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ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

濃厚中華そば 麒麟【中華そば・鰹】 @浜松市中区西伊場町

投稿日:2018年10月7日 更新日:

気にはなるんだよなぁ〜

なんか気にはなるのよ。

うん、気にはなるの。

 

でも休みが多いの。

臨休情報がよく上がるの。



店主が体調不良かと思えば次は家族だったり厨房機器が不良だったり券売機が故障したり仕込みのトラブルでメニューが絞らざるを得ずが不誠実と感じたりガス管工事の影響からかコンロやゆで麺機が調子悪かったり発展途上だからと行なったスープの改善改良が上手くいかず納得出来ずだったりで臨休を繰り返したと思ったらそのまま夏休みに入ったり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ営業してんねん!
何回かフラれたわ!

(O)(´o`;

 

 

 

なんやかんやで前回訪問から半年。

 

 

 

【濃厚中華そば 麒麟】です。

 

昼時を前に、

まだ落ち着いている店内。

ちょってしたら混み出したので、

タイミング良くの入店だったみたい。

 

店内はL型カウンターのままだけど、

折れたとこの席は使わないようになり、

ストレート5席だけが使用可に、

他にテーブル4席×2脚があります。

 

 

左手には券売機。

 

「中華そば」をポチリ。

 

その中華は鰹 or 煮干しが選べるけど、

実際はもひとつ丸鶏も選べるみたい。

それらも食べてみたいとこだけど、

やはり基本的な鰹の変遷が気になる気になる。

 

 

 

 

 

 

【中華そば・鰹】750

パッと見た目は変わってない印象ながら、

実は変わってて、

トッピングに関しては、

チャーシュー、穂先メンマ、海苔はそのまま、

青ネギはやや長めな切り方に変わってて、

白ネギはみじん切りで新たに加わり、

あら?鰹節は無くしちゃったんだね。

 

スープは薄っすら膜を張りつつありな状態。

 

 

ではではひと口。

 

あぁ〜、へぇ〜、ほぉ〜

 

まず驚いたのが甘さが控えめになったこと。

カツオを前に出したかったみたいだけど、

甘さも残したかったようで、

逆にその甘さがカツオを殺してたけど、

甘さが抑えられたことでカツオが前に来た。

うんうんうん、これは大きな変化だぞ。

 

ほんのりとした節由来と思われる酸味に、

抑えめになった甘さ、

そしてカツオの風味が円やかに一体化。

味わい深くなってイイわぁ〜

 

但し、タレの存在感が大きく、

ボディが弱く感じてくる。

もう少しどっしりとしてても良さげだし、

カツオをもっと効かせたくもある。

 

合わせるは自家製麺。

丸断面の中細麺で、

スープの馴染み良く、

ズズッ!と啜り上げも良くて、

食べ始めはサクッとした軽やかさ、

後にグッとしなやかさを表してくる。

この麺、好きなんだなぁ〜


チャーシューは肩ロースを使用。

レア仕上げでしっとりとした肉質感、

厚みがあって食べ応えがあります。

穂先メンマは半分程度の短さで食べやすく、

ポリコリとした食感が楽しめる。

黒コショウは少なめになり、

味を邪魔するものではなくなったかな。

【チャーシュー丼・肉】250(ランチ価格)

 

or 味玉の選択から、

前回は味玉にしたので肉にしてみたんだけど、

いやはや、小さな丼の上で肉祭りだな。

 

刻まれたチャーシュー、海苔はそのままに、

刻まれていないチャーシューを乗せる。

肉祭りだな。

 

刻みをゴハンと一緒にぱくり。

肉の柔らかさがイイよ。

ただ肉に対してのタレが少なめで、

一体感良く食べれなかったのは残念。

肉量があるだけにもったいな。

 

刻まれてないチャーシューは厚めで、

このチャー丼は贅沢気分が得られて嬉しいぞ。

 

スープを注ぐと、

カツオの旨みも加わりでこれまた嬉し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる点はあるけど、

気になる店でもあるので、

更なる進化を首を長くして待と。

 

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