そうだ 京都、行こう。
JR東海のCMに洗脳されていて、
連休に足を運んでの3日目。
計画をしている際、
大崎裕史さんの投稿を見た。
「ラーメンデータバンク」の大崎さんね。
信州のラーメン界の有名な方らしいけど、
“ラーメン侍”の方が僕はピンと来るけど、
塚田さんプロデュース店が出来るらしい。
京都に。
しかも訪京するはグランドオープン直後、
そんなタイミングなんだもん、
気になっちゃうにキマッテル!!!!
AIが作成したプランによると、
朝営業もやっているようなので、
そこに組み込んでのスタートにしよう。
うん、そうしよう。
ホテルをチェックアウトし、
地図に頼らず行けるようになった京都駅。

反射する京都タワーが見えますよ。

直接的にも見ちゃうんだけどね。

京都駅からは奈良線に乗る。



乗り慣れてきた感がなんとなく芽生える。
2駅5分ほどで到着は「稲荷駅」

あ?
え?
観光スポットなの?
「伏見稲荷大社」は観光客ごっちゃごちゃ。

日本人はもちろんだけど、
インバウンダーがやたらめったら多い。
ここは日本なのか?
どうなのか?
分からんくなっちゃうほど。
そちら目的でないのでスルーするぅ〜
(。-∀-)

え?
ここ?
あ、ここなんだ。

細い路地の奥にそれはあるみたい。





秘密の隠れ家的な感じがイイねぇ〜
飾られた花々が新店を感じさせるねぇ〜
2026年9月17日オープンの新店。
【京別邸 鶏雫(みやこべってい とりしずく)】


朝営業は8:00〜10:30のようで、
9:30の到着は一旦はピーク超えか?
ノーゲスだったんだけど、
その後は待ちが発生したので、
ちょうど谷間の時間でのラッキー到着。
店内撮影の許可をいただいたので、
心置きなく撮らせてもらっちゃいました。



和を感じさせる造りながら、
照明はビシバシにキマってて、
高級和食店のような雰囲気。


削り節機、サイフォンなどもあって、
何が楽しめるんだろう?と期待値は上がり、
ちょいと高揚しちゃうな。
カウンター8席。
眺めるメニューはこちら。










照明しっかりちゃっかりうっかりでもって、
反射しちゃうのは難なんだけど、
それはそれとて、
どれにしようかなぁ〜?
金より銀の方に惹かれるなぁ〜
そんなことを思っていたんだけど、
朝は1種類だけみたい。


「雫中華そば」のみらしく、
抗うことも出来ない事実に凹むものの、
それはそれとて楽しむべきだなと切り替え、
冷たいほうじ茶を飲みつつの調理待ち。

あ、紙おしぼりは事前に袋から出され、
ちょっとしたことながら、
そんな配慮におもてなしを感じちゃった。

【雫中華そば】¥1,200

煌びやかな金ブチライン入る丼はキラキラ。
ダウンライトがしっかりちゃっかり当たり、
明確にそれを浮かび上がらせます。

てか、チャーシューデカくね?
丼の2/3を占める大判チャーシューって、
思いっきりデカくね?
肉を食べに来てるんじゃないし、
味に自信があるなるさ、
スープと麺を魅せつけて欲しい気はするわ。
透明感ある醤油色のスープ、
浮かぶ刻み白ネギ、
麺屋棣鄂の麺、
無駄にデカいチャーシュー、
申し訳なさそうに余白にメンマ、青ネギ。
やっぱチャーシューデカいわなぁ〜
大きいことでありがたられるのか?
食べ応えを高めようとしてるのか?
それで満足度が高まるものなのか?
知らんがな。
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
スープは地鶏の清湯らしい。

醤油は尖ったものでなく、
甘みある大人しき使い方。
ギラギラ油はコク深さを作り出す。
鶏鶏って感じではなく、
大人しく食べるべき朝ラースープって感。
僕的にはほんのりとした甘みがあるも、
鶏鶏でもなく醤油醤油でもなく、
上手くまとめてあるのだなあと思う。
合わせるはストレート細麺。

加水低めのもので、
スープを馴染ませていて、
一体感は高くは感じる。
笹切りの青ネギ、刻み白ネギを絡める。

チャーシューは低温調理の豚肩ロース。
しっとり柔らか。
メンマ。
コショウや黒七味を使って味変。

ごちそうさまでした。
チャリン!現金払い!

せっかく来たのだから、
ちょっと観光していこうと「伏見稲荷大社」

左はモモで、
右はモアでしょうか?



本殿にお参りして戻ろっかな。


後で気づいたのだが、
この奥に「千本鳥居」があったらしく、
実物を見たかったなぁ〜と残念無念のねん。
