京都に来てみたものの、
ラーメン目的で来てみたものの、
夜はラ抜きリルレロでイキたくもある。
但し、1日目は蕎麦まで含めても4食で、
年々食べれなくなってきたなぁ〜って、
そんなことを実感させられちゃって、
夕陽に照らされる東本願寺を眺めつつ、
鯉に恋してこっち来いと願ったりのたり。




お腹ポコポコリンだったこともあったので、
一旦ホテルにチェックインし、
ちょこっと体を横にして・・・(-_-)zzz

瞑想から目を開けて外に出ると、
気になる店、飲食街をハケーン!


「リド飲食街」って気になるよねぇ〜
気になっちゃうよねぇ〜
お手洗所もナツい造り。


奥まで行ってみたけど、
やっている店は限られていて、
やっている店も狭くてキュウキュウで、
どうにもこうにも入りづらそうで、
物理的にも心理的にも入りづらく、
小心者の僕としてはキビー。断念。

古き建物だなぁ〜と気になったのは、
調べてみると登録有形文化財だそうで、
そこに入る「なか卯」はミスマッチだけど、
上手く収まっているのはナイス。


家系豚骨の提供はないだろうな。

そんなこんなで歩き回ってみたものの、
お腹ポコポコリンは収まらず、
食べ控えしたい状態でもあったので、
呑みに徹したい状況だったので、
バーに寄ってみた。
【BAR お酒の美術館 烏丸七条店】

暗ぼったくなく明るく
重厚感あるドアでなく開放されていて、
中の様子が伺えるので、
小心者の僕としては安心出来るもので、
チャージ無料
お一人様でも気軽にどうぞ!

三角看板の文字に加え、
その値段も安心出来る材料でもって、
ふらりと吸い込まれる。









メニューを眺めるも、
歩き回ったこともあって、
まずはビール!と探しての注文。
【サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム】

ぷひゃあ ε-(´∀`; )
間違いないね。
間違いないよ。
コク深くって、
円やかなるビールなのね。
これは好きだな。
ビールは何でも好きだけど、
この一杯は結構好きだな。
【京都青山豆十本舗のミックスナッツ】

お腹はポコポコリンではあるけれど、
ツマミはちょこっと摘まみたいよね。
【食べる鰹節】

鰹節は食べるもんじゃん!
出汁を取ったりもするけど、
当たり前じゃん!って思ったので、
あえて食べてみようと注文したんだけど、
これは「食べる鰹節」
なまり節をイメージするしっとり感で、
燻製の香りが付けられていて、
ツマミとしてイケちゃうほど。
ちょいちょい摘まんで食べるのにイイし、
お腹的にも影響なくてイケちゃう。
【レトロハイボール】

グランツファイネストを使ったハイボール。
【サントリー白州(ロック)】

普段口にしないであろうやつをロックで。
店内スタッフは3名ほどで、
担当してくれたのは京都のミューラー。
僕的にはハードル高きバーではあるし、
堅苦しき感は否めずのバーテンダーなれど、
飾り気なく話しやすいバーテンダーで、
すごく落ち着きがあって、
でも若いのは間違いないので訊いてみると、
え?
21歳?
まだ大学生なのだとか。
ほぉほぉほぉ
( ̄O ̄;)
にしては酒の知識はあるし、
デンチュウパイセンの指導もあるらしくも、
単なる知識を丸暗記したのではなく、
自らが口にしての感想も持ち合わせていて、
はるか年上の僕は敵わずに驚かせるほど。
ちょっと楽しくなってきたぞ。
僕の少なき知識の中で名前は覚えてて、
確かモリモリんとこで呑んだ記憶があって、
何よ、コレ!って思ったスコッチを注文。
【ラフロイグ10年(ロック)】

あああああ
エグいッ!
正露丸ッ!
ピート香が強くって、
正露丸のような香りがするんだけど、
口にしていくうちにクセになるっちゅうか、
クサウマ豚骨だったり、
くさやの干物だったりがあるように、
突き抜けたものってクセになるのよ。
多分おそらくmaybeそう。
京都のミューラーとスコッチウイスキー、
ピート香についての話をしていると、
更に強いものがあると見せてくれたので、
それは試してみなきゃいけません。

【アードベッグ10年(ロック)】

ぬおおおお!
上位互換って感じだわ!
特級正露丸だわだわ!
お?
香りはアードベッグの方が強いんだけど、
口にしてみるとラフロイグの方が強いわ。
アイラだ、ピート香だ、なんだーかんだー、
色々な話はなかなか聞けないので、
お酒について教えを乞うたりしてると、
ミューラーのことが気になっちゃって、
プライベートな話を訊いちゃったり、
系列店か京都各所にあるようで、
静岡県にも欲しいなぁ〜
熱海にあるじゃん!
無理め〜
(後で調べると豊橋にもあるらしい)
静岡にミューラー来てよ!
え?あと3年はここで働くって?
また京都に来いっちゅうことか!
む〜ん、狙えなくはないかもだけど、
その答えはもちろん・・・トランキーロ💦
話が弾んでる間に氷は溶け・・・
ぬぉ?
氷が溶けると美味しくなったゾ!

マイルドになったというか、
甘みが増して感じられるようになったゾ!
氷を削って丸くしてくれたから?
ま、その変化は面白かったな。
【ソルティードッグ】

ちょこっと呑みたいと入った店ながら、
思った以上に楽しく2時間も経っちゃった。
酔いも回ってきたので最後の一杯はコレ。
ウォッカのグレープフルーツジュース割り、
グラス縁に塩を付けたやーつで、
塩無しは「ブルドッグ」なんだけど、
それを初めて呑んだ翌日は死んでたな。
ナツい思い出だわ。
そんなことを思いつつのラストスパートで、
横ではジンのあれこれ蘊蓄を教えられたり、
呑み比べをして開眼させられたりで、
お勉強してるのを共有出来たりで、
重ねての楽しみを重ねちゃっての終了。
チリン!PayPay!
テンション上がりまくっちゃって、
「また明日来るよ〜」
酔っ払いの戯言かよッ!って、
社交辞令かよッ!って、
そんな言葉を残しての退店です。
ホテルに戻ってぐっすり就寝です。
(( _ _ ))..zzzZZ
杯数的には前日と同じだった京都2日目も、
ある店で残さざるを得なかったからか?
お腹ポコポコリンじゃなかったからか?
焼鳥店なんぞを楽しんだんだけど、
“その後”はもちろん企んでましたのよん。
【BAR お酒の美術館 烏丸七条店】

店頭で中の様子を伺っていると、
見つかった!
京都のミューラーにハケーン!確保され、
空いていた樽テーブル席に。
【樽ハイボール】

まずは大人しくスタート。
【京だしオリーブ】

オリーブの実を食べたことはあるも、
ツマミで食べた記憶は薄っすらなので、
食べてみたお!ってな感じ。
京都ということもあって、
昨日も今日もインバウンダーはいて、
注文していたカクテルが気になったので、
マネしての注文。


【アップルブランデーサワー】

カワイイっしょ?
映えるっしょ?



白いのは卵白を使っているんだそうで、
リキュールでハートを描いていて、
ブランデーベースにレモンが使われてたり、
ほんのりとした酸味が良かった。


そのベースとなったブランデーをロックで。
【クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール(ロック)】


中にはリンゴが入っていて、
実が小さい時に瓶に入れたまま育て、
ブランデーを入れることで香り付け。
知らないことがいっぱいあるな、と実感。
【サントリー響 ジャパニーズハーモニー(ロック)】

なかなか口に出来ないからね。
【アードベッグ(ロック)】

昨日に引き続いての特級正露丸を。

【キルホーマン マキヤーベイ(ロック)】

香り穏やかな一杯で締め。
いやぁ〜
呑んだなぁ〜
気軽に入れた店で、
かしこまらないバーを楽しんで、
京都のミューラーだけでなく、
デンチュウパイセンも巻き込んでの会話で、
楽しい時間を過ごしましたわ。
良き夜を過ごせました。
ありがとうございました。
また行きたい店ですわん。
( ̄▽ ̄)b グッジョブ
チリン!PayPay!