茗荷を使った限定麺を出してるようで、
それはちょっと気になる。
先日はココロ折れて断念したこともあって、
今回はなんとかかんとか食べたく向かうも、
南に隣する駐車場は封鎖されたままで、
目の前も「満」でこれも前回同様だけど、
この後の予定がなかったこともあって、
気持ち的にはゆとりがあったので、
他で駐車場を確保しての訪問。
【ラボラトリー】

店頭には限定案内が貼られてますよ。




“限定復活”などと気になる文言はあるも、
食べたかったものに集中集中!
海鮮系は割と豊富にあって、
迷ってしまいつつの入店。
店主イマムーのワンマン体制のようで、
退店客の支払いや片付けでてんてこ舞い。
皿を重ねまとめたりちょこっとお手伝い。
「タカ☆さん、ありがとうございます。
バイト代5,000円でイイっすか?」
「あ!何食べよっかなぁ〜」
「ウソですよ、ウソ💦」
自分で振っといて、
必死の否定するなんて、
もうちょっとボケ倒して欲しかったなぁ〜
ちょこっと待ちからの着席。

【駿河軍鶏のスープ】

「バイト代の代わりに・・・」
そういって提供されたお椀。

先日ちょこっとやり取りした際に、
駿河軍鶏を炊いてると教えてもらったけど、
そのお裾分けをいただきました。
これがヤバかった。

酒や香味野菜などは使わず、
シャモと水だけで炊いたもので、
なんならアクも掬わずで、
塩を僅かに加えたものだとか。
初めは大人しいんだけど、
未雷が開いてそれに馴染むと、
じわ、じわ、じわっと沁み入ってくる。


鶏油を加えると香りが高まり、
じわ、じわ、じわっと沁み入ってくる。
不思議なことに鶏鶏しておらず、
鶏の良くも悪くもなクセが感じられず、
油を入れたとてクドさは感じず、
何も教えられずに飲んだならば、
鶏、シャモだとは分からないかもで、
いや、カモでもないんだけど、
何らかの上品なお吸い物といった感なのよ。
味付けは僅かな塩程度らしく、
お湯に近い感覚ではあるものの、
ふわぁ〜っと、
口の中に残る余韻感はパない。
スゴイなぁ〜、スゴイのよ。
【遠州ポークと茗荷の香味まぜそば】¥1,480

です。
遠州パークは豚バラの焼いたやつね。
茗荷はネーミング通りの存在感で中央に、
大葉も添えられていて、
そして奥に陣取るはこの一杯のアクセント、
インドジンウソツカナイ。


結構辛い青唐辛子なのよねぇ〜
青き香りと強い辛みで、
掛川道の駅で見かけて買ったことあるも、
他でも見かけることが出来ず、
どこかで売ってたら教えてくださいませ。
で、量的に足りなくなってしまったそうで、
浜松産の青唐辛子が半分足されている。
どんな感じかしらん?
よせばイイのに、
そのままを試してみたくなって、
浜松産を口にしてみると、
あ、うんうんうん、あ!え?
あぁッ!
青き香りがした後、
辛みはさほど強くはないものの辛く、
アタリのししとうみたいな様相。
インドジンはやっぱ辛いわ。
うぅわ!辛ッ!
あ!辛ッ!!!
嘘ついてないわ!
舌がヒーハーになっちゃったよ。

麺をそろそろイっちゃうよ。って、
トップをざざっと散らしたらば、
麺下の醤油ダレが見たいな。見つけたいな。

誰よりエキセントリックに合わせてこ!
いちにさんはい!
ダンシンオドッテバイラリンケラムブジグレフショーキス
✌︎('ω'✌︎ )✌︎('ω')✌︎( ✌︎'ω')✌︎
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ

棣鄂の平打ち麺がだいたい同じ色に染まり、
ムラが少なくなったらもう食べちゃう。
食べちゃうにキマッテル!!!!

平打ち麺はもちっとしていて、
そこにタレなどが絡み、
具材も絡み、
あ!
キタよ!
青唐はタレに溶け出してそれが回り、
ピリッとした辛みを発しているけど、
全体的な量としては少なめでもって、
時折強く突き刺すように辛さを発す。

で、茗荷がイイね。
クセ強の香りが馴染み、
時折大葉もそこに参戦してきて、
クセクセの香りがイイんだわ。

豚バラはカリッと焼かれてて、
麺の合間にかじったりで、
香ばしく、
滲み出る脂の甘みとのコラボが面白い。
最後は唐辛子が残り気味で、
意図的に絡めたりするけど時既に遅しで、
最後はちょいと辛かったな。
【2種丼】¥1,080

シラスも含めて2種にするつもりも、
それは品切れってんでどうしょっか???

本当のネギトロの扱いがなくなるかもで、
提供出来なくなる可能性が大らしく、
いや、もしかして継続されるかもだけど、
継続されない可能性も否めずってとこで、
とりあえず喰っとけ!
m9( ̄▽ ̄) ドーン!
の流れを感じたのでそれと、
イワシも食べてみたくの2種丼を選択。
出汁醤油の提供はあるものの、
ラボの刺身は何も付けずとも、
まずはそのまま口にしてみ?ってものゆえ、
まずは何も付けずに食べてみる。

本当のネギトロは血生臭みなく甘い。

イワシは柔らかく、
青魚特有の臭みなく、
とろっとしていて甘いんだわ。
素材そのものの味を知ることは大事で、
何も付けずとも食べられると思うので、
ラボの刺身はまずはそのまま食べてみ?
ラボの刺身はまずはそのまま食べてみ?
ラボの刺身はまずはそのまま食べてみ?
大事なことなので3回書きましたよ。
それから出汁醤油を軽く掛け、
ゴハンと一緒に頬張っちゃうの。
そうなの。
そういうことなの。
とにかくとにかく兎にも角にも、
そんな感じでの食べ進めで、
モチのロンでの完食フィニッシュ。
チリン!PayPay!
海鮮系は割と豊富に見えたんだけど、
イマムーに話を訊いてみると、
ただでさえ漁獲量が少なくなってるのに、
長雨やら台風やらで出航出来なかったり、
野菜にしても影響は大きいらしく、
あ、そういえば、
スーパーの小松菜も高くなってたな、って、
何もかも高騰、品薄が続いてたり、
来年には消費税の関係で色々あるらしく、
1,000円を超えるラーメンはぼったくり!
1,000円アンダーは良心的!って、
そういう見方をする方々もいるけど、
シアワセな人達だなぁ〜と思っちゃうね。
色々諸々エロエロありますわ。
(*´ω`*)