食欲が落ちている夏。
それでもガッツリ系ならイケるかな?と、
頭はそんなモードになっちゃってて、
ココロいざなわれるままにIZANOWへ。

【らぁ麺 IZANOW】

8時からの朝ラー営業で、
昼時を前にした時間帯の到着は、
まだまだ落ち着いた雰囲気。



駐車場がそうだったので、
店内もそうかと思いきや、
カウンターは埋まりつつあって、
その奥のテーブルからも声がして、
賑わっている様子が窺える。


券売機は文字だけだけど、
写真付きのメニューも置いてあって、
そちらを参考にしつつ、
横には限定案内もあって、
そちらが気になっちゃったので、
今回はそちらにしてみよう。ポチリ。

食券を手にしてカウンターに着くと、
ニンニクの有無を訊かれるので、
アリ寄りのアリでヨロ。
水はセルフ。

【台湾まぜそば】¥1,000

ニラ、玉ねぎ、青ネギ、海苔、
ひき肉、卵黄、魚粉、ニンニクが配され、
らしさは伝わってくる。

ざざっと混ぜ合わせる前に、
ひき肉だけ味見してみる。
うん、味が付いたひき肉だな。

どこか遠くにピリッとした辛みは感じるも、
台湾ミンチとは違うな。全く違うな。


トップをざざっと散らし混ぜたらば、
麺ごと全体を混ぜ合わしにかかる。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ




極太麺はごわごわと、
歯応え強く、
噛み応え強く、
そこに諸々絡むので、
味的には悪くはないそこそこさ。

辛くないんだわ。
単なるまぜそばなんだわ。
“台湾”の名の付くものって、
味仙のラーメンであったり、
はなびのまぜそばだったり、
旨みはもちろん、
強烈な辛みがあってこその惹きで、
そこが魅力的に僕は感じるんだけど、
なんとなく辛みがある程度の弱さ。
一味唐辛子で補強を試みたくも、
卓上にあるのは七味唐辛子。
黒コショウも併用してみるも、
付け焼き刃的な変化でしかない。



ひき肉は細かめで歯応えも弱く、
ただひたすらにお腹へと放り込む。



無料コーナーがあったのでゴハン、
豆板醤、漬けニンニクをもらってきて、
パンチアップの追い飯にしてかき込む。




お腹はいっぱいになった、お腹だけは。
つまんない。