ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市北区

蔵前家【大ラーメン】@浜松市北区細江町

投稿日:2019年11月24日 更新日:

 

大阪ツアーは行き当たりばったりで、
1軒以外は全く決めておらずのノープラン。

田中の中華そばの外観カドヤ食堂 総本店の外観

逆に自由度は高く、
まさかまさかの京都移動で昼の部は終了。

新福菜館 本店の外観

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ではあったんだけど、
まだ腹容量的にはイケなくもなさげだし、
まだ気持ちは欲してたりもしてて、
まだ営業してるとこはあるだかん?

15時前に行けそうな、
近いエリアでネット検索をかけてみる。

ん〜、見た目的に、
コレ!って思わせるものがヒットしないな。

ま、そりゃ、そうだわね、
そうそうすぐには見つからないよね。
しょんない、帰るかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諦めようとした時、
目に飛び込んできた店名にヒット。

 

ん?
ん?
ん?
どこかで聞いたことがある名前だぞん。

 

同行者に見せると、
あーーーーッ!って、
あーーーーッ!って、
マークはしてたようで、
あーーーーッ!ってなるわな。

 

「京都に行くことがあれば寄ってみて。」

 

某店主の弟子の店が京都にあるそうで、
そうは言われてはいたけど、
近場じゃないもんで、
「は〜い。」と軽く返事はしてたけど、
それがまさかまさかのシンクロ。

 

そんな情報を目にしたのはもちろん、
その地に居ること自体が奇跡的。

 

いやいやいや、
そりゃ、偶然にしては出来過ぎている。

こりゃ、行かないわけには行かない。

ま、でも営業時間内の到着はビミョー、
てか、営業終了時刻を若干過ぎそう。

 

 

 

 

えぇいッ!
ダメならダメでしょんないし、
とりあえず挨拶だけでもしておこう!

ってことで話がまとまり、

LET'S ら GO!

ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

 

 

うおッ!
ピンボケ全開だけど二条城前を通過。

紫蔵への道中

おー!
大文字焼きの山だいッ!

紫蔵への道中

近くには枯山水で有名な龍安寺、
そして金閣寺もあるんだね。

すげー場所にあるんだな。だな。

 

てなことで到着するも既に昼営業は終了。

紫蔵

ま、ま、ま、
そりゃ分かっているので問題無し。

 

道中、同行者が師匠には連絡済みで、
弟子にも連絡をしてくれたそうで、
浜松の客が向かう旨は伝わっている。

実食はならずとも、
師匠である店主に対して顔は立つし、
丁寧に挨拶だけはして帰ろうと、
店頭で写真を撮ったりしてふらふらり。

 

 

【紫蔵(しくら)@京都府京都市北区

紫蔵

豚骨白湯で人気のある店だそうで、
実際15時を過ぎてるものの中待ちが見え、
男子学生達の楽しげな会話が聞こえる。

チャーシューが人気のようで、
チャーシュー麺は販売休止と看板にある。

 

 

 

 

中待ちが途絶え、
料理提供も終えたようなので、
店主もそろそろ手が空く頃かなぁ〜

 

 

 

 

片付けやらで、
何度か店内外を行き来するスタッフが、
「もう昼営業は終わりました。」と声掛け。

浜松から来た旨を伝えると店内に戻る。

 

 

 

 

しばらく待ってはみるものの動きはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、まぁ、ね、突然だったしね、
営業時間は過ぎたとはいえ、
お忙しいんでしょう。

 

師匠は人との繋がりは大事にするし、
僅かな時間であったとしても、
それが見知らぬ人であったにしても、
必ず挨拶に時間は割くはずだし、
そんな人柄は少なからず知っているし、
きっと弟子も同じ気持ちだろう。

 

な〜んて、
それは全く違ったようで、
勝手な思い込みだったみたい。

うん、ま、ま、ま、しょんないね。

ココロはザワつくけど、
ま、帰ろう帰ろう。

 

二条城東大手門を横目に考える。

紫蔵からの道中

龍安寺や金閣寺に来る機会があっても、
ラーメンを食べる機会があっても、
師匠の顔に泥を塗ってしまうような、
そんな店には魅力のカケラも感じないし、
寄る機会も今後ともにわさわざ作らないし、
そんな気もさらさら無いわ。

ザッケンジャネーゾ!オイ!オラ!
凸(`△´#)≡3

 

 

 

 

 

ココロはザワザワしているけど、
時間が経てば腹は減るなり腹は減る。

 

 

ん〜ん、
美味いもんを食べて忘れたい。

 

 

忘れ去りたい。

 

 

美味い豚骨白湯を食べたい。

 

 

そんな気持ちがわさわさと湧いてきて、
もう止まることなく湧いてきて、
同行者に提案してみる。

今度は営業時間内に到着出来るし、
美味い豚骨白湯といったらココでしょう。

ココロも満たしてくれるでしょう。

 

 

【蔵前家】

蔵前家の外観

珍しい集まりで入店したもんで、
店主はニタニタ顔で迎えてくれる。

蔵前家の外観

券売機を前にしてポチリ。

蔵前家の券売機

蔵前家の案内

ふと横を見るとトッピング案内があって、
気になるものがあったので、
「その他」をポチリ。

蔵前家の案内

お好みを訊かれるので、
“醤油うすめ、油あっさり、麺かため”で。

蔵前家の内観

店主は羽釜に想いを込める。

蔵前家の内観

蔵前家の内観

美味い一杯が食べれそうだぞ。

 

 

 

 

【大ラーメン】¥800

あぁぁああ〜
やっぱイイよねぇ〜

もうね、
これ食べときゃ間違いないッ!

って思える家系なんだわ。

 

 

派手な外観でアピールの借家系とは違い、
目の前で炊かれる自宅(自炊く)系。

蔵前家「大ラーメン」

豚骨白湯スープが映える黒き丼、
トッピングにはチャーシュー、ホウレン草、
そして丼が置かれてから乗せられる海苔。

キレイな表情をしています。

 

まずはスープをひと口。

蔵前家「大ラーメン」のスープ

 

美味いなぁ〜

じんわりとその旨みが伝わってくるのよ。

家系だけど家系じゃない、
出汁の旨みを感じるスープなんだわ。
これは“醤油うすめ”でグググイ!と、
より伝わってくるよに思う。

ほんのり甘みがあり、
その輪郭を醤油が描き出し、
ふっと鼻に抜けるまで楽しませる。

 

美味いよなぁ〜

 

これに合わすは、
家系御用達、酒井製麺の平打ち麺。

蔵前家「大ラーメン」の麺

軽く縮れが入っている短尺麺で、
スープを飛ばすほどに啜り上げる。

“麺かため”にしたことで、
もちっとした弾力にグッと歯応えを感じる。

スープはまといから徐々に馴染みに変わり、
硬さも変化していく。
大盛にしたことで、
そんな変化をより楽しめたりする。

蔵前家「大ラーメン」の麺

海苔で巻いて、
磯の香りを加えるのもイイぞ。

 

 

【味付け白ねぎ】¥100

蔵前家「味付け白ねぎ」

券売機横のボードに案内があり、
気になったので頼んでみました。

いつもの「ねぎ〈白〉」とは違い、
別容器での提供で、
しかも小口切りじゃなくて白髪仕様で、
細切りチャーシューにラー油?が掛かる。

蔵前家「味付け白ねぎ」

このままじゃあれなんで、
ザックリと、
だけど確実に混ぜ合わせる。

 

で、ラーメンにON!

 

・・・はせずに、
そのままで食べてみる。

ネギは瑞々しくザクザクとした食感で、
ネギ本来の辛みと香り、
そしてラー油?の辛みが交錯。

キャベチャとは違う面白さがあるぞ。

 

 

んでもって、
ラーメンにON!

蔵前家「大ラーメン」に白ねぎ投入

おー!
こりゃ、合うね。

豚骨とのマッチングもイイぞ!

蔵前家「大ラーメン」

券売機で「その他(¥100)」を購入し、
「味付け白ねぎ」とコールするだけでOK!

こりゃ、試してもらいたい。

 

いや、食べるべきだね。

٩( ᐛ )و  ベキベキ!

 

もっとパンチが欲しくなっちゃったな。
生ニンニクをクラッシャーでグギギ。

蔵前家「大ラーメン」ニンニク投入

唐辛子に醤油も入れちゃって、
味変だぜ!パンチアップ!

\\\\٩( 'ω' )و //// ウリャ!

蔵前家「大ラーメン」ニンニク投入

 

 

 

ラストスパートで完食だぜい!

 

 

 

 

ザワついていた気持ちが少しは鎮まったわ。

 

┐(´~`)┌  ヤレヤレ

 

 

浜松市北区

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