うなぎが食べたいッ!
チェーン店らしいけど新店が出来たようで、
お値段的には抑えたものらしく、
お手軽に食べたくもある僕は興味津々。
とりあえず一度は食べてみたい。
【ふじさん 浜松原島店】

原島交差点の東辺りで、
以前はひつまぶしの店があったので、
それをそのまま引き継いだような印象。
暖簾をくぐるとスタッフに促され、
テーブル席へと着いたんだけど、
初来店だと名古屋からの展開で、
オススメはひつまぶしで、
卓上に置かれたQRコードで注文なんだと。
今時ではあるなぁ〜と、
眺めるメニューはこちら。













ハラヘリヘリハラであろうがなかろうが、
うなぎですもん、
そりゃ、食欲は自然と高まっちゃうよね。
にしても、
どこかで見たような、
どこかで聞いたような文言ですわね。

あのキャッチコピーに使われた写真、
そのモデルさんがすぐ西側の店にいて、
分かる人には分かるか?
ひとりニヤリポイントだるま。
ゴハンの山に縦方向に高く寄り添わせ、
富士山に見立てた「ふじ」があるも、
逆に食欲を失わせちゃうのでスルーするぅ〜
ノーマルなうな丼にしようかと、
QRを読み込んでみるんだけど、
LINEのミニアプリに飛ばされて、
ここを経由しないと注文出来ないので、
やむを得ずそうしての注文。
ちょいと抵抗感があるわ。
あ、そうそう、
注文送信した直後、
プラス100円で肝吸い変更にしたんだけど、
それが品切れになったとかで、
スタッフが口頭で注文不可を言ってきた。
それならば口頭の注文で良くね?
QR注文の品切れ表示の対応してないの?
ダサくね?
そんなやり取りがあって、
5分ほどでの提供。
ちょっと早くね?
早いのはありがたいけど、
ちょっと早くね?
5分で焼けるものなの?
気持ちを高ぶらせる前に来ちゃったよ。

【肉厚一本うな丼 いちまる】¥2,900

丼フタからはみ出した感じがイイよね。
ワクワクしちゃうよね。
フタを開けるまではそう思ってた。
パッカーン!

おぅ?
期待高まって開けたんだけど、
何よ、これ?
うなぎは一尾は一尾のようだけど、
1/3と2/3の切り方で、
そりゃあ、フタに収まらずはみ出るわな。

1/2、1/2ではみ出たならば、
まだワクワクは継続したかもだけど、
その作為的演出には興醒めだな。
ダサくね?
まずはお吸い物を、と、
口にするとほんのり甘い。
この甘みは要るのだろうか?
気を取り直してうなぎを。

おぅ!
炭火で焼かれているそうで、
皮目はパリッと焼かれてて、
その香ばしさはアリ寄りのアリ。


この焼き自体は嫌いじゃないんだけど、
その香ばしさに負けるのが味付け。
甘みのあるタレが淡白に思えちゃう。
何度も何度も付け焼きしたのでなく、
さっと絡めてから焼いただけって感で、
味が染みてないっちゅうか、
一体感ないっちゅうか、
なんちゅうか。
で、ゴハンが硬め炊きで、
それはそれでアリとしても、
こちらタレ掛けが少ないのかなんなのか、
うなぎと食べても一体感が弱く、
両方に卓上タレを掛けてみると、
なんとか食べられるには食べられるけど、
淡白感は否めず。
山椒を掛けてみよう。
蒲焼きに山椒を掛けるのは好きだけど、
ん?
電動ミルなんだよ。
ひょうたん型や竹製の栓タイプでなくも、
なんかそれらしい容器はあるでしょう?
電動ミルって・・・
何か味気ないよなぁ〜

まぁ、ミル自体は正常に働き、
挽けるには挽けて、
ホールにならずは良かったけど、
ホールにならずは良かったけど、
ホールにならずは良かったけど、
粗微塵って感じで香り立ちは弱く、
とにかくとにかく兎にも角にも、
何もかもが弱いという印象で、
まぁね、
お値段的にはお安いんでしょうけど、
コスパ的にもお安く思えちゃって、
で、あるならば、
磐田のあの店はほぼ同じ金額、
満足度は高くあるので、
あの店で上書きをしたいなぁ〜と思うわ。
うなぎの骨出汁のなんちゃらも含め、
あの店で上書きをしたいなぁ〜と思うわ。
甘酸っぱい漬物も合うように感じず、
とりあえず完食はしたものの、
高揚感は皆無だったなぁ〜
Instagram登録すると200円引きってんで、
¥2,700で食べられたけど、
それを含めても満足度は高くないわ。
すぐInstagram登録解除したけどね。
そりゃ、そうでしょうよ。
カブロン凸