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ただのラーメン好きブログ

浜松市南区

喜慕里【みそラーメン】@浜松市南区増楽町

投稿日:2021年6月4日 更新日:

 

スズキ本社前に位置する餃子の有名店で、
その存在は知っていたし、
外待ち行列を見たこともあり、
興味は持っていたんだけど、
例によって未訪状態をキープ。

 

 

 

 

ちょうど昼時、
外待ちが出来ていなかったので、
この機会を逃しちゃかん!
こりゃイクべし!

 

 

 

 

建物周りに駐車場は無く、
脇道に入って80mのとこにあるんだと。

喜慕里の駐車場案内

喜慕里の駐車場案内

進んでいくと右側にあって、
看板があるところがそうらしく駐車。

喜慕里の駐車場へのルート1

喜慕里の駐車場へのルート2

喜慕里の駐車場へのルート3

喜慕里の駐車場へのルート4

喜慕里の駐車場へのルート5

喜慕里の駐車場へのルート6

喜慕里の駐車場へのルート7

店名の由来を調べたら、
こう紹介されていた。

 

 

”喜んで慕ってもらえる里のような店に”

 

 

 

【喜慕里(きぼり)

喜慕里の駐車場の看板

喜慕里の外観

休日の昼時ではあったけど、
出足は遅いのか外待ちは出来ておらず、
すんなりのラッキー入店。

 

店内はコの字カウンター2つ、
奥にテーブル2脚があって、
僅かに空いたスペースに腰を下ろす。

メニューはこちら。

喜慕里のメニュー

喜慕里のおみやげメニュー

もちろん餃子がメインなので、
それは頼むとして、
他にラーメンも用意されていて、
その先頭に書かれた味噌をイっとこうかな。

喜慕里の内観

 

 

 

【ぎょうざ 小(10コ)¥520

喜慕里「ぎょうざ」

喜慕里といったら餃子。

そりゃ、モチのロンで食べるべきでしょう。

海鮮系の餃子もあって、
基本的餃子とのミックスが食べたくあるも、
それは残念ながら無いので、
基本的餃子のみを最小個数で。

 

 

浜松餃子といったらば、
もやしが添えられているものが多いけど、
こちらはもちろん添えられているんだけど、
餃子の上という、ある意味斬新な添え方で、
キレイな焼き目が隠れちゃってるのは残念。

その焼き目は膨らみのない平坦なもので、
いつも通り、
まずは何も付けずに口にしてみると、
アツアツで、
カリッ、パキッと、
スナックのような硬めの食感なんだけど、
ふにゃっと反対側は柔らかく、
相反する二面性の歯応えを持っている。

喜慕里「ぎょうざ」

ふっと軽くゴマ油の香りがして、
餡は粘りがあり、
でもべちゃべちゃで食感は弱いな。

ガツン!と下味強いわけでなく、
ニンニクや生姜の香りは控えめ、
キャベツなどのあまみを活かし、
味付け軽めながら必要十分の絶妙さで、
摘まむにはそのままでイケる。

 

 

 

 

なるほど!
周囲でビールを飲みながら食べる方が居て、
そりゃあ、納得であるわなぁ〜

卓上に酢は見かけなかったので、
ラー油醤油に付けて食べてみたんだけど、
そちらが明らかに勝ってしまったので、
何も付けずが正解のように感じる。

 

 

 

 

もやしは茹でて時間が経ってしまったか、
臭みが出てしまっていて興醒め。

 

 

 

 

 

【みそラーメン】¥540

喜慕里「みそラーメン」

 

ほぉ〜

意外にしっかりとラーメンラーメンな表情。

喜慕里「みそラーメン」

茶色の味噌スープ、
真ん丸のバラチャーシュー、メンマ、
わかめ、もやし、青ネギを配した一杯。

 

スープをひと口。

喜慕里「みそラーメン」スープ

 

おほほほほ

味噌らしい味噌!って感じで、
味噌ラーメンと言えば?って問いに対し、
おそらく頭に浮かべる味だと思う。

 

 

 

 

どことなくサッポ■一番を連想。

喜慕里「みそラーメン」麺

合わせるは縮れの入った細麺で、
ぷりしこな歯応えがある。

もやし、わかめなどが絡んできて、
食感や香りを加えた変化を付けてくる。

チャーシューは巻きバラで、
熱が加わりほろほろと崩れるほど柔らかく、
歯応え的には物足りない。

 

メンマは・・・へ?

 

ど甘い味付けで、
味噌に対しても負けずに目立ち、
一体感良く紛れているでなく、
どうも浮いているように感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、まぁ、そんなところで。
念願叶っての初訪問で、
なるほど!
餃子は味的にはイイ感じ。というとこで、
カリッパキッな歯応えも面白いけど、
ふにゃりは逆に気になるし、
ま、ラーメンは補助的要素のような感じで、
それはそれでイイのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも店の雰囲気が気になった。
今回は席がまだ空いていたので、
すんなり座れたんだけど、
後客はスタッフから案内され、
カウンター奥から中待ちが始まり、
取り囲むように、
見下ろされるような状態となっていき、
落ち着いて食事する環境下ではなくなり、
どうも気持ちが焦ってしまった。

スタッフも忙しいので、
カウンター内からテキパキと案内を出し、
後客もそれに従っていたけど、
長居するつもりはなくとも、
もうちょい落ち着いた雰囲気で、
気持ち穏やかに味わいたかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、また機会があれば、ね。

 

 

 

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