新店です。
まぜそば専門店のようで、
まぜそばとはなんぞや? の説明書きがあります。
まぜそばとはなんぞや? の説明書きがあります。
2種類の商品説明。
駐車場は店前と対面の3台。
そして年内限定で離れたとこに6台。
年明けたらちょっと苦労しそうね。
あいにくの曇り空。
あいにくの曇り空。
ちょっと早めに到着で開店を待ちます。
あ、情報通り店主はこちらの出身かな?
開店時刻を迎え、暖簾が掛かります。新店誕生の瞬間です。
入ると左側に券売機。
基本2種類のまぜそばです。
まー、やはり台湾イっときますかね。
「まずはこれを食べてみて!」と表の商品説明にもあったしね。
「まずはこれを食べてみて!」と表の商品説明にもあったしね。
厨房を囲むL型カウンターの暗めな店内。
椅子は高めでクッション性が良過ぎて、足の短い僕には不向きだわ。
こだわりや食べ方の文言。
調味料は豊富。
店主ひとりだけでの営業のようで、オペ的にはちょいエライ印象。
【台湾まぜそば(並)】¥780
あぁ~? ( ̄ロ ̄|||)なんと!?
表の案内を見て、まさかとは思ってましたがトッピング類が別皿!
素材構成を示す為に別皿で撮影したのかと思ってたんだけど、
表の案内を見て、まさかとは思ってましたがトッピング類が別皿!
素材構成を示す為に別皿で撮影したのかと思ってたんだけど、
ホントに別皿だったわ!
麺は汁に浸かった状態の全粒粉使用の太麺。
麺は汁に浸かった状態の全粒粉使用の太麺。
ちょい柔めな食感。
台湾ミンチ?はトロミを付けたもの。
台湾ミンチ?はトロミを付けたもの。
更にはネギ2種類、ニラ、海苔。
そして卵黄。
これらを混ぜるためなのか、何の説明もなくお椀が用意されます。
まー、本来あるべきであろう感じにしてみます。
これらを混ぜるためなのか、何の説明もなくお椀が用意されます。
まー、本来あるべきであろう感じにしてみます。
こちらの方が普通に感じるわ。
とりあえず普通に混ぜます。
あとは喰らいます。
甘みのあるミンチに各具材が絡み合います。
辛さはやや辛い程度。
麺が浸かっていた汁がミンチを薄めているきらいはあるかな。
でも麺に粘りがないことで、サラッと食べやすくはあります。
並盛りは難なく食べられます。
麺が浸かっていた汁がミンチを薄めているきらいはあるかな。
でも麺に粘りがないことで、サラッと食べやすくはあります。
並盛りは難なく食べられます。
麺を食べ終えたら、丼を卓上に置いて「追い飯」を頼みます。
これを混ぜて、
また喰らい~ので完食。
また喰らい~ので完食。
美味しい一杯でした。
ま、ま、ま、何はともあれ、
開店おめでとうございます。
まずは食べに行っとく?
で、あくまで個人的感想。
味的には特に問題はなく、
可もなく不可もない印象。
中毒性はありません。
女性も食べやすい一杯のような気がします。
女性も食べやすい一杯のような気がします。
ただ、これを台湾まぜそばと謳うべきなのかは疑問。
名古屋の本家、そして牧之原で食べたことがある人間からすると大いなる疑問
。
味的に似せている感じでもない。
更にはワンオペで大変だと思うんだけど、
なぜ別皿にせにゃならんのかしら?
普通に麺の上に全部乗っけちゃえばいいのに・・・。
な~んだか腑に落ちない一杯ではありました。
次はオリジナルまぜそばを食べてみたいな。
追い茶漬けを試してみたいのよ。