ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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掛川市

麺屋 さすけ【純鶏雲呑塩そば】 @掛川市

投稿日:2018年11月14日 更新日:



選択肢は絞られてきた。


どうする?
どうする?
どうする?

ん〜ん、塩を食べたいな。

よしッ、決めた!

【麺屋さすけ】ですッ!

狙いは一択だったので、
券売機前でも迷わずのポチリ。
ゴハンものもポチリ。

【純鶏雲呑塩そば】1,150

ワンタンも食べたかったのよ。
ちょっぴり高めにはなるけど、
是非とも食べたいワンタンでもあるのよね。

他にはチャーシュー、鶏ひき肉、穂先メンマ、
小松菜、白ネギをはいしています。

にしても、
チャーシューは大きく目立つね。

焦る気持ちを抑えつつ、
まずはスープをひと口。

あぁぁああ、やっぱイイなぁ〜


尖り過ぎずで角は丸みがあり、
仄かな甘みある口当たりでキレもある。
旨みが幾層にも重なり、
丸鶏や魚介と共に膨らんでくる。
淡口醤油などは前に出し過ぎずに、
エンミを立たせて塩の存在感を高め、
その余韻が次の惹きに繋がる感じで、
レンゲを重ねっちゃうんだな。
丸鶏は青森シャモロックも新規投入だそうで、
これ、手に入りにくい鶏らしいですよ。

今回、塩ダレはKATZが作ったそうで、
イヂれ!とばかりに店主がニヤニヤ。

ひと言褒めときましょう。
「どおりでおいしいとおもつた。」

棒読みにKATZ不満げ。
いや、でも、僕はこれ好きだゾ。

合わせるは麺屋棣鄂の低加水細麺。
粉っぽさの残らない、
ムチのようなしなやかさがあり、
噛むのを軽く抗うような力強さがある。
妖艶さを持ち合わせているようで、
実にエロティック。
スープの旨みを徐々に馴染み強くしていき、
一体感が増していくんだな。

白ネギは風味が効果的に働いていて、
鶏ひき肉はその旨み、食感で変化を与える。
穂先メンマはポキッとリズミカルな歯応え。
小松菜はほろ苦さが口の中をリセットさせ、
新たに旨みを楽しませる小休止役割に感じる。
チャーシューはロースを使用で、
ギュッと噛み締めると、
ギュッと噛み締めると、
ギュッと噛み締めると、
肉の旨みがじわりと滲み出てくる。

そしてワンタンは2種類が盛られていて、
皮はちゅるんと舌を撫でていく。

豚ひき肉は下味しっかりで、
ジューシーな旨みあるもの。

エビは大きめサイズのものが入っていて、
プリッとした弾力があり、
噛むと甘みが広がる。
エビは特に塩に合う気がするなぁ〜

てか、
チャーシュー、鶏ひき肉、肉ワンタンと、
肉肉肉と肉重なりになってしまうので、
肉ワンタンは止めて、
塩はエビ2つにして欲しいわ。
塩はエビ2つにして欲しいわ。
塩はエビ2つにして欲しいわ。(>人<😉

【鶏レアチャーシュー丼】250

刻み海苔が散りばめられたゴハンの中央部に、
ちょっぴり酸味を効かせたネギダレをON。
鶏チャーはその下に隠れるように配置。

海苔の磯の香りが鼻を抜け、
ネギダレが箸を進ませる。

残ったスープは後半に入れて、
お茶漬け風にして楽しんでの完食。

そして完スペ。

いやいやいや、
塩もイイねぇ〜
リリース当初より惹きが強くなったよ。
こりゃ、食べるべきだね。

でも、
「貝塩そば」も食べたいよなぁ〜

あの牡蠣ペーストもイイんだよなぁ〜


今冬もきっとやるよね?
やるよね?
やるよね?ね?


(((o(*゚▽゚*)o))) わくわく

掛川市

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