何を食べようか?はいつものことで、
あれにしようか?
これにしようか?と思案思案。
浮かんだのはタンタンだったんだけど、
その割合が高くて、
そればっかりだったりするので、
たまには違うものに、
というか、
久々に食べたくなってきたぞん!
【支那そばや 日歩未(ひふみ)】
支那そばやの名前を掲げ、
やはりそのDNAは引き継がれている。
風除室には券売機があり、
お目当てボタンをポチリとな。
【デラックスらーめん・塩(大盛)】¥1,000+100
とにかくデカいッ!
丼がとにかくデカいッ!
木レンガもとにかくデカいッ!
コップと並べると、
なんとなく大きさが分かるかしらん?
トッピングもデラックス仕様で、
チャーシューはバラ肉、肩ロース、
鶏胸肉の3種4枚が使われていて、
他にワンタン、メンマ、味玉、
おろしネギ、小松菜を置く。
スープは以前に比べたら色目が濃い印象で、
ひと口啜るとやはり濃い。
鶏をベースに魚介を効かせているようで、
鶏油多めでややオイリー感はあるものの、
旨みと香りが広がる感じは好き。
ただこの日は麺大盛にしたこともあってか、
タレ優勢で頑張っちゃった感があって、
しょっぱいレベルではないけど、
まだ抑えても良かったかな。
合わせるは自家製細麺。
加水低めのもので、
ぱっつんな歯切れの良さと噛み応えがあり、
馴染みが深まるとしなやかさも増していく。
おろしネギが絡んできて、
香りと舌触りで変化を付けてくる。
チャーシューは3種4枚で、
2枚のバラ肉はプリッとした弾力があり、
八角の香りが邪魔をしない程度に効いてる。
肩ロースは柔らかな噛み応えで、
噛むごとに旨みが溢れてくる。
鶏胸肉はレア仕上げでサクッとした歯応え。
ワンタンは柔らかな皮が舌をくすぐる。
メンマはポキポキ。
味玉は半熟ゼリー状の黄身。
小松菜はほろ苦さが箸休め的存在。
途中でコショウをミル挽きで投入し、
全体を引き締めての変化。
で、完食。
食べた感もあって、
デラックスな気分で楽しめましたわ。