。

2度とないチャンスだろうから、
そういう機会は活かさにゃかん!

 

 

 

【とん吉】

(浜松市天竜区船明29)

とん吉の外観2

 

 

 

開店10分ちょい前に到着すると、
既に敷地内駐車場はいっぱいのぱいで、
広き歩道のアディショナルスペースに駐車。

とん吉の外観3

とん吉の外観1

 

 

 

店頭には10人ほどが待っていて、
先頭の方に名前を書くように教えてもらう。
親切な方だ!あざす!

とん吉の順番表

テーブルには順番表が置かれていたので、
そこに名前を記しての開店待ち。

食べたいものは決めてはいたんだけど、
味噌味、手打ち麺は出来ないと書かれてて、
食べたいものは食べられない事実も知る。

船明ダム

船明ダム

 

 

 

 

 

 

とん吉の営業時間

とん吉の案内

開店。

 

 

 

 

 

順番に名前が呼ばれての入店で、
席を指定されての着席。

とん吉のメニュー1

とん吉のメニュー2

ダム湖が見える席は確保出来ずで、
メニューを眺めての思案思案からの注文。

調理待ち。

 

 

 

 

 

後客は続々続々で、
引き続き順番表は外テーブルに置かれるも、
分からない客はお母さんに声掛けで確認。

 

 

「時間が掛かります。」

 

 

前もっての説明を返されるけど、
皆さん覚悟しての来店だろうから、
そのまま外待ちを続ける。
そのまま僕は調理待ちを続ける。

ん?
シューター?
久しく会えてない知人ぽいんだけど、
久しく会えていないゆえに確信持てず、
でも似てるよなぁ〜
そんなことを思いつつ、
スマホぽちぽちぽちぽちでの調理待ち。

とん吉の内観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順番表は7組目ではあったんだけど、
提供は45分後って、
だいぶバタついておりますなぁ〜

 

 

 

 

 

【野菜チャーシュー】¥990

とん吉「野菜チャーシュー」2

 

 

 

野菜チャーシューです。
醤油味です。

閉店目前だもんで材料切れやむなし山梨で、
味噌も手打ちも提供無しってんで、
ホントはそれにしたかったんだけど、
醤油味の野菜チャーシューです。

とん吉「野菜チャーシュー」1

ま、でもね、
チャーシュー増しな一杯の提供はあって、
そこんとこは良かったかな。
ウリのひとつだもんね、チャーシュー。

 

 

 

とん吉「野菜チャーシュー」スープ

あっさりとした醤油味で、
卓上に醤油があったらひと差ししたいけど、
「漢方焼」の入った醤油ですからね。
これはこれで味わうべきなのかな?って、
そんなことを思ったりのたり。

否、漢方薬です。

とん吉のメニュー3

以前のメニューにはそう書いてあったので、
単なる入力ミスです。
誤字です。

僕のブログでもちょいちょいヤラかします。
一回読み直すだけで気づくことは多いけど、
何度も何度も読み返してチェックするけど、
たまにヤラかしてます。
自分の発する文章なので、
気をつけちゃあいるもののヤラかします。

気づいたらそっとコメントください。

 

 

m(_ _)m

 

 

でねでねでね、
あっさり醤油ゆえにもやしの匂いが目立つ。
はっきり分かるほどに匂いが目立つ。

白菜、キャベツ、ニンジン、しめじ、
わかめ、コーン、青ネギなどが見えるけど、
スープにはもやしの存在が出ちゃってる。

 

 

 

合わせるは細麺。

とん吉「野菜チャーシュー」麺

滑らかは肌をしていて、
でもスープはしっかりと馴染んでいて、
ちょいやわではあるけどそれもまた味かな。

野菜類を絡ませて食べるんだけど、
その量が意外にあるので、
麺大盛にせずとも食べ応えはある。

時々入ってくるコーンが僕は好き。
味噌だったらよりその甘さが活きるけどね。

とん吉「野菜チャーシュー」3

チャーシューをイっちゃいましょう。

チャーシューとはいうものの、
他でよく見かけること多き低温調理でなく、
燻製香る吊るし焼きとも違うし、
あれやこれやの部位変え、種類変え、
鶏、鴨など多種多様なチャーシューでなく、

 

 

 

焼豚!

 

 

 

そう、チャーシューじゃあなくて焼豚なの。
唯一無二と言ってもイイくらいの焼豚なの。

磐田時代は1回だけ行ったことはあるも、
焼豚が美味しかったという記憶しかないの。
今の他の店でそう思える店ってあったっけ?
そのくらいにインパクト大で、
ウリと言っても言い過ぎでなき焼豚なの。
そうなの。
そういうことなの。

とん吉「野菜チャーシュー」チャーシュー

醤油がしっかり染みた、というか、
醤油が焼きついているという表現が妥当か?
そんな感じがしちゃうのよね。

厚みがあるのもそうだけど、
ぐっと噛み締め感があって、
余分な脂は落とされているので、
豚バラであってもクドさは感じず、
むしろ甘みがしっかりと楽しめて、
うん、やっぱウリだよ。

とん吉の焼豚は旨いのよ。

 

 

 

ラーメンはもうちょいパンチが欲しく、
黒コショウでパンチアップ!

とん吉「野菜チャーシュー」味変

 

 

野菜類もしっかりちゃっかり拾い上げ、
焼豚も何度かに分けて楽しんで楽しんで、
モチのロンで完食ですよ。
そりゃ、そうですよ。

とん吉「野菜チャーシュー」麺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

磐田から船明移転後も焼豚共々楽しみ、
機会を作っちゃ何度となく足を運んだけど、
2026年10月25日(日)で閉店。

とん吉の案内

このチャーシュー、
否、焼豚が食べられなくなるのは残念。

ラーメン店の閉店が続いていて、
特に老舗ともいうような閉店が続いていて、
でも、その魅力を上回るような店は少なく、
それを感じさせてくれる新しき店も少なく、
キラリと光る原石すらも感じる店も少なく、
ラーメン食べ歩きも寂しくなるなぁ〜
とん吉が閉店すると寂しくなるなぁ〜

 

 

 

お疲れ様でした。

とん吉のショップカード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とん吉の焼豚1

支払いをしようと奥に進むと、
そこには吊るされた焼豚が。

「本日焼豚テイクアウトできます」

そんな案内文もある。
ホントに?
予約必須とされる焼豚が買える?
以前もそう思ってスルーしちゃったけど、
今回を逃すともう食べられない。

 

 

「焼豚買えます?」

「ひとつだけなら。」

 

 

厨房内での確認もあって買えることに。

 

 

(σ・∀・)σ ゲッツ!!

 

 

 

とん吉の焼豚2

アディショナルタイムは家で楽しみます。

 

 

 

【焼豚(テイクアウト)】¥1,400

とん吉の焼豚3

 

 

 

 

とん吉の焼豚4

 

 

 

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