ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

正龍【もやしラーメン(大盛)】@浜松市中区領家

投稿日:2020年9月2日 更新日:

 

突然思い出すことってあって、
それがラーメンであれば、
無性に食べたくなってきて、
食べずにいると、
ムクムクっと想いが高まっていき、
禁断症状的に、
無性にそれを食べたくなってくる。

 

 

 

 

あああああ

食べたいッ!

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

 

 

開店時間は12時とちょい遅めで、
そういったことでタイミング合わず、
訪問の機会を失していたけど、
今回は上手く合ったぞ。

正龍の外観

 

 

 

【正龍】

正龍の外観

入口には消毒液があり、
ドアは開放され、
奥も開放され、
業務用扇風機が唸りを上げ、
強制換気をしているので、
感染予防対策は十分取られていて、
安心感はある。

正龍の内観

唸りの音はややうるさくはあるけどね。

 

メニューは・・・と、
厨房とを仕切る垂れ壁を見るも、

正龍の内観

 

無いッ!

無いッ!

年季を感じさせる短冊メニューは無くなり、
すっげースッキリとしちゃって、
代わりに卓上メニューとなっている。

正龍のメニュー

正龍のメニュー

あまりにスッキリとしちゃって、
雰囲気も変わっちゃったわ。

 

さてさてさて、
禁断症状的に、
無性に食べたかった一杯を注文し、
中華鍋が振るわれる音を聞きながら、
暫し暫しの調理待ち。

 

 

 

 

 

【もやしラーメン(大盛)¥1,100+100

正龍「もやしラーメン(大盛)」

 

どどーん!

もやしの山は高く高く、
十分にインパクトがあって目を惹くけど、
それ以上に大量の白ゴマに圧倒される。

正龍「もやしラーメン(大盛)」

ちょっと掛け過ぎじゃね?

山の頂はもちろん、
そこから裾野に掛けて、
スープの上にも散らされている。

セサミン効果バツグンだぜ。

 

 

 

 

まずはスープをひとk・・・

あ!そうだった!

スープはアツアツだから、
麺を先に食べるように、
促されたことがあったけど、
ま、今回は言われてないし、
先にスープをイっちゃお。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あああああ

やっぱ熱いなぁ〜

アツアツなスープは健在で、
甘みのある鶏の香りが膨らみ、
その旨みを広げてくる。

正龍「もやしラーメン(大盛)」スープ

確かもみじを大量に使ってるそうで、
香りは強く、
ややオイリーではあるんだけど、
さらっさらライトなので、
クドいといった感じはない。

エンミはやや強めに効いてはいるんだけど、
この日は以前ほどは強くはないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困った。

どう食べればイイのやら、
どこから攻めればイイのやらと迷う。

正龍「もやしラーメン(大盛)」

何をどうしようとも、
丼からこぼれ落ちそうな気配むんむんで、
なんとかそれは避けたいなと思うも、
やっぱりキビシー状況。

 

 

意を決し、
山を押さえつける作戦を実行するも、
白ゴマ跳ねる跳ねる。

 

 

ほらぁ〜、ダメじゃ〜ん。

 

 

気持ちを切り替えて、
麺引き出し作戦に移行。

正龍「もやしラーメン(大盛)」麺

現れ出でたるは細麺。

スープをしっかりと馴染ませていて、
しこしことした歯応えがあり、
この辺は間違いないところ。

 

少し嵩の減った具合で、
もやしの山を押しつけ沈めていきつつ、
絡めながら食べ進めていく。

もやしは炒められているので、
シャキシャキとした食感で、
特有の臭いはなく、
余分な水気もさほど気にならないほどで、
で、熱い。

スープもこの熱を受け、
アツアツさをキープしているので、
熱さとの格闘もある。
またこれが口の端に当たって熱いのよねぇ〜

はふはふ、
ズズズと食べ進め食べ進め。
今回は大盛にしたことで、
麺が早くに無くなって、
もやしだけが残る感じではなく、
両方が絡んで食べ進め出来るのはイイな。

うんうんうん、
それにしても食べ甲斐があるなぁ〜
なかなか減らないぞぉ〜

でもでも無心に箸を進めて進めての完食。

 

 

 

 

はぁ〜
食べた食べた。

 

 

 

 

時折、無性に食べたくなる一杯で、
食べずにはいられなくなる一杯。
また食べたくなるんだろなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書いている時点で、
また食べたくなってるけどね。

 

(о´∀`о) ホヘ

浜松市中区

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