京都1日目は蕎麦まで含めても4食で、
年々食べれなくなってきたなぁ〜って、
そんなことを実感させられちゃっての夜。
お腹ポコポコリンは収まらず、
結局BARに寄って終了。
2日目の夜。
前日気になった「リド飲食街」に向かうも、
やはり小心者パワー全開で寄ること出来ず。
ふらふらと歩いてみるも、
日本人はもちろんのこと、
インバウンダーもふらふらでもって、
どこも混雑してて、
何軒かアタックしてみるも直ぐに入れずで、
さぁ、どうしたものか?
思案思案したとて答えは見つかるはずなく、
ウロウロして琴線に触れる店を探す。
ここはどうだろう?
焼鳥が食べたくはあったのよねぇ〜
どうだろう?
入れるかしらん?
引き戸を開けて声を掛けてみると、
おおおおお!
あざます!
入れるようでラッキー入店。



【炭火焼鳥 大西】

カウンター、テーブルがあって、
他店と違う雰囲気で落ち着いていて、
客数も少なめなので落ち着いていて、
緊張感を感じるほど落ち着いていて、
落ち着いて呑めそうなのはイイ感じ。
メニューを眺め・・・る前に、
まずはドリンクメニューから選択。注文。







改めて食べ物のメニューを眺めて、注文。






【生中アサヒ】

ぷひゃあ ε-(´∀`; )
沁みるねぇ〜
やっぱ沁みるねぇ〜
ふらふらと歩き回ったので、
やっぱ沁みるねぇ〜
【お通し】

枝豆は枝豆。
【とり生レバー生ハート(ごま油塩)】

ナマですよ、ナマ。
やっぱナマはイイよねぇ〜
色々諸々エロエロでナマはイイよねぇ〜
タレはわさびしょう油、しょうがしょう油、
そしてごま油塩があったので、
迷わずごま油塩を選択。
一択っしょ!


レバーは臭みなき風味、
ハート=ハツはぷりっこりっ食感が良くて、
ごま油塩はそれを活かす!と思うのよねぇ〜
【チャンジャ】

ツマミにはイイよな。
きゅうりの瑞々しさもイイよな。
【ずり(2本分)】

【きも(2本分)】

【つくね(2本分)】

【はさみ(2本分)】

【豚バラ(2本分)】

【かわ(2本分)】

おいおいおい!
1分ごとに出てきたぜ!
焼鳥の盛り合わせはやってないそうなので、
食べたいものを2本ずつ注文したけど、
それらをまとめて出してくるでなく、
それらを2皿に分けて出してくるじゃなく、
1種類ずつ1皿で出してくるもんだから、
1種類ずつ食べ終えないと、
目の前がそれらでいっぱいになっちゃう、
その慌てさせる提供スタイルには辟易。
焼鳥とはいえ、
慌てずに味わって食べたいのにな。
あ、そうそう、塩 or タレの選択権はなく、
あくまで店側のこだわりの味付けのようで、
選択しないのは是としても、
説明がないのは非だな。
「ずり」は砂肝の塩味レモン添えで塩薄。
「きも」はレバーのタレ味。
「つくね」は青紫蘇入りのカラシ添え。
「はさみ」はネギマでタレ味。
「豚バラ」は香ばしき焼き。
「かわ」は鶏皮でパリッとした焼き加減。
塩味は塩振りが控えめで、
僕的には物足りないので、
卓上の塩をちょい振り。
全体的に余熱代を残すような焼き加減で、
レア加減の仕上がり。
【伊佐美(お湯割り)】

この雰囲気には焼酎かな?と。
【エレベーター】

ブラックボードにその名をハケーン!で、
それが妙に気になっちゃって注文。

油揚げに大根おろし、青ネギを載せ、
ポン酢が掛けられた品。
サクッとした焼き目で、
そこに大根おろしとポン酢だもん、
そりゃ、間違いのない味だわね。
で、何故にエレベーター?
油揚げ(油で上げる)、
大根おろし(大根を下ろす)で、
上げる下ろすからのダジャレ、
言葉遊びで付けられた名前なんだとか。
テンションが上がるネーミングの謎が解け、
胸のつかえが下りて良かったわ。
【牛ホルモン煮】

どて煮のような味噌煮ではなく、
甘い味付けのホルモン煮。
【カシスグレープフルーツ】

ちょいと毛色が違うもので、
ぐびぐび飲めそうなものを。
そんなこんなで程良き腹具合となって、
アイドリングで温まったので、
さ、昨日も行ったあの店へ行こッ!
LET'S ら GO!
ヾ(๑╹◡╹)ノ"
チャリン!現金払い!