過日・・・てか、今年初頭だな、
イケてるメンズとガチな店に行って、
そこでKBY兄さんとも合流し交流したけど、
ラーメン本の話になって、
雑誌特典として無料券を付けて、
あーだこーだってな話となって、
「タカ☆さん、あげますよ。」って、
もらった1枚の券。
あざーす!

もう次の本が発刊されたけど、
内容的には思うことは多々あって、
選考委員が昔より少なくなっちゃって、
偏っちゃってるなぁ〜と思ったりのたり。
実力ある店はもちろんとしても、
実力あるフリであったり、
過去の栄光だけであったり、
閑古鳥が鳴いている店もあったり、
まぁ、それよりも順位付けって疑問で、
それをすること自体おこがましいし、
多くの人の投票ならまだ分かるけど、
組織票って問題もあるだろうけど、
まだ理解はしやすいけど、
少ない人数が選ぶって恣意的だし、
色んな思惑が働いていそうだし、
幅広いエリアで幅広く食べ歩き、
好き嫌いなく食べる必要があるし、
選考委員はほぼほぼボランティアで、
編集に情報をタダで搾取されるようで、
名誉的ではあるだろうけど、
やりがいは感じないように思えちゃう。
反論あればどうぞ。
で
【博多らーめん 池めん 牧之原本店】

平日の昼時を前に混雑してて、
まぁ、この場所で混雑するのはオドロキで、
未だにそういう状態ってのにもオドロキ。

券売機はこちら。


でも、今回はスルーして券を渡し、
麺の硬さを訊かれるので“ふつう”とし、
セルフで水を用意しての調理待ち。




【濃厚豚骨ラーメン】¥1,000

池めんの基本的なる一杯で、
牧之原本店ではちゃんと炊き、
いわゆる自宅(自炊く)系。
イケてるメンズに確認したので間違いない。

黒き丼の中には泡立つベージュのスープ、
収まり切らずに顔を覗かせる細麺、
トッピングに大判チャーシュー、青ネギ、
海苔、ハートがかわいらしきなるとを配す。
まずはスープをひと口。

うん、相変わらず濃厚だわ。
旨みはもちろんながら、
粘度も濃厚。
とろんとしたトロミがあって、
レンゲに入ってくるのがスローリー。
でもね、以前より粘度は抑えた感はある。
まったりと舌を包み込んでくると、
豚骨のワイルドな香りが広がって、
ふっと鼻へと抜けていく。
自宅系らしさを実感させられちゃうな。
博多系を謳ってはいるものの、
僕のイメージではもっとシャバく、
さらっとしたものだとは思ってるけど、
池めん流の濃厚な豚骨ってことで理解。
あ、そういえば、
僕イメージの博多系らしき“元味”って、
しれっと券売機から消えていたなぁ〜
「背脂豚骨」ってのがそれに近いのか?
しれっと今度にでも食べてみようかしらん?
これに合わせるは低加水極細麺。

スープをしっかりとまとわせて、
毛細管現象でも抱え込んで、
一体感は間違いのないところ。
青ネギのザクジャキ食感もイイよね。

バイキングコーナーは池めんのオアシス。

ラーメンを注文した人が得られる特典で、
無料ってのはありがたい。
でも無料だからといって、
食べ切れることが前提のサービスなので、
迷惑系動画にありがちな行動は避け、
少しずつ楽しませてもらうのがベスト。
無料であったとしても
費用は掛かっているのだから。



キクラゲ、辛子高菜、漬けニンニク、
粗挽き唐辛子をもらってきてこれを投入。
楽しませてもらいますわ。

そんなこんなで麺は食べ切っちゃって、
替玉も考えはしたものの、
バイキングコーナー利用継続です。


ゴハン、牛出汁をもらってきて、
辛子高菜、キムチも追加しちゃって、
しっかりちゃっかりうっかりお腹を満たし、
完食フィニッシュ。

台湾まぜそばなど食べたい時があり、
そちらは支店を利用することはあるも、
粘度は濃厚ではあるけど、
豚骨の香りまで楽しめちゃうので、
自宅系豚骨は牧之原本店で食べたい。
なかなか行かないエリアではあるけど、
また機会を作って食べなきゃ!だな。
( ̄▽ ̄)b