ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

京都府

らーめん 錦 翠【錦】@ 京都府京都市東山区

投稿日:2026年10月18日 更新日:

 

 

 

 

京都を計画する中で、
いくつかあるチェックしていた店と、
たまたま直前に見つけた店があって、
ここは後者。

3日目のメインからの流れで探し、
たまたま見つけた店なんだけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?
2号店?姉妹店?セカンドブランド?

 

 

 

とにかく系列店のようだ。

 

 

 

ん〜ん
どうしよっかなぁ〜?
違う店にするべきか?

でも、食べてみたいには食べてみたい。

お茶がテーマのラーメンって、
静岡でも限定で見かけたことはあったけど、
限定だけで終わっちゃったことがあって、
根付くレベルまでは至らずで、
以来見かけちゃあいないので、
京都のそれはどんな感じなんだろ?
限定でなくレギュラーのようなので、
一体全体どんな感じなんだろ?
気になっちゃうじゃんね?

食べてみたくなっちゃった。

 

 

 

 

 

「錦」からは歩いて数分。

らーめん 錦 翠の外観1

らーめん 錦 翠の外観2

らーめん 錦 翠の外観3

祇園“感”を楽しみつつ歩いていくも、

 

 

 

え?
どこにあるの?

 

 

 

ナビで示す場所にらしき店は見当たらずも、

 

 

 

あ!
看板はあった!

らーめん 錦 翠の外観4

らーめん 錦 翠の外観5

 

 

 

え?
この奥?

らーめん 錦 翠の外観6

らーめん 錦 翠の外観7

奥の奥に外待ちらしき人影が見え、
それらしき色の暖簾も見える。

ここか!

 

 

 

【らーめん 錦 翠(すい)】

(京都府京都市東山区清本町375-4 末吉町一番小路)

らーめん 錦 翠の外観9

 

 

 

 

外待ち客2組は入店案内がされ、
その次の僕はお待ちください状態。

らーめん 錦 翠の案内

らーめん 錦 翠の外観10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長いな。

退店客はいたんだけど、
入店の声は掛からない。

 

 

 

 

 

忘れられていないよな?

 

 

 

 

 

ちょいと不安になっちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと声が掛かったのは到着から1時間後。

らーめん 錦 翠の外観8

暖簾をくぐると、
店内は横に広がるカウンター8席で、
左奥には中待ちスペースがある。

先客4人も同時に席に着いたので、
中で待ったか、
外で待ったかの違いだったみたい。

 

 

 

 

 

回転率悪くね?

 

 

 

 

 

らーめん 錦 翠の内観3

らーめん 錦 翠の内観2

店内は和の落ち着いた雰囲気満載で、
ザ・京都!落ち着ける雰囲気なんだけど、
回転率悪くね?

それを楽しむには人間が出来てないみたい。

 

 

 

眺めるメニューはこちら。

らーめん 錦 翠のメニュー1

らーめん 錦 翠のメニュー2

らーめん 錦 翠のメニュー3

らーめん 錦 翠のメニュー4

らーめん 錦 翠のメニュー5

らーめん 錦 翠のメニュー6

らーめん 錦 翠の案内

らーめん 錦 翠のメニュー7

抹茶やほうじ茶を使ったラーメン、
ゴハンものやセットもの、
デザートもあったりで品数は多め。

セットも魅力的だし、
デザートもイイなぁ〜とは思うものの、
回転率を考えると、
もうちょい絞っても良くね?とは思う。

 

 

 

 

 

さてさてさて、
ラーメンだけに絞っての思案思案で、
代表的推しは店名を冠す「翠」だろうけど、
そこにはパルメザンチーズが掛かってて、
それが腑には落ちなかったので、
“スタンダードな仕上がり”とされる、
次なる一杯を注文。

併せて一杯のビールも注文。

 

 

 

【京都麦味 抹茶】¥900

らーめん 錦 翠「京都麦味 抹茶」1

 

 

 

 

おっと!

 

 

 

抹茶と名が付けられているものの、
なんとなくそれっぽいものかと思いきや、
ド抹茶じゃん!

香り付けがされているだけで、
見た目は黄金色のビールかと思いきや、
緑緑緑しちゃっててパヤパヤ、オドロキ!

 

 

ぷひゃあ ε-(´∀`; )

 

 

うん、ビール・・・否、抹茶だ!

らーめん 錦 翠「京都麦味 抹茶」2

ビールの苦みに抹茶の苦みが重なり、
追い討ちを掛けるかの如くの苦み重なりで、
強烈な余韻を残すビールなんだわ。

これは初めて呑んだけど面白いな。
まさしくの抹茶ビールだわ。

らーめん 錦 翠「京都麦味 抹茶」3

先にビールが提供されたので、
先にビールが提供されたので、
先にビールが提供されたので、
ゆっくり味わって呑んで、
ゆったり調理風景を眺めてはいたものの、
ゆったり時間を潰すにはちょい長いな。

 

 

 

 

 

まだかな?茉奈佳奈?

あ、やっと僕の分を作り始めたかな?

らーめん 錦 翠「錦」1

へぇ〜
タレを使うのではなく、
粉茶そのものを使うのね。

らーめん 錦 翠のメニュー8

らーめん 錦 翠のメニュー9

抹茶やほうじ茶は粉を結構量使うみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文から20分ほど経っての提供。

らーめん 錦 翠の内観1

 

 

 

【錦】¥1,550

らーめん 錦 翠「錦」3

 

 

 

 

ド抹茶〜

 

 

 

ラーメンもまた緑緑緑でパヤパヤ!
スープはド抹茶色でインパクトあるねぇ〜

らーめん 錦 翠「錦」2

そこに収まる細麺はぐちゃぐちゃ。

色々諸々エロエロ雰囲気良き外観内観、
コンセプト強めな店の作り方、
自意識高い系な今時感はイイんだけど、
麺ぐちゃぐちゃはちと萎える。

花麩はその色合いはイイけど、
炙り鯛身は紫キャベツのラペに隠されてて、
トッピングに豚チャーシュー、メンマなど、
ありきたりなものを使わないのはイイけど、
ここまでの結構な待ち時間を考えると、
見た目でワクワクさせて欲しかったなぁ〜
しょぼいなぁ〜

 

 

 

 

 

ほうじ茶を使う「焙」は、
赤パプリカの位置はどうかとは思うも、
エノキの素揚げに泡立つスープ、
何か妙にミステリアスでワクワクする。
「錦」の表情は残念無念ワクワクしない。

 

 

 

 

 

ま、それはそれとて、
まずはスープをひと口。

らーめん 錦 翠「錦」スープ

 

 

 

 

おおおおお!

 

 

 

なるほどなるほどなるほど!
抹茶だ!

抹茶の香りはもちろん、
結構な苦みがあって、
それを鯛が後味で押し上げてくる。

ちょこっと香り付けした抹茶でなく、
ド抹茶、からの鯛出汁。
その組み合わせは意外に合ってる感じで、
これは面白くはあるな。

 

 

 

これに合わせるは低加水細麺。

らーめん 錦 翠「錦」麺

パツパツと噛み締め感の高いもので、
スープとの相性は良いとは思えず、
違和感でしかない。
これは面白くはないな。

面白い発想ではあると思うんだけど、
一体感の弱さに残念無念ワクワクはしない。

らーめん 錦 翠「錦」4

鯛の炙り身を摘まむと、
程良き旨みがイイ感じ。

「らーめん錦」でもそうだったけど、
鯛の身を目の前でカットして、
バーナーでなく焼き台で炙るので、
その香ばしき香りと旨みはイイ感じ。

らーめん 錦 翠「錦」麺

面白かったのは紫キャベツのラペ。
マリネやピクルスとか細かな違いはあるも、
何かそういうイメージで、
酸味のあるキャベツってな感じで、
これが箸休め的に役割であったり、
アクセント的な効果があって、
苦みに対しての酸味の組み合わせが面白い。

 

 

 

ともかくともかく兎にも角にも、
そんな感じでの食べ進みで、
思うことはあったものの、
僕的にはこちら「翠」の方が楽しめたかな。

 

 

 

 

但し、回転率は決して良いわけでないので、
時間に余裕がないと、
その後の予定に影響ありそうだし、
気持ち的余裕もなくなりそうだし、
もうちょい何とかならんものか?とは思う。

 

 

 

 

【焙(ほう)】¥1,700

らーめん 錦 翠「焙(ほう)」

ほうじ茶を使った一杯は苦みはもちろん、
香ばしさもあって、
こちらのスープも魅力的だったな。

フルサイズで食べてみたくなっちゃった。

 

 

 

 

 

支払いは現金不可、
キャッシュレス決済のみってのにも注意を。

 

 

 

チリン!PayPay!

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

13:00
お腹の容量の小さい僕はこれにて本日終了。

 

 

 

ということは、
京都での食べ歩きはこれにて終了。

目標には届かずで3杯ずつの3日間。
立ち食い蕎麦を食べちゃったにしても、
量が食べられなくなったなぁ〜

せっかく来たのに、
年々食べれなくなっている事実に凹み、
でも、上澄み遠征を楽しんで、
色々経験出来たことは良かったかな?

ま、そういうことにしておこう。

 

 

 

てなことを考えつつ、
風情に合わせた外観のコンビニを見たり、

祇園ローソン

 

 

 

ふらふらと観光客多き界隈を歩いてみたり、

祇園

 

 

 

自分用のお土産を買ってみたり、

チリメン山椒はれま3

チリメン山椒はれま2

チリメン山椒はれま1

 

 

 

鴨川縁「東華菜館本店」は建物すげぇな!

東華菜館本店1

東華菜館本店2

東華菜館本店3

寄ってみたくなる建物には惹かれたけど、
麺類の提供は無いみたいで残念無念。

 

 

 

サヨナラバスは僕を乗せて静かに走り出す。
サヨナラ、サヨナラ。

 

 

 

京都駅からは新幹線で。

新幹線1

新幹線2

 

 

 

ラーメンはもちろん、
夜のお酒も楽しめたし、
多少の観光も楽しめたし、
色々な体験が出来たことは良かった。

浜松駅1

新幹線3

浜松駅2

浜松駅3

いつかまたどこかに足を延ばしたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生八ツ橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう、
以前なんやーかんやーありまして、
今回も候補で考えようとしていたものの、
休業していたので残念ではあったものの、
いよいよ移転オープンするんだと、
帰路当日に情報がアップされていた。

気になる情報ではあるわ。

紫蔵1

紫蔵2

紫蔵3

紫蔵4

 

 

 

 

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