色々諸々エロエロありまして、
“美味しい”うなぎを欲しておりまして、
“美味しい”うなぎで上書きを欲してて、
でもお値段的に抑えたい気持ちもあって、
そこそこでなんとかならんもんか?って、
そういういやらしさもあって見つけた店。

【鰻屋 うな綴(てつ)】

JR浜松駅南、サザンクロス近くにあって、
以前は「麺家桜ざか」があったっけね。

2026年初頭にオープンしたらしく、
暖簾の「鰻」が妙に目立ってたので、
妙に気になっていたのよね。
店頭案内を眺めつつ入店すると、
店内レイアウトは大きく変わってなく、
左にカウンター、右に個室があって、
天井、壁は黒基調で暖光ダウンライトと、
オサレで落ち着いた雰囲気。




ちょうど昼時ともあって賑わっています。
メニューはこちら。







和牛の取り扱いもあって、
先日もそんなものを見たよな記憶が蘇り、
ちょ〜っと気にはなっちゃうものの、
イチ押し!なやつをイっちゃおっかな。
注文はQRコード。
8分で提供。
早いなぁ〜
【鰻玉丼】¥2,750


玉子焼きの載るうな丼って、
他店情報を見たことはあって、
それって合うの?って思ってたけど、
デフォのものがあったので注文。

玉子焼きは太く長く、
それに交差するよう蒲焼きがクロス配置で、
お吸い物、漬物が添えられるセット構成。
お吸い物で未雷を開かせての準備OK。

うなぎの蒲焼きをひと口。

あ、うんうんうん、
焼きが弱いっていうか、
パリッとした焼きではないし、
香ばしさは弱いし、
脂のノった白身感はなく、
むっちりとしたゴム感があって、
テンションは上がってこない。
タレは濃いめではあって、
味的にはまぁまぁだけど、
粘度ある甘ダレをまとわせただけ、
タレベチャリーな感じでもって、
惹きには至らずの引きってとこかな。

老舗うなぎ店の監修・・・
独自の鰻の仕入ルート・・・
怪しく思えてきちゃうよね?

玉子焼きはややエンミあるもので、
パサつきあるもので、
うな丼になぜ玉子焼き?は理解出来ず。

漬物と共に山葵、青ネギもあるんだけど、
ひつまぶしなら見かける薬味だけど、
蒲焼きにはどうなの?要るの?って、
とりま使ってはみるも、
うん、違うな。

山椒はミル引きでなく粉があって、
げ!
さじの扱いが下手っぴでドバっちゃった💦

ちょん付けして分散しなきゃ!で、
蒲焼きには山椒よね、って思いつつ、
なんとかかんとかで上書き出来ず完食。
チリン!PayPay!