2泊でやらかします?
ストレスMAXでおかしくなる前に・・・
は?
そんなやり取りから始まった遠征計画は、
シルバーウィークってんでなかなかキビー。
考えた九州は飛行機は3倍くらい高ぇし、
北陸は車で行くにゃキツいし、
時間的費用的日程的に考えてもキビー。
そうだ 京都、行こう。
JR東海CMの刷り込み効果があったのか、
車での移動はせずの計画を始めるも、
逆にどうやって計画したらイイの?
AIにそれを尋ねてみるとコツを教えてくれ、
行きたい店や日程などを入力すると、
割り振りやルートも答えてくれて、
3日間の大まかな行程が出来ちゃった。
そういう使い方が出来るんだ!と感心。
AI恐るべし!
初めて使ってみたけどAI恐るべし!

それからの京都行き当日。
立ち食い蕎麦は行程には入ってないけど、
ハラヘリヘリハラMAX 。ギミギミシェイク。


やむなし山梨。いや、京都。








山陰線に乗り換えて「丹波口」へ。


未だにカズの印象が強いわ。
20分ほど歩いていくと、
行列をハケーン!



あそこに違いない。
絶対きっとmust beそう!
【中華そば 麦の夜明け】

「渡辺樹庵のここだけの話」で紹介され、
気になる存在としてチェックしてた店。
1日目のメインで考えてたんだけど、
アンのジョー、混雑してますわな。





でも、外待ちは10名ほどなので安堵&安堵。
20分ほどして入店を促されての券売機前。


左上は特上だけどスルーして、
基本的ノーマルの一杯をポチリ。
ストレートカウンター9席が見える中待ち。

立ち待ち15分ちょいで席に着き調理待ち。

「仕上げにぶどう山椒を振ります。」
「あ、撮らせてください。」
一応お断りしての撮影。
魔法を掛けているみたいに撮れちゃった。

【帆立と山椒の中華そば】¥1,050

おおおおお!
こんな感じですか!

やや茶濁なスープをたたえていて、
そこには自家製麺を流している。
それを魅せるようにトッピングは片寄せで、
チャーシュー、青ネギを配している。
で、目の前でぶどう山椒をガリガリと。
期待値高めるパフォーマンスで、
どんな味なのか?興味はマシマシ。
ってとこで、
まずはスープをひと口。


うんうんうん、
謳いによると自家製麺干しホタテ、
淡海地鶏と麺助鶏(天草大王)を使ってて、
アツアツな熱攻撃からの入りから、
軽く舌に円やかなトロミを感じさせる。
旨みはしっかりとしていて、
膨らみも同様に。
山椒オイルは多少は感じるし、
仕上げのぶどう山椒も香るっちゃあ香るも、
僕的にはそれほどでもないかなぁ〜


カップ麺は強過ぎず弱過ぎずのほんのりで、
その前知識もあったので期待はしてたけど、
言うほど効果は感じられないな。
追加メニュー「追い山椒」を欲したくらい。

これに合わせるは自家製麺。

店主前職の製麺会社自体の経験を活かし、
厳選した「せときらら」主体の麺らしい。
滑らかなつるっとした肌、
もちっとした噛み締め感があって、
ダレ感なき肌が舌をくすぐるかのようで、
存在感は感じられる。
徐々にスープが馴染んでく感じも悪くない。
食べ進めて感じたのはカップヌードル。
麺はそんな印象をも受ける。
(。-∀-) ウケルゥ
ちょっと笑っちゃう。


青ネギはどうだろう?
おそらくは地元京都のものなのかしら?
細切りされた瑞々しくシャープな見た目で、
それは口にしても同様で刺さるかのよう。
ザクジャキと強い食感ではあるも、
そこから発せられる青き香りは強く、
でもスープはそれに負けておらず、
不思議と調和している気がする。
硬さは否めなくはあるけどね。

チャーシューは豚肩ロースの低温調理。
しっとりとした柔らかさで、
ジューシー感はあって悪くはない。
面白くはないけど。
メンマはコリッコリで、
食感的には楽しくはあるな。
残るスープを啜っていくと、
底の方には干しホタテの欠片。

たくさん使われているんだろうなぁ〜
“次”も考慮してスープは残したんだけど、
それはそれとてエンミはやや強めに感じ、
喉に残る感じもあって、
それは退店した後でも。
化学的なそれとは違うとは思うけど、
しばらくは喉の渇きが気になったな。
「お待たせしてしまい申し訳ありません。」
送り出してくれるスタッフの言葉は丁寧で、
接客スタイルは悪くないと思うし、
特に威圧感があるわけではないけど、
店主の所作が妙な緊張感を生んでいて、
気軽に食べるラーメンってな感じではなく、
気取り食べる意識高い系的な感じ。
それがミシュランガイドには受けたのかな?

『ミシュランガイド京都・大阪 2023』
ラーメン部門で史上最年少、
20代で受賞したとのこと。
スゴイねぇ〜
僕的には喉の渇きなどもあり、
近くにあったら寄りたくはあるかもだけど、
改めて足を運ぶかは分かんないや。
でも・・・
ビシッ!とハマれば超魅力的かもです。
知らんけど。
(。-∀-)