ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

焼津市

麺創房 LEO【名古屋コーチン×博多地鶏の丸鶏中華そば】 @焼津市

投稿日:2017年1月6日 更新日:




初の年越しラーメン。

店主ブログによると、
キーワードは「無化調、無添加、二種の地鶏、
東西有名醤油蔵醸造の有機木桶醤油ブレンド、
春よ恋」で、
一年間の進化の集大成を味わって欲しいと。


「年越し、やりゃ〜えぇよ!」って、
言われたかどうかは分からないけど、
番長から勧められたとの噂もあって、
そりゃ味わってみたくもなるなる。


この日は10時からの提供開始。


ちょっと過ぎて到着するも、
既に駐車場待ち状態。


焼津からそのままの流れが多かったようね。


記名後に食券を買うよう促され券売機へ。


限定の告知がされていて、
それをポチッとね。






【名古屋コーチン×博多地鶏の
丸鶏中華そば】¥870


白い丼に丁寧に盛られた一杯。


チャーシュー2種、メンマ、味玉、小松菜、
三つ葉、白ネギ、糸唐辛子を配置。


まずはスープをひと口。


名古屋コーチンと博多地鶏を使ったそうで、
素材自体の香りイイ。
生揚げ醤油は、
鶴醤(つるびしお)と日本一醤油のブレンド。
以前の限定より醤油の風味が出ていて、
ほんのり甘みある全体感にニヤリ。

ただ濁りのある白清湯は
鶏の香りや旨みが飛んでしまったようで、
醤油元気の無さもあってか、
全体的にはややボンヤリとした印象。


合わせるは「春よ恋」を使った低加水細麺。
旨みの吸い上げは良く、
しなやかなコシで応えます。
スープとのバランス的には、
やはり醤油感を上げて、
メリハリをもっと効かせても良さげ。

チャーシューは2種。
鶏胸肉はレア仕上げで、
生のコリッとした状態を僅かに越えたような、
絶妙な熱の加え方でしっとり感を出している。
イイね。

巻きバラ肉は柔らかく煮込まれたもので、
箸でつまむと崩れるほど。
・・・これはイマイチ。
このサイズでクドさを感じるほどに、
油が滲み出てくる。
これはスープにも影響を与えてるようで、
特に後半にかけて失速し、
ボンヤリ感を加速させる。




【鶴醤の漬けレアチャーシュー丼】¥380


これは美味いね。
鶴醤漬けされたというレアチャーは柔らかく、
しっかりと味が染み入っている。
山葵を添えると風味アップで、
これまたイイ感じになる。
これはまた食べてみたいナ。





2016年は、
無化調へのこだわり姿勢を見せ、
楽しみつつ苦しみつつ取り組んで、
進化したよな印象の【LEO】

2017年もその姿勢を崩さず、
さらなる進化に期待しちゃいたいわ。

燃えよLEO、燃えろよ。

(;゜3゜)~ ♪

焼津市

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