え?
マーヒーじゃん!
到着は週末の13時ってんで、
いつもなら道路にまで延びる行列で、
駐車場待ちも出てたりするので、
ダメ元での訪問だったんだけど、
外待ちは見られず、
駐車場にも空きはあって、
僕的ラッキー駐車。
【らぁ麺 めん奏心】

さすがにこう暑くっちゃ、
ラーメンはおろか、
出掛ける人も少ないからじゃないのか?
そんな考察をしつつ、
NO外待ちNO中待ちNOストレスで入店。


ま、でも、そんな考察は違っていたようで、
冷たい限定には「×」も見られたので、
やっぱり混んでいたんだろうなぁ〜と。
席はほぼ埋まっていたので、
たまたまのラッキー重なりで安堵&安堵。

券売機を眺めるも、
食べたいものはキマッテル!!!!
今回は決めていたので、
悩むことなく狙いを定めてスムースポチリ。
促された先に着いての調理待ちですぞ。

【紅の辛そば】¥1,300

赤いでしょ?
赤いでしょ?
くれないじゃなくて、
「あかのKARAそば」と読むのですよ。
リリース当初、
K-POP「KARA」が流行ってて、
ちょい絡みでのネーミングと記憶してる。
多分おそらくmaybeそう。

白き丼全体にラー油が広がっていて、
立ち上がってくる香りが香ばしい。
スープには刻み玉ねぎが浮かんでいて、
そこには自家製麺が透けて見え、
トッピングにはチャーシュー、メンマ、
白ネギ、三つ葉、糸唐辛子を配している。
「チャーシューは肩ロースをバラにする?」
「え?あ、お任せで。」
オヂサマが突然訊いてきたけど、
トッピング構成は覚えていないかったし、
何が何やら?って感じだったので、
曖昧な返事をしたんだけど、
あ、なるほどなるほどなるほど!

本来は2種のチャーシューのうち、
肩ロースはバラに変更してくれたみたいで、
豚バラが計4枚というイレギュラーな表情。
まずはスープをひと口。

あぁ、うん、そうよね。
見た目は赤きラー油が全体を占めていて、
辛そうに見えるんだけど、
辛そうで辛くない少し辛いラー油なのよ。
香ばしさがあってのゴマ油、
ピリリと少し辛いがあって、
舌を突き刺すような辛みではなく、
旨み味わいを感じるもので、
ベースのカツオ出汁がしかと感じ取れる。
辛さ先行で旨みなきスープも見かけるけど、
めん奏心ではちゃんと旨みあってこそで、
そこんとこは間違いのないもの。
これに合わせるは自家製低加水細麺。

ぷりぱつな歯応えあるもので、
スープをしっかり馴染ませていて、
噛むと広がる甘みとの相乗効果がナイス。
箸が進んじゃうのよね。
水菜、白ネギ、糸唐辛子が絡んでくるも、
玉ねぎとの相性が更にナイスナイス。
熱が加わって柔らかくなり、
しんなりシャリッてな食感、
辛みある風味はもちろんのこと、
増した甘みも感じられてイイのよ。
でも、麺馴染みがイイ方じゃないので、
積極的に麺に絡ませて一緒にいただこう。
オオオオオ
( ´ ▽ ` )ノ
先述の通りチャーシューは1種4枚。
厚めに切られた豚バラ肉で、
表面は炙られて香ばしく、
ぷりんとした弾力、噛み締め感があって、
滲む脂の甘みが際立つ。
脂の多さは否めないけど、
ま、ま、ま、
そこんとこは色々諸々エロエロと、ね?
味玉は半熟なんだけど、
黄身が溶け出さないゼリー状で、
味付けがしっかり染み込んでいるので、
そのまま食べても楽しめる味玉で良き良き。
麺は食べ終えちゃっても、
まだまだイクよ、玉ねぎを。

レンゲで回収して食べるんだけど、
結構量入っているので、
掬っても掬っても掬いきれない量で、
そこんとこにはオドロキ。
血液サラサラ効果もあるので、
しっかりちゃっかりうっかり食べとこう。
スープも残したくはないので、
ゆっくり味わいつつ丼を傾けて、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。

食欲が落ちる時期だからこそ、
程良き辛さがイイ刺激となるよね。
やっぱりちゃんと食べないとね。