炎上しちゃって、
炎上しちゃって、
ネット記事にもなっちゃって、
賑やかな感じになっちゃったので、
冷やかしで覗いてみようかな、と焼津へ。

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【麺創房 LEO】

到着したのは10時で、
まだ早い時間帯ではあったけど、
混雑はしていて、
入れ替わりで空いたらしきスペースに駐車。



外待ちはおらずであったものの、
中待ちが見えたので外待ち先頭に。
中待ちが消えたタイミングでの入店で、
券売機の前に立っての思案思案。

限定が出てはいたけど、
レギュラーの一杯を欲していたので、
そちらを狙ってのポチリ。

中待ち継続。
トイレから戻ると中待ち後客が居て、
ん〜ん?
マスクしてるし、
キャップを被っているけどお友達だよな。
多分おそらくmaybeそう。
「スニーカー*君?」
「あああああ!古谷大将以来ですね。」
って、
確かに確かに確かに、
なんつッ亭創業者のYouTube撮影で、
同席させてもらった時以来だわ。
2人でコソコソ話をして、
案内された席も隣だったのでコソコソ、
X投稿の炎上話もコソコソと。


「お客様は神様」って、
「東京五輪音頭」、
「世界の国からこんにちは」などで有名、
三波春夫が言った言葉なんだけど、
観客を神に見立てて捧げるように歌うって、
そういう想いを言語化したものだったけど、
その言葉が独り歩きしちゃって、
客側が何をしてもいいような、
傲慢さを許容するような誤解を生み、
カスハラに繋がることもあったりのたり。
何をしても許されるものじゃないので、
マナーは必要だと思うんだけどね。
疫病神にならないようにしなければ。
てなことで、
BGMがイエモンでなく、
BOØWYに変わってたけど、
そこにも耳を傾けつつの調理待ち。

【茜】¥1,280

赤いぞ!
赤いぞ!
赤いぞ!
白き丼に赤いスープ、
深みある赤黒きスープをたたえていて、
トッピングにはワンタン、チャーシュー、
メンマ、味玉、小松菜、白ネギ、
揚げエノキなどを配している。

油層は厚くて気にはなるけど、
ちゃぷちゃぷしてイっちゃおう!

まずはスープをひと口。

うん、醤油ッ!
まさに醤油ッ!
オイリーではあるけど、
ちゃぷちゃぷしたことで分散したし、
醤油がそれを上回るほどに出てくるので、
前に出てくるので気にならないほど。
醤油の風味は強く、
エンミも強く主張してくるので、
岡崎おうはん、名古屋コーチンなど、
ブランド鶏を使っているようだけど、
出汁感よりもその木桶醤油の方が前に来る。
ガツン!と前に出てきやがる。
これに合わせるは自家製中細平打ち麺。

自家製ゆえに店主が作りたい方向性って、
そういう方向なんだろうなと思うけど、
やや重たい仕様でもって、
もう少し軽やかさが欲しい気はするものの、
「茜」にしたこともあってか、
今回は少し解消したような感があるかな。
ワンタンは柔らかき皮で、
舌を撫でるような感覚がイイな。
チャーシューは・・・何種類あるんだね?
豚肩ロースのスライスしたやつ、
燻製して炙りが入ったやつ、
鶏胸肉などがあったけど、
こんなに種類要る?

揚げエノキ、味玉、白ネギ、メンマ、
ワンタンまで含めちゃうと、
今、何を食べているんだろ?
肝心のスープや麺を見失っちゃいそうだな。
ラーメン迷子になっちゃうよ。
小松菜はほろ苦く、
口の中のリフレッシュ効果もあって、
これはアリ寄りのアリではあるけれど、
特にチャーシューなんてこんなに要る?
トッピングの数は削ってもイイと思うな。
徐々に醤油が蓄積していくこともあって、
しょっぱく感じてきちゃって、
あ、そうそう、
厚みのあるチャーシューはぷりっぷりで、
これは単純に好きだったんだけど、
下味が十分、ってか十二分で、
この一杯にあっては味重なりブーストで、
しょっぱさに拍車を掛けた感で、
そこんとこは気になったとこだなぁ〜
ちと惜しい。
ま、ま、ま、
そんな感じでの食べ進みで、
「黄金(塩)」より「茜(醤油)」の方が、
バランス的にはアリではあったけど、
トッピングも含め、
足し算はもうそろそろ止めて、
引き算を追求してもイイかな、って、
そんなことを思ったりのたりで完食。

はい、そんな感じで。
食べ終わる頃に店主から声掛けが。
「4年ぶりですね。」
「やめてくださいよ!来てますよ!」
4年ぶりはオーバーだし、
2023年10周年のTシャツも持ってるし、
ま、前回訪問から1年は経ってるけど、
頻度は少なくなったかもだけど、
ちょいちょい足は運んでるんだけど、
ちょいちょいイヤミっぽくイヂられる僕。
ま、ネタならネタでイイけどね。
僕もネタで返して退店するとしましょう。
「じゃ、次の冬季オリンピックの時期に。」

