ヤバい!
昼時直前で混雑してるかも?
ではあったけど、
なんとかその前に着いたようで安堵&安堵。
【麺屋 さすけ】

て
何ですか、これは?

10月18日までの期間限定で、
キックボードや電動自転車など、
レンタルが出来るようです。

面白い試みではあるとは思うけど、
利用率はどうなんだろ?
気になるところです。
券売機前でにらめっこ。

限定にはさほど興味がなかったけど、
ゴハンものは気になるなと、
レギュラーと合わせての操作で、
ピッピッピッ!
チリン!PayPay!
社長は見かけずも、
“森の新垣結衣”シャチョウは居て、
ひっそりとアイコンタクト。
LINEスタンプカードのQRをリクエストし、
読み込んだならば大人しく調理待ち。

【地鶏塩そば】¥1,300

チャーシュー3種、メンマ、白髪ネギ、
姫三つ葉をトッピングで、
刻み白ネギを浮かべるスープは淡き琥珀色、
そこに収める自家製麺は麺線の整っ・・・
てはないかな。

今回はちょいと乱れている気はするな。
ま、整えることで見た目はキレイだし、
映え増しはするんだけど、
絡み合っちゃって引き出しにくく、
食べづらさを感じることもままあり、
モヤることもあるのよねぇ〜
ムズいとこよねぇ〜
ま、ま、ま、
それはそれとて、
ちゃぷちゃぷしてスープをひと口。

立ち上がる香りからしてそうだったけど、
それは口にしても同様で、
まずはアツアツの熱攻撃から入り、
鶏油のこってり感、
鶏の香り強く膨よかで芳醇、
塩は以前より若干強めにした感で、
それを殺さずサポートする効かせ方。
鶏を前に前に感じさせるスープになってる。
この辺りの扱いは上手いなって思っちゃう。

これに合わせるは自家製麺。

加水低めの細麺で、
滑らかな肌をしていてつるっと、
するするっと入ってくる軽さを見せるも、
ぐっと噛み応えが持たせ重さも感じさせる。
スープはしっかりちゃっかり馴染ませ、
一体感の高さも見せる。
イイ感じだ。

白髪ネギのザクジャキ食感であったり、
姫三つ葉の香りもイイ感じよね。
で

チャーシューは3種で、
燻香香るもの、柔らか煮豚、大判ロース。

3枚も要ります?
せっかくのキレイな鶏清湯スープで、
鶏の世界観を作り上げ、
特に塩はそれを感じさせ、
さすがだなぁ〜とは思っちゃうんだけど、
豚!豚!豚!
鶏塩の世界観に浸っているし、
浸っていたんだけど、
豚!豚!豚!
口の中がそれでいっぱいになっちゃって、
何を食べているのか舌が見失っちゃって、
このラーメンの芯がブレちゃうような感。
旨いと思う1枚だけにしません?
燻製のやつはほんの僅かではあるんだけど、
ちょいと臭みを感じちゃったし、
それであるならば、
旨いと思う1枚だけにしません?
そんなことを思っちゃった。
メンマは香り良く、ポリポリ。


【山形のだし茶漬け】¥200

「ごはん」ボタンで食べられるようだけど、
同じ金額で食べられるのか分からず、
「これでだしが食べられるの?」
「だし茶漬けですね?」
質問返しにあっちゃったけど、
意思は伝わったようでちゃんと提供。

訊いてくれるわけじゃないようなので、
ちゃんと確認すべきだったかな、お互いに。
細切り昆布にきゅうり、とろろ、茗荷など、
そこに花鰹がひらひらり。
そのまま食べてみると、
旨みはしっかりとしていて、
でも茶漬けだもん、
過度な味付けはされずに抑えた感はあり、
そこの引き算はしっかりとされている。
但し、「だし」を名乗るのにしては、
ちょいと具材が細か過ぎちゃって、
昆布のトロミだけが活きていて、
そこに野菜らしき異物感でしかなく、
もうちょいサイズを大きくしても良くね?
そんなことを思っちゃう。

スープを注いでの茶漬けはバツグン。
スープが重なる前提で引き算もされていて、
しょっぱくない茶漬けにちゃんとなる。
トロミある旨み茶漬けにちゃんとなる。

イイねぇ!
イイねぇ!
イイねぇ!
僅かに残るスープも残したくなく、
ゆっくり丼を傾けての完スペ。

お?
柚子皮が入ってた?
超細かき一片が入っていたか?
残り香にふっとそれを感じたけど、
どうだったんだろ?
もしもそうであるならば、
面白いギミックを仕込んであったなと。
ま、ま、ま、
どちらにしても良き一杯ではあったけど、
塩と醤油どっち?と問われると、
塩好きの僕でさえ醤油の方かなと。
あくまで現時点ではあるんだけどね。
ま、ま、ま、
どちらにしても塩分を欲するこの時期ゆえ、
季節が変わったら、
もしかしたらまたイヂるだろうから、
また印象は変わっているだろうけどね。
次が興味深くはあるな。