京都の老舗ラーメン店で、
その名は聞いたことはあったけど、
さほど詳しくはなかったけど、
「渡辺樹庵のここだけの話」で紹介。
「しゃべくり007」で葉加瀬太郎も。
が
本店は2026年7月19日で無期限休業。

2ヶ月早かったら間に合ったけど、
そこんとこはしょうがない。
でも、一応確認したい・・・と、
銀閣寺近くだったこともあって、
寄ってみたけどもちろん休業状態。


残念無念断念。
でも、その流れを受け継ぐ梅小路店がある。
第一旭からは歩いて30分ほど。



夜営業まで時間があったし、
エネルギーを消費する必要もあったし、
とにかくぶらぶらも歩く。
2025年11月5日オープンの新店。

【中華そば ますたに 梅小路店】


複合施設の一角にあって、
夜営業開始直後なので大人しい雰囲気。


店内は左に中が覗けない厨房、
カウンター9席、
テーブル4席×3脚がある。





券売機と周囲の案内を眺め、
基本的たる一杯を選択。
ポチッとな。
促された席に着いての調理待ち。
【中華そば】¥900

チャーシュー、メンマなどはスープに浸り、
青ネギが中央に置かれていて、
飾りっ気のなさが逆にそそる。
京都風、と括ってイイのかな?

でも、歴史ある名前を冠しているので、
そういう括りでもイイのだろう。
うん、そういうことにしておこう。

スープは背脂浮かぶ鶏出汁のようで、
軽いトロミのある円やかな舌触りで、
化学的大応援団ワッチョイワッチョイで、
結構それはキツくは感じちゃうけど、
喉奥ダイレクトには感じちゃうけど、
ま、意識高い系とは違い、
妙に寛大に受け入れたくなっちゃう。
合わせるは細麺。

しこしこと硬めの茹で上がりで、
化学的大応援団も持ち上がってきて、
口の中でワッチョイワッチョイで、
その蓄積はちょいとキツくなってきたなぁ〜
辛みもちょいと入っているのか、
それ自体は合うとは思うけど、
それをも上回るワッチョイワッチョイで、
やっぱりキツいわ。
青ネギを絡めるも気を紛らすには及ばない。
チャーシューは・・・
うぐぁぁあぁぁああ"あぁあ
ヤラれたあぁぁああ"あぁあ
臭っせぇえぇぇええ゛!!!!
酸化臭すっげぇんだ!
酸化臭エグ過ぎだぜ!
スープに沈んでいて気づかなかったけど、
結構グレーじゃねーか!
もう食えねぇッ!
食えたもんじゃねぇッ!
ロクなもんじゃねぇッ!
残さず食べます、って、
BUTAの団の約束以前に、
そう躾けられてはきたので、
基本的には食べ切るようにはしてるけど、
美味しく召し上がれないんだもん、
これはひでぇレベルだぜ。
もう食えねぇッ!
食えたもんじゃねぇッ!
ロクなもんじゃねぇッ!
怒りMAX!トラトラトラ!

水をたっぷり飲んでも鎮めること出来ず、
店に直接言うことはないけど、
これはさすがにヤバレベなので、
「チャーシュー臭い!酸化臭ひどい!」
「食えたもんじゃねーわ!」
スタッフに伝えたけど、
絶対伝わってないだろうな。
京都のラーメンといったら、で、
名が上がる店だとは思うも、
本店が無期限休業となった今、
梅小路店がそれを引き継ぐみたいだけど、
ま、無理だな。
気分悪いわ。
カブロンカブロンカブロンカブロン!
バーカバーカバーカバーカ!
(-.-")凸