ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市西区

ゆうらぁめん【天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん】@浜松市西区舘山寺町

投稿日:2021年5月18日 更新日:

 

 

 

 

ゆ゛

 

 

SNSでもらう「いいね」って、
それで一喜一憂することはなくも、
そりゃ、
数が多けりゃ励みになったりはしてて、
で、どんな人が見てくれたんだろ?って、
たまに気になったりして確認する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン屋やります

そう書かれた文字が目に留まる。

 

 

気になる。
この人誰だろ?

 

 

覗きに行ってみると、

5月9日(日)
浜名湖舘山寺で
1日数量限定
ラーメン出します

と、ある。

ゆうらぁめんの告知

 

 

うへ?

 

こういう限定感に弱いんだよなぁ〜

でも限定を狙うのって今はあまり興味なく、
せっかく見つけた情報ではあるけど、
ま、止めよっかな。

 

そう思ったものの、
他の投稿や続報を見てみると、
段々と気になってきた。

ゆうらぁめんの告知

うぅむ
予約制だそうで、
その日たまたま気が向いたからといって、
食べることは出来ないし、
でも、気になる気になる。

ラーメン屋になりたいとは書いてあるけど、
経験値がある人なのか、
実績がある人なのか、
そもそも味はどうなのか分からないし、
しかもゴハンものとセットで¥1,500とな?
塩らぁめん&かき揚げ丼で¥1,500とな?
DMで予約とな?
支払いはPayPayで前払いとな?
決済終了で予約完了とな?

いやいやいや、
これは困ったぞ。
これは不安だぞ。

支払ったものの、
食べられない可能性は無きにしも非ずだし、
味的なものの不安は拭えないし、
どうなるものか?
危ぶむなかれ、っちゅうわけにはいかない。

 

 

うぅむ、悩む悩む悩む。

 

 

でも将来ラーメン屋を開く希望があり、
その第一歩的なイベントのようで、
その時の一杯を食べなかったって、
その時になって後悔しそうな気がしてきて、
うぅむ、迷い迷って、
ええいッ!
ダメ元で先行投資として決断しよう!
2部制の早い時間帯の1部にしよう!
うん、そうしよう!

迷わずいけよ!
いけば分かるさ!

 

( ̄Д ̄)ノ   ダァァァァァァ!

 

 

 

 

チリン!  PayPay!

 

 

 

 

続報を見ると、
不安をかき消してくれるかの記述があり、

ゆうらぁめんの告知3

 

ほおおおお!

天草大王ですか!
浜名湖アサリですか!
由比の桜海老ですか!
期待値を少し上げちゃうぞ!ぞ!ぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、5月9日。

ユミーズ舘山寺の外観3

ユミーズ舘山寺の外観1

ユミーズ舘山寺の外観2

指定された場所は浜松市西区舘山寺、
遊園地・浜名湖パルパルの真ん前、
「ユミーズ舘山寺」なる建物なんだけど、
ここでイイのかしら?

ユミーズ舘山寺の外観5

ユミーズ舘山寺の外観4

建物前には人が居るんだけど、
スタッフなのかしら?
外待ち客なのかしら?
違う店の関係者なのかしら?

ユミーズ舘山寺の外観6

全く分からずで、
1部開始の10時まではまだ時間があって、
とにかく待つより他に無し。

めし処Sakuraの案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にしてもスゴイとこだな。

ユミーズ舘山寺の周辺環境3

ユミーズ舘山寺の周辺環境4

どう見ても廃墟化しつつある場所よなぁ〜
カオスだなぁ〜
ウグイス鳴く静かな環境下にあって、
どうも違和感があるよなぁ〜

ユミーズ舘山寺の周辺環境1

ユミーズ舘山寺の周辺環境5

ユミーズ舘山寺の周辺環境2

ま、そんなこんなを思いつつ待ち続け、
10時。ちょい前。

この日の主役・ゆうさんが店頭で挨拶。

やるんだね!
やるんだね!
あ、あの人達は待ち客だったんだ!

 

 

もうちょいして入店を促される。

ユミーズ舘山寺の内観

ユミーズ舘山寺の内観

 

 

 

【めし処 Sakura】

めし処Sakuraの外観

フードコートのような店で、
既に支払いは済ませているので、
名前を告げての受付を済ませる。

めし処Sakuraの内観1

めし処Sakuraの内観2

めし処Sakuraの内観3

記録用に撮影するらしく許可確認されるも、
恥ずかしいお年頃なのであたしゃパス。

 

 

挨拶文が店頭、卓上に用意してあって、
それらを見ながらの調理待ち。

ゆうらぁめんの案内2

 

 

 

【ゆうらぁめん】

ゆうらぁめんの案内1

主役・ゆうさんは熊本県生まれ、
静岡市育ち、
現在は浜松だそうで、
それらの食材を使ってのメニューだそうよ。

 

 

“細麺とんこつでおなじみ、九州熊本県”

 

 

熊本っていったら、
マー油豚骨の中太麺のイメージだったけど、
そうなのかそうなのか。

あ、そうそう、
「めし処 Sakura」は移転するらしく、
その最後のイベントとして、
このイベントが行なわれるそうで、
記念すべきイベントになるとイイね。

 

 

てか、
本人は調理をしているようだけど、
マスク越しだとどなたがどなたやら???

ま、いっか。
結果オーライどんなもんだい、
いつだってまいっかめんどくさい。

 

ꉂꉂ(ᵒᗨᵒ༶)  イーストエンドプラスユリ!

 

 

 

 

 

はい、どんッ!

 

 

 

 

 

【天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん&桜海老のかき揚げ丼】¥1,500

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん&桜海老のかき揚げ丼」

ラーメンとゴハンものが並べられ、
トレイに載せられてのどんッ!

事前写真でしか得られる情報は無く、
実物とは違う可能性が無きにしも非ずで、
不安は不安であったけど、
期待値を上げる表情をしてるわん!

イイ感じじゃないのさぁ〜

 

 

 

 

まずはラーメンからイってみましょう。

 

 

 

 

 

【天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん】

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん」

白き丼にたたえるは淡き琥珀色のスープ、
そこにちょっと太さのある麺が透けて見え、
トッピングには当然の如くにアサリ、
刻まれたチャーシュー、穂先メンマ、
刻み玉ねぎ、青ネギ、白髪ネギを配してる。

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん」

見慣れた食材が並んでいるけど、
チャーシューは刻んでいたり、
長き青ネギをクロスに交わわせてたり、
ちょいと気に留める工夫がされている。

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん」トッピング

あ、ちなみにこの丼は、
あの「NIKO寅」からの貸与品らしい。

色々なお付き合いが人を繋げるのねん。

 

 

でもでもでも、
味はどうなんでしょう?

そりゃ、興味が増してくるわいね。

 

 

スープ表面は鶏油が厚めに層を作っていて、
これをレンゲでちゃぷちゃぷしてひと口。

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん」スープ

 

お!

なるほどなるほどなるほど!

 

出身地である熊本の地鶏・天草大王、
現在地・浜松で旬を迎えるアサリを使用し、
将来の夢「ラーメン屋さん」への第一歩、
そんな想いを込めたスープは、
甘い香りのするコクある鶏に支えられ、
そこにアサリの香りが合わさっていて、
バランス良いエンミでこれをまとめ上げ、
貝出汁を活かしつつ、
鶏も活かしたものとなっている。

イイね。

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん」麺

合わせる麺は自家製を謳う中細麺。

にゅんと柔らかめの弾力、
もちっとした歯応えがあり、
ん、
アシあるというよりも、
やや長めの茹で上げという感じかな。

スープをしっかりと含ませ、
馴染みはイイとは思うけど、
麺自体にもうちょい迫力が欲しくある。

 

刻み玉ねぎはざくざく、
白髪ネギはじゃきじゃきと食感的に、
青ネギは青き香りで絡んで楽しませる。
青ネギが長くしてあるので、
香りがより分かりやすく楽しめた。

チャーシューは味がしっかりと染みていて、
ひと欠片ごとにそれを感じられるんだけど、
これ、刻む必要性があったんだろか?
ちょっと小さ過ぎて、
ひとつひとつを摘まむのがメンドイ。
大きいと見た目的に他が目立たないので、
もしかしたら小さめにしたのかもだけど、
食べにくくはなってるかな。

穂先メンマは丼フチに沿って目立ち過ぎず、
食感的にはしゃくしゃくと目立つ。

 

アサリは・・・旬ではあるし、
浜名湖を容易に連想させる海産物だけど、
出汁取りで消費されてしまったか、
もともとそうなのか、
身が小さくぼろぼろで貧相。

トッピングに使うのであれば、
旬を謳うのであれば、
ぷくっとしたものを使って欲しかったなぁ〜
残念ではあるわなぁ〜

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん」アサリ

出来れば殻入れもあると嬉しかったなぁ〜
残念ではあるわなぁ〜

 

 

 

【桜海老のかき揚げ丼】

ゆうらぁめん「桜海老のかき揚げ丼」

ピンクオレンジの色が目を惹くんだわ。
ゴハンものにもラーメン同様、
育った地・静岡市清水区の想いを込め、
由比の桜エビを使ったのだとか。

キレイな色だよなぁ〜

ゆうらぁめん「桜海老のかき揚げ丼」

口にしてみると、
さくっと軽い口当たりで、
そこから桜エビの香りが

 

ぁッ

 

と膨れ上がる。

香りが強いなぁ〜
イイぞ!

甘みある醤油ダレが掛けられているけど、
粘度の高いものでなく、
さらっと軽いものなので、
主役である桜エビを殺すでなく、
補助的に使ってるように感じる。
これはイイね。

さくっさくっと心地良い食感、
香りが食欲を駆り立てる。
駆り立てるんだけど、
ゴハン量とのバランスからしても、
もっと食べたい欲求からしても、
かき揚げはもっと量が欲しいなぁ〜
サイドではあるんだけど、
もっと食べたい!と思わせるんだわ。

さて、となると、
ある程度のかき揚げを残し、
残るスープを注いじゃお。

ゆうらぁめん「桜海老のかき揚げ丼」スープ投入

熊本の天草大王、
浜松のアサリ、
清水の桜エビの旨みが、
ゆうさんの想いが、
全て融合したことになり、
あぁ、もうそれは間違いのない味。

ゆうらぁめん「桜海老のかき揚げ丼」スープ雑炊

さらさらさらっと食べちゃって、
残るスープを残したくなく、
ゆっくり丼を傾けての完スペフィニッシュ。

 

ふぁ〜 ε-(´∀`; )

 

ゆうらぁめん「天草大王とアサリのWスープの塩らぁめん」完スぺ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りがけに声を掛けられたのをきっかけに、
少し話が出来た。

ゆうらぁめんの案内3

夢への第一歩のイベントだったけど、
今後は移転後のSakuraで行なうやもで、
それから次に繋げていきたい意向のようで、
今後の展開に期待したいところです。

 

さてさて、どうなるものか。

 

ゆうらぁめんのゆうさん

(写真撮影、ブログ掲載許可THX)

とりあえずの第一歩、
おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう、
熊本県玉名市出身だそうで、
玉名っていったらば、
焦がしニンニク発祥の地じゃなかったっけ?

今後はそんな一杯にもそっと期待してみよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、初めての一杯としては、
美味しくいただけて及第点なんだけど、
特に驚くべき惹きがあるではなく、
どこで店を開きたいのかは不明だけど、
仮に舘山寺としたら、
この一杯を無性に食べたくなって、
また足を運びたくなるかは疑問。

と思ってしまう平均点レベル。

開店直後には、
最初のラーメンを提供して気が緩んだか、
間隔が空いて次客が来ても、
スタッフ同士は会話に夢中で気づかずで、
緊張感の無さを感じてしまったんだけど、
楽しいイベントにしたかったのかもだけど、
次への布石でもあったので、
味はもちろんのこと、
接客スタイルももうちょいと、ね。

 

 

 

 

いつかは実現するであろう、
ラーメン屋の姿を見てみたい。

またお会い出来るのを楽しみにしてます。

 

 

٩( 'ω' )و  ガンバレ!

 

 

 

浜松市西区

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2021 All Rights Reserved.