ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

愛知県名古屋市

味仙 矢場店【ホルモンラーメン】@愛知県名古屋市中区

投稿日:2022年6月21日 更新日:

 

せっかくの名古屋圏だもの、
久々に行きたくなっちゃったの、
そうなの。

大須エリアに辿り着くも、
とにかく人が多いんだ。
休日ということもあるんだけど、
とにかく人が多くて、
駐車場を探すも、
ま、駐車場はあちこちあるんだけど、
上限がある方が安心出来るので、
それの安いとこを探すも、
土日祝は上限無しのとこが多かったり、

 

 

むむむむむ

(ㆀ˘・з・˘)

 

 

ぐるぐるぐるーりと行ったり来たりで、
ようやく納得出来るとこに駐車。

矢場とんの外観

ふらふらと大須の空気感を楽しみつつ、
同じブロックの「矢場とん」を見つつ、
辿り着くはこちら。

味仙 矢場店の外観

みせんですよ、みせん!

 

 

 

【味仙 矢場店】

(愛知県名古屋市中区大須3-6-3)

味仙 矢場店の外観

覗く店内はいつもの如しの混雑ぶりで、
1階はテーブル主体で、
階段の先には上階もあるみたい。

味仙 矢場店の営業時間

中待ち席が満たされていて、
暫く待つように案内され、
ドア前で待機待機なんだけど、
後ろには列が伸び始め、
何で入らないの?
まるで先頭の僕が入店を阻み、
イヂワルしてるかのようで恐縮恐縮。💦

ようやく中待ちへと促されて、
ようやくの重圧解放で安堵安堵&安堵。
ようやくの案内で席に着くも、
うんもすんもなくの2人テーブル相席で、
アクリル板で仕切られてはいるものの、
透明板で男性と向かい合うは居心地悪い。

味仙 矢場店の内観

厨房では中国語が飛び交っていて、
テーブルはガヤガヤとしていて、
アジアの屋台にでも居るかのような感覚。

 

 

 

 

・・・行ったことないけど。かっこわらい。

 

 

 

 

メニューはこちら。

味仙 矢場店のメニュー1

味仙 矢場店のメニュー2

麺類はもちろん、
ゴハンもの、一品ものなど多くが並んでて、
目移りしちゃうんだけど、
やっぱり麺類だよね。

味仙 矢場店のメニュー3

味仙といったら台湾ラーメンだと思うし、
これまでもそれonlyで食べてたので、
今回も食べたい気持ちは高いものの、
ちょいと冒険してみよっかなぁ〜

味仙 矢場店のメニュー4

スーラーメンはあるけど、
モアラーメンは無いんだなぁ〜と思いつつ、
違う一杯を注文してみます。
そうします。

 

 

 

 

 

【ホルモンラーメン】¥880

味仙 矢場店「ホルモンラーメン」

 

 

丼ちっちゃ!

 

 

台湾ラーメン同様、
丼は小さめのサイズ感。

唐辛子は見受けられるものの、
見慣れた台湾と比べるとごく僅かで、
見慣れた台湾とは違ってスカされ感はある。

味仙 矢場店「ホルモンラーメン」

但し、こちらにはその名の通り、
ホルモンがいくつかゴロゴロ見受けられ、
他にネギが散らばっていて、
特に見た目にこだわった感はないね。
屋台の雑多な雰囲気をここでも感じちゃう。

 

まずはスープをひと口。

味仙 矢場店「ホルモンラーメン」スープ

ニンニクの香りが鼻をくすぐってくると、
ホルモンらしき甘みとコク、
ピリッとした辛み、
それらが強めのエンミでまとまっていて、
やはり比べるは台湾なので、
まだ辛さ増しでもイケそうな感はある。

味仙 矢場店「ホルモンラーメン」麺

合わせるは低加水中細麺。

硬めの茹で上がりで、
角断面ということもあって、
エッジが舌を刺激してきて、
意識をそちらに向けさせる。

スープとの馴染みは良く、
しこぱつな噛み応えで旨みを伝えてきて、
時折絡むネギは香りが強く、
ざくざく食感で変化を付けてくる。

味仙 矢場店「ホルモンラーメン」ホルモン

ホルモンはコク深いなぁ〜

ぷりっむにっとした噛み応えだったり、
スジの煮込みのようなものも入ってたりで、
噛み続けるほどに脂、コクが滲み出てきて、
膨よかな旨みを広げてくる。
麺と絡めてもイイな。

味仙 矢場店「ホルモンラーメン」ホルモン

ずるずるずる

さらりと食べ進めての完食。

 

 

チリン!PayPay!

 

 

頻繁に来れるわけではないので、
定番の一杯に行きがちな中、
やっと違う一杯を食べることが出来たけど、
やっぱり定番の一杯を欲してしまうなぁ〜

次はやっぱりの台湾をイってみたいぞん!

 

 

٩( 'ω' )و

 

 

 

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