昼は悩むのよ。
ただのラーメン好きなので、
ラーメンが好きならラーメンを、
ただただ食っときゃあイイんだろ?って、
やたらめったら食べていた時期は過ぎ、
そこそこの店は訪問済みであったり、
舌もボディも肥えてきたので、
それなりのものであったり、
面白いものであったり、
刺激のあるものが食べたい今日この頃。
あ、そうそう、
「タカ☆さんのワクワクって何?」って、
某店主に定義を訊かれることがあったけど、
そういうことかな?
新しいものであったり、
ある程度想像を超えてくるもの、
それは味も同様に、
意識的に頭で考えるものでなく、
無意識下で直感的に感じるものなのかも。
考えるな、感じろ!
そんな言葉って無かったっけ?
アチョー!
【バーミヤン 浜松白羽店】

“バミ郎”って何?
はためくのぼり旗を見かけちゃって、
聞き慣れない言葉に引っ掛かっちゃった。

言いにくそうだけど、
妙にキャッチーで引っ掛かっちゃった。
バーミヤンの二郎インスパイアラーメンで、
ゆえに“バミ郎”なんだと。
40周年記念の限定らしい。
ほっほっほぉ〜
( ̄O ̄;)
バーミヤンの作るジローかぁ〜
ちょいと気になっちゃうなぁ〜
色々な意味で、
色々な意味で、
色々な意味で、
刺激が有る無しは気になるも、
気になっちゃうも、
考えるな、感じろ!
とりま食べてみようかしらん?と、訪問。

席への案内はなく、
好きな席でイイらしいので着席。








メニューをひと通り眺め、
注文はタブレットで送信。ピッ!




料理はロボットが運んできて、
それを受け取る仕組みで、
2台がルート上で御対面すると、
1台はUターンするのね。
初めて見たわ。

で、到着。


【厚切り焼豚の味噌バミ郎そば】¥1,132

茶色〜
スープ、麺、チャーシュー、
もやしにキャベツ、
上には背脂、糸唐辛子が載ってはいるも、
同系色ゆえに全体が茶色〜

マシ盛り写真では青々とした青ネギ、
味玉が載ってはいてちょっと映えするも、
ノーマルは色目的に萌えないなぁ〜

スープは甘い味噌味。

それ以上でもそれ以下でもなく、
そこにパンチは無いので、
ただただ甘い味噌味ってとこ。
出汁がぐっ!
旨みがぐっ!
エンミぐっ!
何か突出したものがあればイイかもだけど、
何らかの刺激は強めでもって、
惹かれるものはないなぁ〜
ふた口み口。
やっぱ甘い味噌味だなぁ〜
一味唐辛子を振れば印象変わるかもだけど、
卓上にはそれなく残念無念。

麺は太麺。
もそもそとして迫力がない。

もやしはシャキシャキで、
食感的変化は付けるものの、
元の麺が元気がないので残念無念。


刻みニンニクは別皿なので、
これを早急に合わせてみるも、
付け焼き刃的な感じはしてしまう。

チャーシューは厚切りには厚切りかな?
とろんと柔らかくほぐれてしまい、
噛み締め感なくて元気がない。
食べ進めるも、
せめてスープに迫力を持たせたく、
一味唐辛子はないか?と、
サービスカウンター周辺も探すもない。
インドジンウソツカナイは車の中だし、
卓上にはコショウのみ。


せめてもの抵抗はしてみるも、
大きな変更には遠いのは残念無念。
小袋のカラシなどはあるので、
せめてそれだけでもあるとありがたいけど、
バーミヤンにはそういう概念がないみたい。

【半チャーハンセット】¥373

もしかして足りないかな?と注文。

べたっとしていてこちらも迫力なし。
ごちそうさまでした。
40周年記念も銘打っての限定だけど、
つまんないジローだったなぁ〜
何の中毒性も感じずで、
ニンニクを入れたとてそれは感じずで、
周年で出す意味すら感じずで、
イミフだわ。
全くもってイミフだわ。



テーブル決済が出来るようで試みるも、
ポイント付与が出来ないらしく、
結果セルフレジでの会計でポイント付与。

チリン!PayPay!
つまんない食事だったわ。
“バミ郎”
ネーミングだけは惹いたけど、
それ以外は残念で引いたわ。