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焼津市

麺創房 LEO【黄金】@焼津市

投稿日:2020年10月2日 更新日:

 

塩系を欲しちゃって、
足を延ばす先にそれを探す。

 

 

やっぱりあそこかな。

 

 

休日の国一バイパスを走っての焼津入りで、
狙うべき店はキマッテル!!!!

 

 

【麺創房 LEO】

麺創房 LEOの外観

ちょうど昼時の到着は、
予想はしていたものの駐車場待ちで、
まぁ、そこんとこは致し方なく、
空きが出来るまで待つ待つ待つ。

麺創房 LEOの外観

小雨が振ったり止んだりで、
Dマンの案内を聞いたりで、
「代表待ち禁止」などの案内を見たりで、

麺創房 LEOの案内

麺創房 LEOの営業時間

ひたすら待ったりで、
駐車場待ちを含めて1時間での入店。

麺創房 LEOの外観

この日限定の四川担々麺は売り切れで、
でも食べたいのはそちらではないので、
慌てず騒がずのポチリ。

麺創房 LEOの限定案内

麺創房 LEOの券売機

 

 

 

 

 

【黄金】¥850

麺創房 LEO「黄金」

食べたくなっていた一杯は、

レギュラーの 塩ッ!

限定もイイんだけど、
レギュラーもイイのよね。

麺創房 LEO「黄金」

トッピングには、
チャーシュー2種、穂先メンマ、味玉、
小松菜、白ネギ、姫三つ葉を配していて、
丼全体に広げるように配していて、
色目的にも見栄え的にもイイとは思うけど、
せっかくの黄金のスープだったり、
せっかくの自家製麺が隠れちゃって、
もっと魅せてもイイのになぁ〜、
なんて思ったりたり。

 

まずはスープを、と思うも、
ちょっと表層の油が多いように感じるので、
ちゃぷちゃぷしてひと口。

麺創房 LEO「黄金」スープ

唇から口腔内から鶏油が広がり、
鶏に魚介の旨みが重なってくるぞ。
角のあるような尖りではなく、
しょっぱいという塩ではなく、
出汁を活かしているよな円やかさで、
仄かな甘みがイイんだな。

 

 

旨いよなぁ〜

 

 

オイリー感がなんか気になるので、
減らしたものと比べてみたい気はするな。

麺創房 LEO「黄金」麺

合わせるは自家製麺。

全粒粉配合の中細の平打ちといったとこで、
少しグレーがかっている。
スープはしっかりとまとっていて、
舌触りに少しのザラつきがあり、
弾力は少なくサクッとした噛み応えがあり、
日本蕎麦的な感覚を受ける。

これは面白くあるわ。

 

 

 

 

途中僅かではあるけど、
ヌメリのようなものを感じたけど、
麺なのか?油なのか?おのののか?

ま、大した問題ではないけど、
夢中から一瞬醒める疑問符。

 

 

 

 

白ネギは食感的に、
三つ葉は香りで変化を付けたりして絡む。

チャーシューは肩ロースと鶏胸肉と2種で、
共に低温調理されたもの。
肩ローはしっとりとしていて、
肉質感を味わえるもので、
ピリッと効かす黒コショウがアクセント。
鶏胸はさくっと軽い歯応えが気持ち良く、
エンミがしっかりと入り込んでて、
ハムのような印象を受ける。
この温状態でもイイんだけど、
LEOのはそのまま、
別皿提供での冷状態もイイんだよなぁ〜

 

 

あ、てか、
ここ最近それを食べてないな。
次はそちらの一杯を狙ってみようか。

味玉は柔らかく、
味がしっかりと染みている。
小松菜はほろ苦く、
口の中をリセットさせてくれ、
また新たに楽しませてくれる。

 

 

 

 

そんなこんなで食べ進め、
スープはどうしようか迷うも、
飲み干したい気持ちに抗えず、
ゆっくりと丼を傾けての完スペ。

麺創房 LEO「黄金」完スぺ

 

うんまいッ!

ε-(´∀`; )

 

 

 

 

 

焼津の注目店だお!!

 

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